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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

はたしてどうなのかしら

わたしはなんとなくそれにすがってる自分の持論みたいな考えがあります。

あかんことに関して・・・

ASDっ子も、いつかわかるかもしれない、つながるかもしれない、ひとよりゆっくりだけど、その人が分かる、その人に伝わるやり方で、根気強く、それはそういうもんだ。ってのは、すごいしんどいけど、TRYしよう。理解にはひとより時間がかかるけど。

というもの。

もーええわ!ってせずに、まだ早いかもしれないことも、どんな伝え方をしたら伝わるかな・・・?を常に探求自問自答工夫する。

のほうが、投げてしまうより最善で後悔しないし、気楽な生き方ではなかろうか。

 

と、自分を鼓舞。今は。

 

でも最近・・・

「何回も伝える努力をするしかないわー」とわたしが言うと

「わからへんやろ、なおらへんやろ、何度伝えてもわからない」

 

とむすこより先をすすむ発達過程のおかあちゃん二人からそんな答えが返ってきました。

わたしも息子が、彼女たちの子供のように、わたしから見たら発達年齢が先をいってる人たちの段階にやってきたらそんなふうに達観してしまうのだろうか???

 

わかりません。。。

 

でもできたら自分の信じている持論ををずっと続けていけるように・・・

諦めずにその時その時の息子の発達にあわせて、伝え方を工夫して、いつかわかるかもしれないをできたら・・・

と自分に願います。

 小さな子にいろいろ教えてあげなくてはいけないのとおなじように・・・

と思ってたらいいな。

 

テンプルさんの言ってたこと風の考え、支えにしたいです。

お母さんに言われてたことがわかってたわけでないけど、そうしなければ罰があったり、とがめられたり。で、それはそうだとしていた。
でも自分が、あ、そうか!って思春期のころ理解できて、言われてたことが繋がったようなそんなエピソード。

やっぱり伝え続けなくてはならんのだな。

とそれを、自分のバイブルに。

 

また、その人のその時が来ないとわからないのだろうと思うけど、それまでもそれはそれ。という態度を取るのも大事じゃないかな。

わからないだろうしって何も伝えないのも違うかな。

とおもっています。

 

もちろん、もー何を工夫してもわからん!っていう暗黒気分もくるだろう。

心折れて。

挫折こそ大事な過程かもしれん。。。頭がおめでたくないってことだし!人間的だ。

 

考えてみれば、育児でこんなことをやってみたいっていう意思があるのは、クリエイトで幸せなことなのかな。と思いました。

めんどくさいけども。

愚痴も出るけど。

そして「いつかわかる」に関しては希望というか、夢であるので、叶わないこともあるかもしれないけども。叶わないからやらないとかそう言うこっちゃないと思っててほしい。自分。

 

所詮息子は他人だから意のままにはできぬものじゃ。

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