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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

火曜日の登校

火曜日、今朝は水筒も持つしランドセルも持つと、ダブル持ちでした。

 

無理強いしておりません。ので意志ですね。

意志を確かめれるのはいいです、やらせると持てるかもしれないけどこれはまた、ちょっとちがうのような、うちの場合。

 

今日に向かう気持ちのチェックを担ってる感じの、登校付き添い。


うちのこは、喋らないので・・・でもしゃべっているので・・・
そう、言葉だけではないのだった、出しているのだった。どの子も一緒。喋れる子も一緒。そういうのあるですよね・・・

 

 

荷物は持った???

足取りはどう??

どんな道草をしようとしている???

 

 

きょうは 唾泡は作らなかった。二日連続。ので、まあ安定気味。

あとは、道草も少なめ。

多少はありましたが。
どうしても多動的なところかしら。目に入るもの、きになるものは無視しません。

 

ダンゴムシがあるいてるのみつけてしばしあそぶの2回。ありがムカデの死骸に群がってたのをみていたので、ありは家に持って帰って食べる。というと あむむむ と口を手に入れる仕草して考えたりしておりました。

これが不安なときだと、道草が長いです。道草も多いです。
あとは安心する場所を見つけてこもったりもします。 

 

約束を守る

時間の管理

 

これはすぐには教えれないけど、こだしこだし。遅刻するよ。というとちょっと急ぐのでまあよし。

 

近所の人の挨拶、顔見れなかったのもあったが、3人にできた。

学校の先生への挨拶も顔をちゃんと見てないけど、フレーズも発音がふにゃふにゃだけどできた。

 

 

ランドセルと水筒両方今日は持ったので、校門で降ろしてしまった。

けども、がんばってるねえ あとちょっとだね。といったら、もう一回自分で背負って歩き出した。

 

よかったね。

 

ついたらおろしたいけど、なかよしのせんせいが、がんばれと、背負わせた。

 

できるできる!

と声をかけといた。

 

まああとは、行動で答えをせんせいにぶつけるだろう暴れ馬。

 

 

どうしても途中途中通り過ぎる車の音、校庭から上がってくるいろんな声で、チューニングタイムで止まってしまう。

不安な時はなおさらチューニングの時間が長い。回数も多い。

けれども昨日と今日は割と少なめ。

 

 

校門に今日は委員会?活動??のこたちもいっぱいいたので一度躊躇して止まってしまう。何事かなって不安になるんだろう。

圧迫感は苦手。

そそくさと入って行ったあとはいつもの感じ。ちょっと持ち直す。

 

慣れるというより理解。これをこないだ馬のせんせいが言っていた。
そうだほんとうに。

 

だんだんと、大丈夫って理解していって欲しいな。

 

 

今日は今月の歌が流れてたけど歌わず。

 

 

今日はこんな感じ。どんな1日になるかな???

 

 

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月曜日の登校

 今朝。。。

はじめてランドセルを教室の前まで背負いました。
せいぜいできたときで、今まで校門まで。校門においていく。おい!だったのです。

 

あとは途中途中、音の情報でも、車、ごみ収集車の音にはしばしぼんやりしていましたが(チューニング中の表情)校庭からの声については、ちょっとぼんやりしつつも、ぼんやり少なめで進みました。

 

途中、鉄のさくにじぶんの給食セットがぶつかると、カンカン音がするのに気がついてそれも楽しんでおりました。

 

あと一番驚いたのは、つばをつくらなかったことです。

(ってはずかしいわ)つばをつくるのを、道中不安が高まるとするんですが・・・
それをしないで進んで行ったのですね。口の中がずっと普通だった。

 

当然吐いてませんつば。

 

そしてちょこっと今月の歌を口ずさんでいた。

 

今日はどんな日になるかな。

 

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導く人の話

学校の行き帰り行かないといけないのですが、帰りってのはけっこういろんな空気が出ています。

 

子供さん達からの今日1日のフィードバック的な空気。

 

 

で、毎日思うことは、
遊ぶ時間がもっと欲しいのが子供さん達。のように見えます。

 

 

勉強がお遊び的なものとグルグルと回るかんじ。の時間はもしかしたら少ないのかもしれません。
自分が子供のときも、画一性のあるクラス。っていうのにあわせるのが、だいたいやることだったなとおもいます。

 

 

のせいなのかなあ。???

