sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

日本人のロック?japrocksampler

本かりてきたー。

内田裕也の本からの続きみたいな感じねー。

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むっちゃ難しそうな本やん!となってしまったので、巻末のマーティーと近田さんの対談から読み始めた。

ら、ちょっと読む気になってきた。

私、音の雑食だ。

この時代のなんというかメインストリームみたいなのって、たぶん(まだ本を読んでないけど)GSとかからはじまって、ごちゃごちゃしながら、そんつぎお金になってたフォークとか(お金と遠そうな雰囲気しといて銭ゲバだったろう。)、そのまえなのかな?はっぴいえんどとかみたいなのとかは。だろう。

でないやつのはなし。

わたし、マーティがいうお客さんが完全にドラッグのお客さんやん〜?(ジミヘンやらグレイトフルデッドのはなし。わらってしまった。そういう認識なんだーたしかにと。)っていう音楽も素面でも聴きたい時があるし、メタルも大好きだし、現代音楽もすきだし、細野さんもすきだし、電子音楽もすきだし、まあ音がおもしろいと、ライブがかっこいいと、録音がいいとで、大概ほいっと入れる。

音がおもしろいが、好き。

だからたぶんこの本で出会う音の世界もあるかもしれない。

 

二人の対談、巻頭でもいいかもしれん!

英語で言うサウンズ の意味みたいなはなしをマーティがしてるのも、たのしかった。ニュアンスがわたしもわからなかったから(^ ^)

(GSのことばの意味がわからん。 バンドサウンドという言葉とか。って話されてて、サウンズというと、カエルのケロケロのサウンズとかだから。としておられた。)

 

ジュリアンコープさん、最近の様相を画像で見たら、なんか、アラレちゃんのフライミルクおやぶんみたいで、吹いた。

本のてっぺんにいるのご本人やん。

 

巻頭を開くと・・・ボアダムスや、アシッドマザーズテンプル、boris、ハイライズゴーストなど〜が西洋のミュージシャン達を触発してやまない。から、どうやって日本の音楽が変わっていったのか調べる作業をしたかったそうです。(かいつまみすぎかしら。今の日本の音楽がなかなかええかんじだけど、それってオリジナルの変遷でこんなおもろくなったんでない?じゃあ昔ってどんなだったのかなってしらべてみたーのような内容に私は読めた。)

なんか文化人類学的な雰囲気なり。考現学でもあり。。。

彼の考えは彼の考えだけど、なんとなく歴史の本的な感じでよみたくなってきた。

内田裕也さんの本も、時代の生き証人みたいなところがすごい面白かった。地元のことも、おおよそ50年ぐらい前に遊んでいた、義父のいってることと同じような感じだったしねー

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