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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

あさはいきたくない

けさもいきたくない。

座り込む。

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家にいるとき、園でのみ使用のリュックを持ってきてそれを下にポトって落としてバイバイしてた。

なかなか進まない道中。近所の人に声をかけられたけど座り込んで石を口に入れた。こんなのはじめてみたわ!変な子だなってなるだけやん、なんでいまやるねん!

っておもったけども、まあねー

これもまたおしゃべりというかボヤキの一環なんかなと思ったりもしたかあさんです。

途中からは自分で進んでくれた。

が、駅着いてから行きたくないのか反対方向に行こうとしたり、出たあともうすぐバス停ってときにやっぱり踵を返したりしてた。

そして

いっおー!と前を抑えておしっこ行きたいポーズ。

かまってほしいわかってほしいそんなときもするので、尿意以外の場合がある。

これをするとみんながよろこんでくれたりするので、困ったときも心の不安さを訴えるのに使うのだ。

家を出る直前にもちゃんとしているから、ほんとにいくのかなとおもって、しっこいくの?ともう一回聞いたら小さな声で「いっお」というので、もうバスが来る寸前だけど近くのトイレにダッシュした。

ら、でた。

慌てて走って行ったので建物を出たらそれを見ていた年配の人におしっこ大丈夫だった?って声をかけてもらった。

そのときもうバスがきたのでダッシュで乗れた。

もう全てギリギリ。

でもいろんな人が結構声をかけて心配してくれてるのはありがたい。

障がいがあるからとかそんな感じでなくてみんなこのぐらいの歳の子はこれができるってのは忘れて曖昧になるから今は結構可愛がってもらえる。

でも言われたことにこたえないから はて?ってなって空気がかわる。

で、障がいがありまして、言葉が喋れません。というと、ぱっとみたら、わかんないねーといわれます。

子供の頃は障がいがあっても温かく見守り優しくしてくださる方も多いので宝のような時間です。

少年、青年とかわっていくと、きっと疎外感は増しますね〜

私は今はだいぶフラットな気持ちになったけど、かつては、この障がいのことを知らなかったからそういう人に電車であったら変な人だな、関わらないでおこうと過去はしていた感じがあります。

息子と出会って、変だと思うより、温かく見守る的な、ほっとくのだけどドキドキほっておくというより、ただそこにいていい空気を出しながらほっておく感じに変わりました。

生まれたら生きていかなくてはいけないから、産んだら育てていくのが普通だから、いたらいけない、生きてたらいけないみたいな環境を作ったらダメなんだなと自然に気がつけた。

人間って心の奥に伝わるまで気がつかないことが多い、アホです。

 

さて、行き渋りお盆休みのフリーダムがおわって一週間は普通にいけたんだけどそのあとから始まってます。

五月病みたいな感じかしら。

どうなるかな。息子を観察。これも大事な息子の考えを作るワンモーメントなんだろね。

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