帰りにちょっと危ない遊びをしたがる子もよく見ます。

 

 

これがまた、あきらかにへちょへちょの子だと雷を落として止めようかなとおもうのですが、考えてスリルに接している。肉体的に可能性を高めようとしているような面もあるので、雷を落とすというより

 

これは怪我するかもしれないことだよ。
たまたま手を滑らせたら、藪から何かが出てきて驚いたら、アウト。怪我するよ。
頭を打ったら、もうずっと遊べなくなるかもしれない。

 

のようなかんじでは注意をして言います。

やめろ!っていうより、かんがえてもらう。ような。。。
ゆるいかな。。。

 

 

でも先生ならば・・・
普通の大人ならば・・・すぐ雷落としますよね。

 

 

 

どうしたもんかなあ。

って最近のこれ悩みです。

人を見て、声をかけるから、雷を落とす場合もきっとあるんですが。
あきらかに手元が危ないとか、もうそれはいくら、体力的にはあっても危険すぎてダメな遊びとかとかは雷落とすと思います。

 

でもちょっとスリリングな危ない遊び、体に自信がないと始めないような子も中にはいて、それはその人の人生に必要な活動のような時もあるような気がして、、、

 

そんなかんじのお子さんには、雷を落とすより注意活動になってしまいます。 

 

 

このあいだも、帰り、息子道草で公園で会った子が提案する遊び遊びがあぶない、、、

 

それは高いところから落ちるかもしれないから、アウト。

それは避けるのに失敗するとおおけがするから、アウト。

 

と、提案がある度にいうと、

 

でもおもしろいしやりたい。という。

 

まずは安全第一。というと。

 

安全第一より遊び第一!って言い返された。

 

 

結局説明したからなのか、おばさんがいるからしゃあないとおもったからなのか、危ない遊びはしなかった。

 

 

あとはおもしろいのは、危ない遊びをしている時にわたしがとおりかかって、その遊びを急にやめれない時(やめると怪我につながる時)の彼らは、あはははははははってなぜかすごい焦って笑って私を見ている。

 

やったらあかんと認識はしているようだ。

 

ただし、実感はしているのかよくわからない。
いわれるからやめなきゃなのかもしれない。

 

怪我することが万が一あるから、ねたきりなるかもだし、ほねおっちゃうかもだしね。遊べなくなってしまうよ。

 

 

っていう。ごめんなさいが聞きたいわけではない。

 

なんでやめるのか。
その辺りを思い浮かべてもらえれば・・・雷。おとす?おとさない?毎回悩む私。

 

 

友達にその話を軽くしてみると

最近まともに怒れない大人が多いのが問題のような気がする。と意見もらい、これもおもしろいとおもった。

 

毅然とした明確な教え方のほうがわかるときもある。

迷っている、導いて欲しいから、問いかけがあるのかとおもう。大人ってすごい役割だなあ、、、子供たちはいつでも大人にジャッジを求めている感じがあるもの。小さければ小さいほど。。。 

 

 

当然、雷、おとすときもあるだろう。

 

 

 

全部大人に芽を摘んでもらってそれで、本当に理解した人間に育つかというと、多少は自分で頭を打ちながら、生きてくものだろう。

あんまり冒険してる時に遭遇したくない・・・って本音もある。

せいぜい人は自分のできそうな手応えがある時にそういう活動をするものだから。っておもってる。

 

安全第一ですが・・・ 

 

いつのまにか導く人の世界にいた。ふーおばさん。こどもでいたいー🎶ってうたいたくもなるぜ。

てきとうにやるけど、こたえなすぎてこれも。

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先生の方針がいきてるぽい。

先日書いた先生の方針。

 

生きている模様。

 

 

金曜日帰るとき、ジャングルジムやうんていをしたがりました。

 

うんていはできないので(背が届かないんですね。ちいさいから)だっこしてぶらさげてあげました。

 

握るのは下手でしたが(ついつい4指のようです)やりました。

 

みてーかあさん!

