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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

通園の不思議光景=バス待ち編=

ちょっと不思議なことだ。

 

あれはあれ

これはこれ

 

なんかしら。

 

 

バス停のおともだちで、遊びを切り上げてバスに乗るとき、もっと遊んでいたくてやめることが残念で泣いてしまう子がいる。

それぐらいいろんな好きなことがいっぱいあるのは羨ましい。

けど、きっと本人的には、そんなにこやかな問題じゃないよ!おばちゃん!!!といいたいだろう。

 

ごめんー

 

泣いている声が耐えれない息子。

泣いているひとの気持ちに寄り添う以前にじぶんの苦手な状況にフリーズ。

 

そのお友達は泣くのが通例だとおもうのか、最初は寄り付かないかんじだった。
だって俺の苦手が起こるだろ。みたいな。

 

しかし〜

あんたもしうちに弟や妹がいたら、たいへんやな。
相手するわたしもかなりきつそう。しかし意外とそれが当たり前になったら克服するかもしれんなー荒療治かもだけど。早く通過するかもしれん苦手を。

 

さて、

同じ遊び場にその子がきたらちょっと離れていったりしていた。

 

おはようして

みたいにおたがいの親が言ってもうちが避けるから、そのこも いや といっていた。

そりゃそうだ。うちのがそもそも振る舞いとしては最悪だ。
いい反応をもらえた。ここから勉強してくれたまえ。そう思われてもいいから自分を貫くならそのハートをもちたまえ。

(あ、わたしもね。)

 

でもそのうちまあなくタイミングでは固まってるけど同じ場所で遊ぶようになった。

 

挨拶はぼちぼち。

 

昨日はその子がむすこが通過するたびに踏切を作ってカンカンっていってくれたりした。園のおあそびの定番で滑り台とかで先生がしてくれるのが好きな子が多い。

 

うちのも好きです。

 

しかし踏切って最近は近くでみないひともいるのでは?うちは近所にあり、あれが踏切やで〜ってはなすと嬉しそうでした。怖さも教える機会があります。

でも子供たちは踏切のあそびを受け入れるのですね。

おもしろい。

 

ふみきりをなんかいもつくってもらって、まんざらではない表情をしていたのに、園のバスが来ていざそれにのるときに、あそびを止める残念さに泣いたお友達。

を、たたこうとした。

 

おー!!!!

 

手をふりかざしたので手首をつかみ

「たたきません」「なでなでやで!」

「かなしいきもちでないてるひとをたたくなんて、もっとつらくなる!!!」と、難しい言葉もついでてしまった。

 

んー、余裕があるときは逃げるのも教えてあげたらいいのかもね。

 

トラブルみたいなのかな。これも

でもいい経験だよ。

悪いことでもアウトプットがないと、何かは説明できないからね。

事前にいろいろ説明することじゃない。ライブで考えること。できたら小さいうちに何回も経験したい。まだちょっと大目に見てもらえる。

 

親御さんにちょっと丁重に謝って帰宅。

そして今朝、そのお友達がいないから何回か ◯◯ちゃん ◯◯ちゃん と言ったのでびっくりして不思議に思った。

お一人様のあそびながら

なにかいっしょにいてる感覚がもしかしたらあったのかな。

 

あれはあれ (◯◯ちゃんは ◯◯ちゃん)

これはこれ (なく声は苦手だー)

 

なのかな。

なんし中断されてつらくなるひとも、泣いてる音が耐えれないひとも両方ご本人の困りごとなので、なんども 経験しながら自分で納得して やりすごせたらいいなー

 

気楽にね〜!

(わたしもねー!)

あと苦手なものに対してお母さんはシェルターだぜ!!!

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