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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

同じ通り道を通るゆっくり

ASDってどんなのかな

発達ってみんな同じ道を基本とおっていくのらしい。偉い先生によると。

多分いろんなケースをみてきてエビデンスあつめてそう結論でたのだろう。

ASDについてどんな事なのかを発達を専門に見ている小児科の先生が話してくれたとき、例として、ASDっこによくあるクレーンってのは、健常の子もやってる時期があるけど一瞬で通り過ぎて次の伝達の仕方に変わるのだ。と言っていた。

だからクレーンって異常というアラートでもないのかもしれない。

が、まあ、クレーンしてる、他の社会性の様子を見て社会性も乏しい、とたくさんその子のデータを集めてこの子はASD的な感じだな。と、判断するときの位一材料でよくうたわれる。

同じ道をユーックリとおっているのだとすれば、ご近所の子たちが1歳や2歳すぎのころ言葉が出て、会話というか言葉のやり取りをするようになりしばししたころに自分の大声で叫び声で遊ぶっていうのをやっていた。

 

ぎゃー!!!!!!

きゃー!!!!!!

 

奇声ね。

 

お母さんたちはこれで困っとるねん。ってうるさいし言ってたけど、うちはまったくそんなのがなくて、ほぉ。とおもっていた。

それが今だよ今。(4歳半ぐらいだよ)

 

自分をだすイヤイヤ期。みなさんうんざりしていた。

が、それ以前に体がぐにゃってたり、言葉すらないし、意思表示が顕著になかったりとかでまあみんなのうんざりと私のドキドキはかみあってなかったけど、みなさんの憔悴ぶりが記憶にある。

が、今だよ今。 (4歳半だよ!今)

 

で、今気になってるのは、息子はいつ記憶が定着するのかなあ。ということ。

短期記憶

長期記憶

勉強したいですねー。興味深くって。

 

しかしいろんな事が緻密に組み合わさっていてひとって成り立っているのに、子供をみていてつくづく気がつかされる。ほんと、みんなオリジナルで全く同じにならないわけだわ。納得だわ〜。

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