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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

訓練いろいろ おわります。

今月2つの訓練が終わります。

1つは本当に月末ぐらいまで。感覚統合の訓練で、1年間の訓練です。
でも最近もう息子がグダグダなのです。いやいや期みたいなのがきたせいだろうかしら。

よー泣くなあってこの2週間突っ込まれっぱなし。

 

親からする美味しい蜜の時期はちょっと前だったみたいです。

 

人間いつだっていい味が出るわけではないので一年間を通してみるといろんな経験をさせてもらっていて、学習で身につけた運動能力もできたし、自由に遊ぶの展開は以前よりは広がっているようなところがあります。

やり方を教えなくてもこうかな?のような。企画力みたいなのが多少でてきました。

しかし運動がへたくそ。園で見ててもここまでへたくそさんってあまりいねえよーな感じです。意外にみんな運動できるのだよねえ。

と以前先生にはなしたときも。

うんー息子ちゃん運動はへたくそなほうですねー園でも。と太鼓判がつきました。

 

やっぱり!プロから見てもそうなのね!

 

先生は、うちのこのへたくそさに対し、もう必死。何が悪いところかはわかるけど、どうすればいいかが必死にやってました。と昨日いってました。

必死に見えない堂々とした先生なので、えー!とびっくりしました。

 

悪いところ知りたい。

最後までには聞き出して何か私でできることを是非とも是非とも。

 

まだまだ感覚統合の訓練特にボディイメージをつくる体の動く範囲をつくるは必要なのでなにか探したいなと思います。

 

 

1つはすでに終わりました。

その一つは言語訓練です。

3年近く、通わせていただき、先生は私の遊びの師匠でした。

やっとカードを使って音を聞かせるようなことが始まったところでした。

それまでは遊びを通したやり取りをしてもらっていました。音と言葉をそのなかでしっかりと降らせていてくれたのだろうと思います。素人だからはっきりわからないけど。

それ以前に、まず、一緒に遊んだりやり取りができないと、人と交わらないと始まらないんだとおもうので、その土台をすこしずつすこしずつ積んでもらった感じです。

コドバ以前の人の動機みたいな。

 

「とにかく一緒に遊んでください」と、1歳半検診でもいわれましたが、妹からも駄目出しを受けるぐらい私の育児は平坦。加えて息子はASDっこ。ざっくりいうと、普通人よりは、反応しにくい。

「オネーチャンの育児は平坦!もっと盛り上げて!」

でもできないのです。心がけをどうしていいのかわからない。

自分の不器用さです。他人との付き合いもそうだし、自分もちょっと脳みそが危ういのだ。たぶんある。ASD的ななにか。と感じます。思えば小さな頃からー。

さて、

でもやらんとあかん。

どうやって遊んでいいかわからなかった自分にはそこでたくさんアイデアや、姿勢を学びました。それを自分も真似しました。

 

2歳3ヶ月からおせわになりました。家のちかくのセンターというところで受けていました。

お世話になっていたセンター。

児童館に行きにくくなり、行けなくなり、唯一センターの子育て広場にはいけました。息子の特性をボランティアさんがみんな受け入れてくださり、広場でも自由にさせてもらいました。そしてたの子たちと少しだけでも関わりを持てた。将来への土台を作らせてくれた。

しかもそこで言語訓練させてもらえるようにしてもらって3年近くお世話になりました。

そんなセンターが、老朽化で取り壊したのちは存続しないらしいです。

生まれた病院の発達相談も2月末でおわりました。自分たちが困ったことの助けになるために最初に蒔いた種が消えていく感じです。

 

でも心機一転。

体と口の動きのぎこちなさ、鈍臭さにはやはりまだまだ訓練が必要だと思います。プロの訓練。

それはまだ探してあげないとなあ。とおもってます。

 

 

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