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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

先生と話す。

4.06

月、水と行き渋りのようなののがあった。火曜日は台風の雨の影響を懸念してバギーに乗せたので新鮮な気持ちだったみたいであまり嫌そうな感じはなかった。

水曜日発達の検査があり直接迎えに行くと、先生が朝様子がおかしかったと。

じつは行き渋りのようなそぶりがちょいちょい今週はあったというと、もしかしたら給食を頑張っているからかもといってた。

信じられないぐらいに食べれなかった野菜やらをたべてはなまるが付いていた先週。

偏食が結構ひどい息子。障がい特性に偏食ってのもあるので、けっこう食べることについては先生たちも気合いで応対してくれてる。

言語の先生も偏食治った???っていつもきにしてくれてる。

だから給食ってただの食べる時間でなくてこれはまた療育の時間なのでした。

栄養のバランスはもちろん、おそらく、お口の中の感覚の統合に役立つ食感をかんがえてつくってある園の給食。

大切な時間。今年になってちょっとずつ前進した。

でも先週は

えー

うそー

うそうそうそ!

すごい!でびっくり週間でした。

先生曰く、嫌いなものを食べるときや嫌ってするけど頑張る。っていってた。

まあ様子見て、あまり頑張らせないようにする日もあるかもだから、ちょっとだけ頑張るにするかなって、今話していて思ったから、連絡帳見てがっかりしないでねといわれた。

先生との信頼関係も出来てきている感じの今、先生のさじ加減がけっこう大事なんだろうと任せたいとおもった。

進路懇談ではあまりわかってないとおもわれてた息子だけど、その後先生も注意してみてくれているのと、言語の先生が、認知がけっこうある子だけどお口の周りのこんなところが弱点なんだと、話をちゃんとしてくれたらしくて、

この子わかってるよ
発音は出来てないけど単語はたくさん出てるよ

と、担任の先生の感想が変わってきています。言語の先生、ありがたい。

くちをとじて出す、P Bのおと

のどの音みたいな、K Gのおと

が、親の観察だとあまり出てないのだけど、だせるおとで、ものの名前はいう。ものの名前も知りたい。

発達検査の結果は、来年も支援をする園に通うことが推奨されました。

学園から児童相談所への依頼で受けた検査。私たちの希望ではなかった検査。進路懇談で来年も学園にいるにとらわれず今年はどちらの可能性もみたいと話したからの検査。

先生も、児童相談所も、うちの子は支援校的学園だよ、数字見てもそうだよ。

っていうだけのための検査に出かけるのは、嫌だなしんどいな。でした。

予想通りの結果。

学園の先生からフォローの電話がありました。

一個の材料にしてくれたらいいだけで、進路で決めたことは反対しないよと。

また、わたしたちも認知面では喋りが上手くないからわかってないということもなく、喋りの感じで想像するよりはあって、この子わかってることがたくさんある。

いつでも懇談するからね。

とのことでした。

 

懇談でわかってもらえてないなとおもったことが、懇談で話したりしたことと、言語の先生が担任の先生に子供の言語発達の状況をつたえてくれたことで、風通しが良くなりました。

懇談行ってよかったなとおもいました。

 

検査に行ったのも、今日思えばよかったと思います。

結果はまあ大した数字ではなかったけども、認知面は言語の表出でかんがえるとあるほうなのだというのも心理士さんがおっしゃってたので・・・

(もちろん年相応からは程遠いんだけどね)

言語の先生の見立ては正解です。

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