sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

だだんだんはまだ続く。

だだんだんで遊ぶこと、まだつづいてます。

が、最近はコロロン玉だけでなく、寿司のおもちゃやドーナッツのおもちゃも食べていて純粋に食物を食べたりしてもいます。

コロロン玉で遊ぶ時は椅子に座って机に乗せていたりするから、やっぱりこれで座位の筋肉の強化ができます。

手を離すタイミングとか普通の子だとどうってことないかもしれないけどもしかしたらこの子にはええ訓練とかかもしれないなあって思います。

おもちゃおもちゃと馬鹿にはならないです。

相変わらず、身体の使い方だと、微細は自分なりにはやるけど力が入れにくいしコントロールができにくい。それはやっぱりまだ粗大をしないといけないだろうって痛感します。

うちわを仰ぐ時も手首ではないし、セミぶえも手首ではないし、とにかく腕の付け根のイメージで回しています。

先日久々に過去にOTを受けてた先生のセラピーをうけました。で、お母さんの感じた日々のことを話してみたのですが〜

そしたら、手首のイメージをつけるにはこんな動作がいいよ。と見せてくれたので、そういう遊びだとハンマーであそんでるな???という話をしました。

ハンマーをどうたたいてるかきいてくれたので、たまたま昼にだだんだんを修理して遊ぶ時の様子を撮ったのでそれを見せたら、そこでも腕の付け根で動かしてるのを確認してくれました。

何気ない動作ですけど、そうか!ってわたしもおもったので記録も大事だなあ。

手首を返すあそびをさがせばいいみたい。

粘土がいま好き。というと、粘土を壁に貼って剥がしたり型押ししたりとか結構手首を使う。模造紙を壁に貼って描くのも手首を使う。それがいずれ支点を作れるようになり、鉛筆で書く時の支点が強くなる。

みたいなはなしでした。

大好きなアンパンマンを使ってそういう遊びを色々したいものだなあ。。。

 

いってもやらないし思わずやりたいことでそういうことを作る!みたいなイメージをかあさんは持ちました。

わたしがたのしいのは作業療法です。人間の身体とはなんぞや!?みたいな。

興味津々。


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