sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ことば 4.7ver.

あいかわらず KG PB の音は出せない。

けっこういろいろと発するけどもわからんわー。言葉の音でいうと単語的な感じです。

ジェスチャーはまだ1語たまに2語的な感じ。2語的な感があるのは おっきいシャボン玉 みたいな2つのつながりを音とそぶりでする。

 

でも時限はないなあ。時限空間の認識を感じるような発信はない。
これがなんとかなるのはいつかなあ。ここが育つ途中なので朝の遅刻しそうなのをやるのがけっこう、骨が折れます。が、今まだ認識が育ち中なので、いくらうるさく言ってもわからないと割り切り、土台作りをしてると思って気長に接してます。
自分なりのポイントとしては、時があることをメッセージに混ぜる、約束というものがあることをメッセージに混ぜる、遅刻するというはなしもメッセージに混ぜる。

本当に遅刻してもいいかもしれないなー。

実感させるみたいなの。

 

エコラリアはしゃべれたらするのかもしれない。

ばくろ婆飲まねをしょっちゅうしているので・・・おもいだしたらやりたくなったらする感じ。だからもし発音が自在ならやるかもしれない。

 

単純な行きたいところ、食べたいもの は カードなどがあれば伝えれる。

 

印象(とくにいやだったこと)は冷静には伝えるすべはまだなくないたりにげたりおびえたり無表情になったり。
しかし、うれしかったことはウキウキしているのでわかる。

 

やりとりは大分できるようになってきた。

加えて、単語の認知が増えてきている。例えば、回転鮨でエビが回ってきて、指差して「えっいー!」といった、物体と名称のマッチングは紐付いてきている手応えとかそんなので推し量るとある。

いやこれ当社比ではすごいことだ。

そのやりとりのなかで、己が知る名称での発語はある(ただし、発音ができてないので親しい仲ならわかるかんじ。)例えば親でなくても、感のいい音あそびの先生だと、数を数えてるとか、これをこうして欲しいとか、伝える言葉でわかるようになった。先生はちゃんとしゃべれるね。といってくれるが、こんなふうにきがつく人は珍しい。

お母さんがちゃんと話しかけ続けたらこんなふうになるんだ〜

と言ってくれた先生。

いやいや!あなたこそ、いろいろと伝えてる言葉の内容に対しての感性が鋭いのだと思います。

 

相変わらず親しい仲だとあまのじゃくぶるかんじ。

ただし、知らない人にはしないので、発達検査の時は以外とあまのじゃくぶらず、認知度が言葉の拙さの割にはあったという見解になっていた。

 

あまのじゃくはうちの子なりの、コミュニケーションツールのようです。

 

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