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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

勝ちたいのか負けたくないのか

ババ抜きをしてるとき、最後の方になると、相手の札がきになって見せてーってみちゃう友達の子供の話を聞きました。賢いASDのこです。

勝ちにこだわりがあります。と報告があり、まけてもいいんだよ^^って話してからゲームします。と担任の先生が言ってくれてると話してくれました。

 

なるほど。

 

勝つのが目的だからこだわって何が悪いのだろう。とおもいました。

 

先生の伝えたい真の意はわからないので、勝手に解釈はできないですが、言葉だけ受け取ると、ふと、勝つって何って考えたのです。

ルールは守らなきゃいけないのは教えたらいいけど、まけてもいいってなんだ〜?

と。

そう思ったのを、月一回親御さんで発達の勉強をする催しのグループトークのお題目、子供同士のトラブルについて話す で、自らのことやないけど、はなしてみました。

(というのもうちの子はまだ人とトラブルが起こるほどの成長がないので〜。そこまで人と関われてないのが現状です、お一人様〜なかんじなんでねー。あとはわかってくれる大人の人が好きーの、自分の融通が利く世界におります)

 

すると、

大人の話なんだけどそれを思い出した。と、隣に座ってたお父さん。

 

勝ちたいのか

負けたくないのか

 

そこだ。

 

と。

負けたくないってのに固執するとどんなことをしても勝とうとして、ルールも破るかもしれない。ゲームをやるっていうよりもう別の事になってくるというか。 

みたいなはなしだった。

そこは負けたくないんじゃなくて、
勝ちたいんや!と。(何時ぞやのタイガースのフレーズやん)

 

なるほど。。。

 

別のお父さんはしまじろうは、ゲームは勝ったり負けたりするからおもしろいといってたとのこと。

しまじろう、えらいな。達観だねぇ。。。

 

担任の先生も勝ったり負けたりするもんだよーの意味で負けていいんだよっていってたのかもしれんしな。

にしても、ちょっとセンスない一言のような〜

 

騙しは通用しないねー
こっちの誘導も通用しなそうー相手はもう一人の人。

 

勝負事は年長ぐらいのひとはマジにがんばりだしていて、運動会とか見てると心震える。負けて号泣してる子とか、大人の階段のぼる〜って気がする。

 

まあ自分も子供んときずっと鬼ごっこで鬼だったら、つまんなくなってきて拗ねて帰ったことあるから、日にもよるよねーくやしくてもいいのだろう。

当然顰蹙だったから、我慢するようになったりしてこれまた大事ですね。

 

確かに、切り替えたり、ルール守ったりできるのがいい。

 

ともだちにもどうか、まあそんな勉強を早くにできて自分で納得してこうだ、こんなもんだっていう手応えを得るための第1章がはじまったことを構えて見守ってほしい気がする。

偉そうだけど。

こまったことには意味がある。

できるだけ早い方がいい。

 

同じような間違いがうちの子がおこすのはだいぶ大きくなってからだからそりゃあ子供達は冷ややかに違いない。

つら〜

つら〜

 

私ンチからするとけっこう羨ましいこまったことよ。

 

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