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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

覆いに腰がひけるの巻

バスを待つところの圧迫感はあるほう。

わりと大所帯。みなさんもうひとりきょうだいがいて、バギーやら圧迫感。

腰が少しひけてはった息子。最近ようやくそこまでひけなくなってきて、挨拶も促せばやるときもあったりになりました。目線は合わせないらしいけど。

わらってくれてますおかあさんら。

 

ふー。

いやだねえ。目線合わせてほしいねえ。

 

盛りっとしたそこにいつも遅刻すれすれでいくわれら。

 

われらは出る前に息子のリクエストをきいたら道中を巻き

出る前に息子のリクエストをリジェクトして巻いたら道中がゆっくりリクエストを聞くになり、いつもつくのはギリギリだ。

 

ついたら わ、 すごい壁があるわーみたいな盛り盛りに見えて確かに大人のわたしも萎える。

 

変な話ができる友達はいたが、彼女がバス停からいなくなってしまってからは、寂しく、気持ちはアウェーだ。

と言っても皆さん、いたってジェントルでフレンドリー、仲良くしてくれようとしている。社会人としていけてる!せっかく縁があるのだから、それなりには関わろうと前向きな空気だ。

社会的にいけてないのはじぶん。頑張れないじぶん。話題がシュッとじぶんの身に入らない。(たぶんわたしも脳みそがあやういのだと思います!)

頑張らないけどまあいっか。

でやるけども。

 

息子もこの圧迫感に結構やられていたのかなかなかよりつかず(母のそのやられ感につられてた説をいなくなった仲良し友達が編み出していた。そうだったらまことにすまぬなあ。かあさん思いな子じゃ。)だったのが、やりたい遊びがみんなと同じ場所だったのでちょっと近くで待てるようになった。

それまではざっと1ブロック以上離れたところで待っていた。

 

しかし

月曜日にビルのメンテの足場の覆いができて、着く直前にだいぶ足が鈍くなり腰が引けておられた。

閉じ込められるような恐怖感があるのだろうか。

みんなはその覆いの向こうにいた。

途中から挨拶キャンペーンを頑張っていて手応えを感じていたけど、今日は諦めよう。

とにかく圧迫感の中に閉じ込められることへの抵抗か地面に転がりだした。

 

きりぬけるにはー

最初は見えなくする、余計な刺激をへす。だんだんならす。

みたいなほんと応急処置みたいなのしかない。そんなやつなんですー。

ささーっとうらから逃げ、ここであそべばいいよ。と新たな場所を教える。

逃げ場を発見していつもの息子に戻った。

やれやれ。

しばらくは 朝はさささーっとこっそり逃げつつ、だんだん挨拶キャンペーンに戻そう。それが向いている。

そんな不思議な行動、変な人だとおもわれてもしゃあない。

 

でもねー

こいうのが苦手でーしずかにみまもってー

 

自分がいいと思う方法で、子供第一でやるだけだ。

 

しかしあの覆いであんなに腰がひけるとは思ってなかった。気になることが減るほうが気楽だからね〜またこれもちょっとずつ変わるのを見よう。

 

いろいろ発見。閉鎖的なのが苦手なんだろうかしら。観察観察。

 

 

 

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