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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

手首の動作性〜料理編というか、そうめん!〜

最近手首の動作性が少し上がってきているようなかんじです。

まだまだながら、そうするとやっぱり自信がついてやりたいことやってみたいことをしようとします。

 

やらないのはわからない以外に、自信がないバージョンがあるのでよーく観察したいものです。

やるときってのは、とことんやります。

やりたいときってのは、鍛え時だから、こっちがしんどくても付き合った方が、やりたがらないときに頑張ってやらせようとするより実利があります。

 

その2。

 

は、そうめん〜

 

先日園でクッキングっていう設定保育をしたようです。

大根やにんじんを切ってそれを給食室に持っていく。実際は集団生活の衛生を管理する上でその野菜は使用できないのですが、子供達にはみんなが切ったものがやってきたよ〜なかんじで給食の時間根菜味噌汁をいただく。

てなかんじのことでした。

しっかりやってはいなかったかもしれないけどなんか残って帰ってきた。その日の言語訓練もバナナを切って分けたりいろいろそれについてやりとりしたりなどでした。

 

たまたま園にもっていっていたエプロンと三角巾をつけたら、モードに入る。

バナナさささときっておりました。

 

先生の話を聞いてすごい納得したけど

料理というのは概念が育つという話でした。

まあざっと考えてもすごいことだと思います。

数、色、感触、分けるということ、たくさんの事柄を知り、体感する、しかも食べる。かたづける。たくさんの大切な点を見つけることができます。

しかしこれも手が器用に動く、支える力がないとやる気もわかないだろうと思います。

その日以来ほぼ毎日そうめんを茹でとります。

 

鍋がふっとうしたら ぶくぶく いいながら茹で、箸で混ぜ、またぶくぶくしたら、差し水をし、終わったら水にさらし、苦手なのに腕まくりして冷水のなかぐるぐるします。

こっちは作業工程は指図をしていません。状況は伝えているけども。タイミングも。

テキストは夏に見たそうめん和尚BYアンパンマンです。

記憶がすごいなー視覚優位とはいったものだー

 

そうめんをしたくなると自分の顔を指差し、「自分の名前ちゃん」「そうめん」と言って、そうめんを持ってきて、キッチンに椅子を引っ張ってきて、始めます。

できたら「できた」といって、そうめんをたべるときにつかうガラスの器をもってきます。

箸はちゃんともてないけど、まだ完成しない音で「おはし」って言って出すように依頼してきます。

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これは上から持っているけどたまにいい感じの方向に持つときもあります。
(その先の手の形はちょっとまだまだですが)

これはうどん食べてるときですがこんな感じ。

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まあやりたいとおもってやるのが花だ。

いろいろお母さんも生活の段取りのあるなか突然始まるので、ちょっとたいへんだけども、まあブームはいつか去るから、いいのかなあとおもいながら、もうそうめんして2週間ぐらいだな。

まだ寒いのに。

つゆはあったかくして出すねー。

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