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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

うんち、訓練、振替輸送

4.10

きょうの日記 訓練 うんち この2つだけでも頑張ったのに、もう一個すごい大変なことを頑張った1日でした。

 

そもそも、電車がお迎えの時動いていなかった。

バス停に行かないとまた1時間ぐらい乗って園にもどる。しかもなんでいないかよくわからずパニックになるだろう。

とりあえず隣駅だし走れるとこまで走ろうと激走する。

途中タクシーに運良くであったので間に合った。

ら、うんちにいきたくてもじもじしていたので余計よかった。

20分ねばって近くでウンチした後、訓練にも行った。

 

訓練が終わっても電車はまだ動いていなかった。

私鉄も沿線を通っているのでもう、通勤の人が帰る時間にかかっていたけど、むっちゃ混んでいる電車で帰りました。

うちの子は耐えれるのだろうか。

普段の満員電車よりは混んでいるかんじです。
まあ耐えれなくなったら降りてそこからお金をかけてタクシーで帰ればいいのだ。
ところが小さな声で 嫌。 と一回いったけど
なんか頑張って我慢しなあかんねんなと察したらしく(間違えないと思います)
最寄り駅までなんとか行きました。

そして駅を降りた後頑張ったよ息子ちゃんは。すごいしんどかったよこの電車は。というとギューっとハグしてくれました。

最寄り駅で降りたときいろんな人に乗ってたの?えらかったね。がんばったなあ。と声をかけてもらったり、近所の人たちにも出会って褒めてもらって嬉しそうでした。

途中乗り換えをするたび、我々が乗る電車をあきらめたひとたちが、僕のるの?すごいなあえらいなあ。かわいいーと手を振ってくれたりがありました。
そんなのも なんかしらんけど頑張らなあかんのかとか 頑張ろう とかそういうスイッチになってたみたいです。
車中でもしらないひとがここ少し隙間あるからくる?と言ってくれたり(でもそこへいく手立てがないぐらい混んでいるのでした)
なんか知らんが何か感じたのではないでしょうか。

よくASDのこは空気を読めないとかいうはなしがあります。
また、言葉足らずで生きてるため、自分の気持ち、不安、恐怖などをすごく態度で表現してしまいがちだとも言われてます。(パニックなど)

でも、ときにして何とかやりきってしまうことがあります。
しかもなんか周りの応援みたいな空気を自分の糧にしているときもあります。
(訓練などはマンツーマンだからまさにその状況のリハーサルです。誰かが自分に伴走してくれてずっと愛をくれるのです)

きょうはそんな日でした。でも体力はつかってしまっていたのでしょう。

いつも平均台する高台にダッシュであがってあるいていたら転倒して上から落ちてしまって顔を思い切りすりむいてしまってかわいそうでした。

お母さんもフラフラで一瞬で追いつかなかった。

 

バスでうんちをがまんできて、訓練もやって、すごい沢山のひとでギュウギュウの電車に乗って帰ってきた我が子よ。えらかったなあ。

わたしも電車がないから激走して迎えに行ったところから、抱っこで電車に乗ったりえらかった。

はるまき(息子の好物)とビアで乾杯しました。

乗り換え二回。5時過ぎに駅について電車を降りたら6時過ぎ。そのあとうちまでゆっくり歩いて帰って6時半前につきました。長かったなあ。

えらかった!!!!!!

 

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