読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ことば 4.8ver.

さいきんのことばたち

  • あっい こっい (あっち こっち)
    あっちいく こっちいく の意思表示の時に出る。二股に分かれた道を私とそれぞれに分かれて行こうと提案がある時に出現の言葉。
    また、一度バスに乗りたい時にバス乗り場を指差して「あっぃいおー」あっちいこうと言ったことがある。バス停のお母さんが気がついてくれたけど、まさかとおもったらまた、もう一度行ったのでこれはと確信して、バスに乗ったら幼稚園の園庭開放でした。

  • おっぃーい(おっきい)
    本来の大きいの意味の時もあれば
    多いのときもあり、拡張する時もあり、長いの意味の時もあり、なんというか今より広がるものにつかう。
    いっぱいいっぱいみたいにたくさん数量があるときにもつかう。
    たいがいジェスチャーで両手をおおきくまわすのが付いてくる。

  • 相変わらず色をいうのが好き。

  • おああーん(おかあさん)
    お風呂上がりとかに呼んでくれる。また、たまに頼みごとがある時指差しながら言ってくれることもあるけど定着してる感じは無い。

  • いー じーみたいなおとで (じい)
    じいちゃんのことは呼ぶ。ばあちゃんは早くよんで欲しそうだけどまだできない。(くちをいちもんじにしてから ぱっ と開く音ができないからかなあと。もしかしたら あー!とかいってるのが婆の時はあるかもしれない。)
    じいちゃんはけっこうよぶなあ。
    じいちゃんちについたしゅんかんに、じーって言いながら家を指差していたり。まあじいちゃんはねえ、きめつけないけど、起こったことを全て受け入れてくれる人だから、見守りがとっても深いからね。そりゃ好きになるよね。

言葉とはべつですが、バスで行きたいところに行けるというのがもうわかってるみたいです。

公園に行くバスと園庭開放に行くバスをわかっていて(駅前のバス停の位置かとおもわれます)ついでに番号を教えています。

公園に行きたい時のバスに乗っている時に降りる駅のまえに私が気がついていないと、自分で次だとピンポンを指差しました。まだやでーというと、違う違うとすごい意思表示。実際私がまちがえていて、急いで押さなきゃ自分のおりたい駅を過ぎるところでした。

えらいとおもった。

幼稚園の園庭開放にいきたいときも、ちゃんとその駅で降りていきます。
ピンポンもおします。

視覚はやっぱり強いのかな?ということを病院で話したお医者さんが言っておられた。

視覚で道を覚えているのだろう。

大事なことです。ほめていいことだよ。とおっしゃってました。

 

指示もだいぶ通るようになりました。

広告を非表示にする