 

の境地に見えました。褒められたことをしたいのが子供だという子供らしい出来事のように思いました。

 

 

お風呂であそぶ、姿が出てくるカードがあるのですが、使い終わったら洗濯バサミではさんでほしています(たこのあしに。たこのあしって、方言だったりして・・・)

 

そしたらそのカードをはずす。とめる。を、どうしてもお父さんに見て欲しかったようで、パパー!とよんでいるのだけどこないので泣きながらわたしに見せておりました。

 

これまた みてー! ですね。

学校で褒められたことをやりたい。子供らしい子供の出来事でした。

 

 

 

日曜日お外で遊んでいたときも、登り棒をイメージした動きでやっていました。
今まで誘ってもしたことがなかった〜自らちょっとやろうかなっておもってやってみるがでてきた

 

おりるのだけですが、へたですよ。でもイメージしたことの精度がだんだん上がっていく。

 

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公園では、遊具で対向方向から来る子を、待ったり譲ったりしたのもありました。きがついてないときもあったけども。

 

つばをはいたりはなかった。

 

 

2時間ぐらい遊んだら疲れてきて、帰るというと機嫌がちょっと悪くなる。

そんなときに、同じように帰ると言われた子が大泣きしていたら、その子の方に歩いて行こうとしたときの表情がちょっと険しかったので、方向転換した。

 

手が出たら困る、と疑っているお母さん。

ほんとうのところはわからない。手を出すのかそうでないのか。。。

 

しかしこれはわかる。子供さんの泣き声は苦手だ。

しかし、疲れていたり嫌な出来事が重なっているときとかそういうときは余裕がないので、たくさんの刺激の情報を入れるのが苦痛のようだ。

 

 

色々と見て観察。

途中甘いものとかあげたらちょっとマシになるだろうか???? 

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うま17

17回目のセラピー。雨でした。

 

週末最後の学校の日、あさ、うまくんのなまえをつぶやいておりました。

そうか、いきたいのかあ。。。

 

うまが。というより 牧場全体が。すきのようです。

 

 

その優先順位はいま。。。母目線予想だと・・・

 

  1. トランポリン
  2. すなあそび
  3. うまへの感覚遊び

 

のようですね。

 

 

びょーん!って朝からくるまのなかで。びょーんはトランポリンのことです。
ついても びょーん! って言ってたけど、もう土砂降りですごいことなっててあきらめてはりました。

 

でもこれもやってみたら、水が跳ねたりしてはまるかもしれないね。

 

しかし いつも親しんでいる砂が泥になっていたのでこれまたはまっておりました。
泥の中に手を突っ込む。
泥の塊を作って、水たまりに投げる。

 

直に手を入れたりしてあそんでて、いままでしなかった泥遊びへのスタイルでした。感覚の処理にいろいろあったのか気持ちの整頓がつかないのか、泥んこ遊びをしなかったほうなので・・・夫婦でびっくりしました。

 

 

ここは、うまをするところなんだけど。。。うまをしようよ。

 

 

って前ならそこにいく気持ちがおっきくなってたかもしれないけど・・・

 

彼にとって魅力的なものがある場所。彼が新しい感覚の探求を始めた。と明るい未来のように変わってきてる親です。

 

すきなものがあってよかったー!

 

と。

 

 

 

よかったことは、金具をつけたりするのが前より楽しんでやってる感じになってきました。

それと、道具が地面につかないように丁寧にたぐったり、

リードなどを、フックに引っ掛ける時に、大事そうにたぐって、たばねてかけたり、すっごい知性のある仕草に見えます。そんなかんじではなかったので、知性の成長みたいなのを感じました。

 

誰に指示されたわけでもないけど、工夫してたぐっていく。やることが頭の中に明確に見えている感じです。こうしたいと。

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こんなふうにかけました。

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すごいなあっておもった。かわってきたなあって。

 

雨で地面が濡れててわかりやすかったのか、馬装の道具も肩を上げて地面につかないように本人なりにしっかり持ってきました。

まだ指先の力もかけて、持つのはへたなので(先は動いてたりもするのですが、根元の軸を動かすのが下手のように私には見えます)手の丘と指先でなんか持ってるように見えました。でもできるやり方で丁寧に扱っていて偉いなと思いました。

 

