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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

海はいつもある

今朝は海水浴場が最寄駅の病院にて定期相談でした。おわったあと海のある駅に戻ると、海に行きたいと指を差し自己主張。

しかしながら午後は2時から言語訓練が控えています。

月曜日父と海に遊びに行ったのが面白かったのかもしれません。お父ちゃん曰く、海に着いたらすごい笑顔でハイテンション。喜びはちきれるだったらしい。

用事あるので、「きょうは海行きません」と断りました。

改札にあるいていくと、ねころがってのたうちさけんだり、自分で歩くのをやめ、繋いでる手に宙ぶらりんになろうとして身をよじったり。

まあ 単純にパニック なんかね?障がい特性もあるけど成長段階にそれがブレンドされてる感じではないかね???

障がい特性ってなんでもいって、逃げれるよなわけもなく、成長遅め故のいまが自我をだしたり、そこに引っ込みがつかない状況、いわゆるいまが、躾のチャンス的な〜

どっかいきたいとこあるんとちゃうの?と年配の女性が声をかけてくれました。

彼は海に行きたいのだけども、用事があって難しくて。。。

というと、その方は「うみはいつもある。あしたもある。ずっとある。いきたいときにもある。」と

息子に声をかけて真剣な眼差しで語りました。

ワーワーワー

怒っててそんな声が彼には届いてはなかったけど私には結構届きました。

 

息子のわーわー、4歳3ヶ月ぐらいとかから派手です。意にそぐわない時のアクションや声がでかい。例は上のような感じ↑


言語訓練の先生はやったあ。みたいな反応でした。自分をけっこうグイグイだしてることがこれまた成長の軌跡だなあって感じかな?


担任の先生はパニックですね。と表現。単純にまぁ便利よね、パニックってゆうたら。

しょうがない的な。


わたしはパニックの一言で済ませるわけにはいかないのだ。おかあさんなのだ。

今は土台を作ってるっていう信念がすごいある。

普通の子もこんな道を通りながら何回もやりとりしながら、そうかそうなのかってわかったり、わからんなりにそういうもんなんか。となって、あとで何年かして繋がって、そーかそーか怒られたのはこんな理由ね。となる感じだと思う。

うちの子もそんな感じのところがあるのだとおもう。

ただし、障がい特性でワーってなったらメッセージが届きにくいから、伝え方とか、静かに向き合って集中する状況を作って簡潔にとか、タイミングとか大事だとは思う。

ただ混乱して嫌だった で終わらせるのは実にもったえない。これもつかわねば。

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