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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

トイレのこと色々

バスから降りるとき、先生が「息子ちゃん、今日バスすごい頑張って乗ってました。さっきからおならぷぷぷ。でも耐えていたからすぐに。」と声をかけてくれた。

いそいそと近くのトイレへ。

頑張りました。20分ぐらい粘って出ました。

もう4日目突入。なかなかスッキリ出せません。トイレは狭いし、広いからとみんなのトイレで私にしがみつき、腹圧を一生懸命でやって、やっとこさ。

でてきたら車椅子のおばあちゃんがでたの?と、ニコやかに聞いてくれて、わあずっと待たせてたのかと大反省。

早く一人でトイレで頑張れるようになったら、男の子トイレにいけるのになあ。

僕は男の子トイレに行きたい。
こっちに行きたい「あおぅ」って指差しながらいつも訴えてくる。

でもお母さんと一緒だといけない。断ってお母さんと一緒のときはこっちなの。というとちょっと泣く。

お父さんとトイレに行くのは好きです。男トイレにお父さんと入れるから。

 

お父さんとお風呂でカタカナシートの街であそんでいて、指を立てて、「ああ!トイレに行きたい。お父さん。連れて行って〜」というと、ニヤっとして、女トイレにつれていこうとした。

「お母さんもトイレ行きたいって!」って指をたてて私を登場させてみたら、ニヤっとして男トイレに誘導。

「息子ちゃんもトイレや、つれてってー」でニヤっと笑って、指を女トイレへ誘導。

 

まあわかっているし、冗談もするよ。

とお父さんが言ってました。

 

 

一人でトイレに行けるまではまだ道のりは長い我が子よ〜
んこしても後ろが一人でふけるようになるまでいつまでかかるかな。

そもそも小便器でやるのもまだ様ならん息子よ〜

トイレだけでも色々とステップがまだまだ山積しております。

 

自分でたまったら行くのがだいたい完成したところです。とうとう、おパンツですごしております。

 

夏ぐらいに、なぜか床でおしっこすることがあり、どうも息子の中では、おしっこはトイレでします、ゆかもしてもいいです。みたいになっていたようなのです。

この修正は地道に3ヶ月ぐらいかかったです。

もうわかったかな。トイレ以外はちがうということ。と思った頃にまたやらかしたりして長くかかりました。

なんだろう?と思ってたころ、園にお迎えに行ったら、ゆかにやらかしてる子がいて、先生が「いいよいいよ。着替えようね。」と言っていたのを、じーっとみてる息子がいました。

そうかそうか。

その子は多分色々指示をすると気持ちが損なったりするところがあるのか、そんな声かけになっとりました。
親からすると、「おしっこはトイレでします」ぐらいはクールに伝えておいて欲しかったけどもいろんなつまずきがある子に応対している園なので、そんなことになっていたのでしょう。なんか意味があるのでしょう。

 

それまでこの園に行っていていいのかっておもってたことが、やっぱりそういう脆弱さみたいなのがここにはあるなあと、また自分の中ですごく課題になった出来事でした。

 

いいところもあるのだけど、捨てていることもある。

それはどこに行っても一緒ですなあ。ってね。

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