セラピストさんとタンデムで乗るときは帽子はつけていました。
馬からくる刺激が強いし、セラピストさんに引き馬してもらって、一人で乗るとき帽子を取ってしまうのはその辺りもあるかもしれないみたいな話も前ありました。
馬に水たまりに入って欲しいを今日もやってました。
ほんとごめんよ、うまくんよ。

 

 

しかし春から、道草がたまにある馬くん。ほんとつまみ食いみたいに食べる。
もっとたべたそうだけど。
冬見ないことだったから、いますごい美味しい季節なのになあっておもってるのだろうね。そして多分いま食べるのが彼らの体に良さそう。
医食同源みたいな感性はうまにもあるんじゃないのかな?
体の欲求に従うのよな。。。
今日は、くさをつんだとき、お花もあげていたね。セラピストさんがお花もつんでくれていた。
お花たべていたよ!へえ。っておもいました。いろんな種類の草を食べます。また観察しよう面白い。
はさみがたのしいみたい。だから悪いことも先日したけど(馬のしっぽの毛を切ろうとした。使えるようになってきたのでいろいろ試したい。そこに善悪がちょっと曖昧なところがある感じ。)今日は悪いことはしなかった。でも草摘みは最近2クール3クールします。はさみしたいからかな??
先日いいたいことがあったとき、それを表す絵を私に見せるため、厚紙を3回切りしていた。いままで1回切りしかできないと思ってたからびっくりした。
いいたいことがあって絵を切って持って行こうと思った知性にもおどろいたけど、3回切りもうまくやれてておどろいた。

 

草も団子を先日は丸めたし、今日は落ちた草をつまんでとるんだけど、濡れてるものを触るのを躊躇しながらはじめたのに、落ちた濡れた草をつまんでとったり、ほそいくさをつまむ、束の草を握る。とかいろんな感覚の中行動できていた。
やっぱり自然はすごいいい。草も乾燥してるときもあれば成長して感触が違うときもあれば、濡れていたり、湿度あったり。今日は風が強かったので、草が揺れる中あげるとか、たくさんの統合要素が高い行動が含まれてるように見えた。すごいな。

 

くさをあげるのがゆーっくりちょっとずつなので、うまはもっとさっさとおくれや。みたいにわたしには見えるが。。。息子はマイペース。 

 

 

濡れたら大騒ぎの息子って印象だが、雨に濡れても割と平気で作業をしていた。
泥遊びも小雨の中していた。から、結構面白い様子だと思った。普段と違う。 

 

 

 

ひきうまは、うまくなったというより、うまを引く刺激みたいなのがよりはっきりきがついたとおもわれます。って私は今日初めて実感した。

 

でも、たぶん、この数回セラピストさんたちはずっとそこを指摘してくれていた。刺激の入ってる様子のリマインド。引き馬が面白い。って言っておられた。


それはたぶん、馬の気持ちがわかってるとかいうより、引き馬で馬とつながる刺激に気がついた。刺激が体に入る。固有感覚的なのと、そこでちょっと馬の顔を見たりして、別の動機につながる伏線みたいなのの感じだろか???

 

ずっと言ってたってば、おかあさん!ってセラピストさんたちは思うでしょうな。

 

 

 

あこがれの、ひきうま、実は3-4メーターぐらいだけだったけど、先週したおかあさん。ぐっぐっと体に入るその刺激。おお!ってなったから、わかるわ。。。

これはまだ慈しむってのより、自分が操作するってこととか、引っ張り合いみたいな感じとかそんな感性なのかもしれない。

お母さんは引き馬がしたい。いまも。

で、やっと体感してわかったの、刺激のはいっていってワクワクしている息子さんの状況を。

 

 

うまにあるく、はしる、指示をするのもやってみたのよ、おかあさん。

すると指示のしかたがいまひとつで、なかなか通らないのでした。


うまさんも、もうはやくとめてくれーってかおしてるのだけど、、、

わたしはとめてるつもり、うまはとまりたい。
うまはこまって、なんとなく こういったのかな?と思う別のことをしてる感じ。わからないからこうしとけ!でもなあ。やめたいなあ。みたいな。
わたしもどいういう風に伝えたら止まるんだろう???で、いろいろやればやるほど、から回っていく。

 

