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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

通園の不思議光景=雨編=

通園の時に、雨が盛んに降っていた日、長靴がスポーンと抜けてしまい、足が地面について足の裏べちょ。

あ、苦手な状況やん!!!!

ちょっとでも濡れたら、着替え着替えみたくにこの半年の間になっていて、なんだろうなーとおもってた。

そして着替えを持って帰ってきても何が汚れた?みたいなのがちょくちょく。

なんで着替えたのかな? 

ちょっと担任の先生にきいてみた。

 

自我の発展のため着替えたいって意思表示したら着替えさせてあげる。そうな。

いやいや、うちの人そういうふうだと思っちゃうよ。そんなところがあるのよ。

あ、ちょっとぬれたらきがえね。きがえたら褒められるなあできたーって。

 

んー限度みたいなのはやんわり教えれないですかねえといってみる。

 

わたしはこれは大丈夫。しばし大丈夫だと言って乾いたらほらね。これは着替えなきゃほんとだね。ってやっている。もちろん、本人の気持ちの状態があるから、

今はいろんなことが嫌なタイミングだったりすると、大丈夫そうだけど嫌なの?ときいてそこでも主張したら、そしたら着替えるよーってのもありつつ。

と説明してみた。

 

自分で着替えてるからいいじゃないの。

 

まあね着替えも何回もすると精度が上がるからね一理はある。

先生の言う本人を認めるという自我の発展の一理もきっとある。

でも誤学習を治すのがいつもたいへんなの。わたし。だからそのへんはときによりプライオリティが〜あるようにおもう。

 

障がい特性で誤学習が起こりがち。

こんな話が嫌いな先生↑

 

おかあさんは障がい特性障がい特性っていいますけどー普通の子育てをしてください。

 

といわれてしまう。

 

そんなにそのことを振りかざしたくはない。

障がいイコール超ネガティブみたいにもおもっていない。

本人の困りごとだったりするから、早く気楽になる方法を見つける手伝いをしようと思ってのつぶやきなんだがー

 

どーも 障がいの母です〜 って悲劇のようにおもわれているのだろうか。

 

私だって普通にやりたい。もちろんフツー愛好家ですので自分なりにフツーにできることは障がい障がい視点を持たず一人間対一人間とおもってやろうとトライしてます。

 

先生とはこのトピックに対してギクシャクしてしまう。
園でのここのところまでやってほしいは厚かましいのだろう。園の良さをやってもらう方がはるかにエネルギー効率がいい。お任せしておくのが一番だね。ほんま。

 

(むしろ自分ではできない偉業を先生たちは成し遂げてくれているから、もうもう、このことでもこんなに愚痴を言うとバチが当たる。もちろん、先生も1人で何人かをみてるし、現場のできる次第というのを、わたしも察してほしー。わし。みんなをおもえ。

 

というわけで途中で切り替えた!自分は誤学習を治すのを頑張ろう。

 

さて、

雨が盛んに降っていた日、長靴がスポーンと抜けてしまい、足が地面について足の裏べちょ。

あ、苦手な状況やん!!!!

 

こまったなあ履き替えるのも新たなダメージがある。

よし 駅まで我慢してちょうだい。駅で履き替えるよ。約束

とつたえる。頑張って歩いていた。たまにわたしを見つめ、僕頑張ってるよ 僕頑張ってるよ。のアイコンタクト。

泣ける。

えらい。

 

駅に着いたら椅子に座って 「じぶんのなまえちゃん きがえ これ」長靴をぬいで靴下を見せる。

がんばったね、ぬれていやだったね

はきかえるね。

声かけしてかえてあげたら、満面のいい感じのドヤ顔。できたーみたいな。

えらかったね。とギュッとハグするとちょっとうれしそうだった。

 

自分でも頑張った手応えがあったみたい。

 

 

それから1週間ほどしてまた、朝に雨がふっていた。

 

前の嫌だったことが思い出されるのか玄関で5分ほど停滞。

近所の人にも一緒に行こう〜とか結構励まされる。おかあさん行こう行ってるよーとか。

でも自分で決めるのさ僕は。とばかりその人たちには手を振り、透明なお城に籠城。

 

だんだん時間が迫りイライラするお母さん。

※※先生のバスまにあわないよー!顔はイライラ。

 

観念して出てきた。

 

そろりそろりあるく。いつもはバシャバシャあそぶのに。

思いの外そろりそろり水たまり。

ちょっと時間押しながら駅に到着。

 

いろいろ勉強。嫌だけど時間だから行くらしい。前嫌な思いしたからちょっとそろっとやってみよう。

 

日々積み重ね。

おもしろい。

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