sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

最近の読書

最近の読書の流れが、なんとなくかりた内田裕也の本からジャプロックの本から、マーティーフリードマンの本へ。

メイピンの本から、ジョンレノンの本。

で、今なぜかスティーブジョブスとその周りの人に色々聞いた本を読んでいるのだけど、借りた本全部繋がりを感じる。

カウンターカルチャー的な事象をトピックとしてそれぞれの本が扱っているからか。

マーティは、ヒッピーがダサいっていうはなしをかいてて、これもわかる。
そんなのセクシーでない!クールでない!って反応。わかる。
(確か女の子がみんな汚れてもいい格好をしててゴージャスじゃ無いみたいな話を書いてたのが面白かった。泥だらけでフェスに参加。みたいな感じの話。私はその思ってるイメージが、すごくわかる気がするのだ。マーティの表現した言葉通りの文言は忘れたけど私が汲んだのはそんなイメージ。)

カウンターカルチャーがあるからアップルみたいな会社があって今私が結構楽しいなと使っている自分の端末につながってたりもする。

ジョンレノンやオノヨーコさんとか、なんだかついてけない自分。共鳴は大きく無いところが私自身はあるけれども、ビートルズの音楽は聴きたくなる。ヨーコさんのグレープフルーツジュースは若いときいいなとおもってた。
(が、メイピンさんの存在はちょっと衝撃だった)

 

なんか全部読んだ本が歴史書みたいな感じがした。

時代の流れをそれぞれの人が感じてたことで突き合わせる感じになって、やっぱりときの積み重ねが次につながっている当たり前のことに気がつかされる。

 

ぽん

 

ってなにかの事象や物体が不意に誕生することってたぶんなくて、だんだんだれかに影響がしみてなにかできてまた誰か影響がしみてなにかできてって、だんだん進化する感じ。

 

おもしろい。

 

60年、70年代からさっくり半世紀たつのだなー。
歴史書の雰囲気を帯びてもしょうがない。

 

図書館ありがとー

広告を非表示にする