わたしの子育てを丸裸にされたみたい。

クラクラしそうになった。自分の表現力の拙さに、日々を鑑みて、ずどーんとなった。うまさんには、お世話になったけど教えられたわ。

 

うちの子はノンバーバルの人の言葉で生きてる感じが強い。
だから実際の音声というより、相手の雰囲気やら、音の様子、前後の経験とかで、こんなこといってるのかもっていうので、行動したりしている。

この様子と、うまさんのことがすごい重なる。

 

結局、ガイディングの先生が素晴らしいから、おわれた。

といっても、すんなりおわれたわけではない。彼の言うことを自分なりにやるけど、これが下手だからすぐ実現しないのでした。

先生はイライラしてたかもしれないけど、ちょっと、よかったことはひろげて、いまのいいですよ!とかめげないように、テンションが切れないようにしてくれる。

ああ、うまにもひとにもプロ!

声の感じを変えたら? 体も使って伝えたら? そっちの手を挙げると、速く走らないといけないと思ってるかもだよ!と。


彼がいなかったら、指示がはいらないまんま、もっと、うまを歩かせてしまうことだったでしょう。

 

先生が飛ばしてくれたことばで、いちばんつぼったのは

 

お願いベースではきこえない!

 

ってのでした。

 

そのとき、 とまろうー。をお願いしていたわたし。うまさんもハヒハヒもうしんどいんですがああ、、、どうさせていただきましょうか。となってましたし、もうこまりはてて、先生の方向をみて、どうしましょう?ってなってた。

 

先生との関係はある!と。ちょっとびっくりした。ほんとうにとまりたいんだろう!っておもった。先生に助けを求めてる。ああ、おばさんも、止めてあげたいのに!!!

 

 

言ったのにわかってないー。はちがうのだと。

伝え方を鑑みて、いろいろ試す中で気がつきがあるのだろうと。すごいなあ。すごすぎるわ。できてはいなかったけど。

 

 

うまを先生たちに返す時に、3メートルぐらい引き馬をしたのが実は一番嬉しかった。

 

 

ので、息子が引き馬をする刺激を楽しんでいるのはよくわかりました。
それがうまの気持ちを知ることとすぐ直結しないかもしれないけど、楽しむ動機から別の考察が広がるとしたら、よいことだ。

 

 

おわったあとはセラピストさんたちにしっかりちゃんと挨拶してから泥の中に戻りました。そこがえらかった。

泥に行きたいけど、挨拶してから。

 

あっちへいくよーぼくはー 

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途中途中泥にいきたくて、うまを置いて走り去っていたけど、まあがんばったとおもいます。戻るのは自発というより、先生がいいタイミングで肩を押す感じで戻ってきます。

 

いろんな感覚統合をする機会をありがとう。

馬の毛、引き馬だけでなく道具をつけるのもいろいろ統合だし、泥遊びもそうだし、トランポリンなんぞ分かりやすくそうだし。

 

 

そんな場所に行きながら次の動機をまってりゃいいのかあ。って、のんびりした気持ちになれた1日でした。

 

 

 

 

 

あ、ブラシを一個もしてない!そこ残念!

 

グルーミングを知る機会を逃す息子よ・・・引き馬以外で私がしてみたいのは、人間と住むうまのグルーミングです。
わたしは導く人といより、グルーミングとかお掃除をしたいな。
体や顔を拭いているのを見て、すごくいいなとおもったのだった。毛もたくさんブラシしたい。体を触られるのがうまがどう思ってるかは知らないけど、かゆいところ描いて欲しかったりしそうな気がして。観察しないとわからないけど。

とにかくあんだけ毛が抜けるんだから、したほうがいいようにおもうわ。

うちのひとはずっとずっとおせわをしたがっている。ブラシやら拭くやらしたげたいみたいな話が毎回出ていた。ブラシしろようって息子に帰るとき必ずおしゃべりしている。親の期待だねえ。

 

 

また、おかあさんは、馬と過ごすとき、自分の順番を結構ドキドキ待っていました。自分にできると思ってないし・・・興味がないわけではないけど失敗したら恥ずかしいし、未知なることがこわいしなあ。ってので。

 

ので、息子にやりゃいいのにー。にげたわーわがままやなあ。

ってなんとなく、思ったりしてたのが改まりました。

んなもん、ドキドキするのに決まってるわ。と。それふつう!って。

言われてノリでやっちゃうのとは違うわ。あんたはえらいと。

 

