読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

訓練がんばってた

4.10

きょうは訓練へ。OTの先生。久々です。以前半年やってもらったとき、初めて主導権を先生が握ってやった訓練を体験しました。

最初はせんせいについて行ってないし、わがままも表現。

Mせんせいはいらん。みたいな反応で、今日はM先生と訓練するよ。と写真を見せるたび顔をしかめて、写真を投げとりました。

が、途中からちゃんとやったらすんごいほめてもらえるし、できたことへの達成感に酔いしれれるのにはまってしまったらしく、やるようになりました。

(ちょっと越えれないできないことでもやっとりました。それなりには。
 量の多い課題は途中で投げたりもあるけど先生は絶対最後までやらせます。ペグ100ことかさ。
 そのあたりもお母さんは好きです)

成長段階からか、わざとちがうことをして、首を傾げてアレレレみたいなのが大ブームだったころ、それもクールに無視して応対されて、ん?となっていた息子。

私は新鮮でした。

すごいなあ先生。気に入られる方が気楽やん前にやりたいことがすすまなくても。

とおもってたけど、主治医の先生にそれを話すと、M先生も子を見てやってるからそのやり方がその子に今やることだとおもってで、どの子にも同じ様な応対をしてるわけやないんだよ。と言われた。

12回しかない訓練だから、気長に子供に一見主導権をもたせたように見せてやってくれてる先生たちもすごいと思うし子供には人と関係を作るという大事な面も体感させれていなあともおもうけど、正直こんな風に主導権を持って前進させてくれる先生にあえると、お得感がある。

そんなお母さんが実りをすごい感じる先生です。

久々の先生との訓練でしたが、きょうはとりあえず今どんな感じかな。って見る訓練だったかんじです。

遊びの提案が前よりある。と体を動かす時間には成長を感じたと言ってました。
SIの訓練を市からのサービスで受けているのが今年は毎週で、3月の終わりまであります。それの成果を先生は感じたようです。

体の動かし方についてもしかり。

机の作業はきょうは少しだけして、息子のおちょけて先生の反応を見るのにもきょうは付き合ってくれた感じです。

たぶん先生は大体こんな感じね。ってのをつかんだ風だったので次の訓練からが楽しみです。のこりは11回。

広告を非表示にする