あらためて よくがんばった!って、セラピストさんたちが言ってることが、胸にすっと入ってくるようになりました。

 

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馬と息子を思う。

♪うまのセラピーに行ってもらい始めた頃、しばらく最近まで、息子に対して、いろんな願望がありました。

 

 

特にいつも思ってきていたことが、うまの気持ちにきがついてほしい。他者の気持ちに気がついてほしい。

 

 

おうまさーん - sosonson これはセラピー初回。

おしえてくれた友達のお子さんとともにセッションでした。

セラピストさんが一人で遊びを作り出す息子のことを、すごく大事なことだよと、はなしてくれた。前からそこはすごいとは思ってたけど、自分が思ってるよりすごいことだよみたいな勢いで話してくれた。だけに嬉しかった。でも友達とも遊んで欲しい。って言ったら苦笑いされた。

 

わたしがみた馬さんセラピー まとめ - sosonson 3回行ったあとの時に書いているのは

うちの子が馬をすきなのかはまだわからんけど。

好きになったらええなあという、ママの邪念はある。たぶん私はもう馬にはまってきてるから。今お尻骨折してるから乗れないけど。

っていうか乗ったことないけど。なのになんではまるのさ?だけど。
でも見てるだけで感じるだけでもいいような。。。むしろ見たり触れたりしたいな。
なんだろうなんだろうが止まらなくなってきた。

 

うま。 - sosonson  

うまーうまー - sosonson 6回ぐらい過ぎて思ってることは

本当に息子に、自分自身で気が付いて欲しい。困ったことをしないでお互い楽しく一つになろうとすることを。こちらでいろいろ解説するわけでもなく、あの、馬と息子のノンバーバルな世界の中で獲得していって欲しい。

たぶんセラピストの先生もその邪魔をなるだけせずに安全を確保していると思う。

そんなセラピーの時間です。

セラピストさんはうまたちの気質を尊重している。そこを尊重するから、馬が自分のエリアにいれてくれるんかなとおもいます。

うまさんには、うちの子も繊細さが重なります。

周りに不安や怖さがあり・・・私からすると息子とうまさん。
似たものの匂いがします。

繊細さと裏腹にマイペースなところも似ています。

 

息子には親としてうまとの対話ができたらをねがうわ。。。

乗るにかぎらず、ひとつの動作に

なにかこころが通う瞬間があれば。。。

馬は乗るものとわたしは、おもっていきていたらしく、乗ることだけやないのにホースセラピーに通ってきがついた。

心を通わせるのようなそんな時間。乗ることだけでなく、馬を引くことも、草をあげることも、グルーミングすることも。

尊い、パートナーくんの生きる時間を、わけてもらっているのを、ひしひし感じるからら願いとしてはパートナーくんと息子ちゃんが 楽しくなること。

いつきがつくかな、、、

 

うま⑨一瞬一瞬 - sosonson このころもまだまだ、お母さんの願望まで混じっている!

うまくんは、正直楽しそうに見えないことが多い。もーぅ ふぅ、ってかんじです。たまに、セラピストさんに、なんとかしてようぅ。あの子ったら。っていいながら、見ているかんじがします。


うちの子がのるとき、そのセラピストさんが引き馬をしてくれて乗るのだけど、そのセラピストさんが引いてくれるから乗れて、それゆえ乗馬の効果もあるわけで・・・
セラピストさんとうまの関係にあやかってるかんじです。

一番やって欲しいのは引き馬!!!やってくれー!のに最近はしょろうとしているぜ!おいおい!やっぱりうまをモノ的なかんじなんじゃないのかい兄さん???

わたしが一番したいのも引き馬。

 

うま十 - sosonson 10回目のころ。これなんて虐待レベルの発想ね!!おーまいが!

うまのこころにはまだきがつかず
いまやることもとんでしまう。

引き馬もぼちぼち。
ブラシングもぼちぼち。
乗るのも被り物拒否でぼちぼち。
かたづけもぼちぼち。

ぼちぼち三昧がすごすぎる!もう辛抱堪え兼ねる!

 
つい声をかけてしまった。

この場合はお母さんの朝からのバイオリズムのせい。

 

 

 

ただ、いまをみまもる。手出しをせず。でも近くでみている。

そんな心境になろうと、頑張ってそのモードにするようにしようとしても、10回目にはこんなことになってます。お母さんの気持ちの中は。

 

ただ見守るの意味を理解していなかったんだとおもいます。

セラピストさんたちに影響をもらって、そのことをすこしずつ気が付かせてもらってきたかんじはあったけど、本当に自分に入ってないので、我がでてきてしまう。

そこをそれとなく、つたえてくれようとしている、気はかんじていて、でも、まだほんのりとしか自分に伝わってなかった頃です。

 

 

うま15 - sosonson この日はダメなところは感じてるけど、修正したところに気がついたり、ダメなことを見守るぐらいの気持ちになっています。

おせわになっているうまくん、もしうちの子が走らせてあげれるようになったら・・・きっときっとうまくんは楽しいなって思ってくれそうに親二人には見えます。

 

きょうも、うまくんを、いろいろと、息子がおどろかせました。

くさを はいどうぞ!って しゅ!!!!って差し出したのにびっくりして後ずさりしてたし・・・

馬場についても、マイペースに自分の気になったものに没頭していくので、うまくんは、歩きづらい。
こまった動きをする息子に、わしゃうごかんぞ。と止まっていました。

顔見て ん・・? 隣ってから息子さん引いて、ようやくうごいてくれましたが。

そういうのっていいなとおもいました。

 

 

まだまだまだまだだけども、おせわになれる環境が作れるうち、むすこが、うまくんとの関わりを持とうと思ってくれる間は行きたいな。

 

 

13回目の日、個別支援の相談をした時には、息子が馬を好きにならなくてもいい。ってはなしができるようになっていました。

 

もちろんいまも、馬の気持ちに気がつくほうがいいなとは思ってるけど、人に言われてというか、これはこう。って教えてもらうより、自分で発見していくことができたらいいなっておもってたのを、より強く思った。その邪魔はしない。見守ろう。ってなった。

 

いろんな伏線があって、だいぶ自然に、そういう気持ちに今は向かっています。

人は変わるね。

 

 

馬は今もきになります。むすこさんはおいといて、やっぱり馬はみていてすきです。

かかわりたいけど、それはウォッチングしたいのがメインです。
生活している馬を見たいなあって思いは、私の中に相変わらず強くあります。

 

馬と一緒に生きてる人曰く、

うまとつながったとき!すごいエモーショナルな気持ちになるようです。

彼らのそのキラキラした、すっごい気迫のある言葉の説明は・・・なんか、これをいうと不謹慎なんだけど、ドラッグにハマった人みたいに、エロにハマった人みたいに、ええから!ええで!!!

っていうすっごいモードで、ぱかぁ!って開いた感じのオーラなので、きっとそうなんだろうなあ。。。ゾーンを越えた人たちの、声ってのはなんかすごい熱があります!

熱と圧。

 

 

ひいたり

のったり

 

なんかやってみたら、グッときそうたしかに。
いまもやっぱり、引き馬はしてみたいな。

 

したらそんな気持ちのチャンネルに、行きたいって、わたしも入るかな。

 

 

想像つかない。

 

でもいまも、家族や集団でいる馬を見るほうを、してみたい。半年ぐらいそう思ってるからそうなんだろう。

 

集団のなかでさぼるうま、いきってるやつ、役割を見て感じてみたいな。

親子がどうするかみたいな。

 

じぶんのアンソポロジー!

答えは自分で探すのが楽しい。すでにわかってることかもしれないけども、自分でビジョンクエストォ!

 

 

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金曜日の登校

金曜日の朝。

唾を泡立てながら登校。いやだ。。。

 

でも道などには吐かずに行きました。が、藪のでっかいみどりの葉っぱの上に吐いておりました。カエルの卵みたいになってたわ。

 

できた!と言っておりました。(多分できのいい泡とおもったのだろう)

 

 

いまや不安の表現から、泡を作る職人になっています。

そうほんとうに、行動は強化されるのですよ。消去が失敗しているからですよ業界的には。ほんと。どうしたものか。

無視作戦などもありましたが、本人へのへっちゃらになっております。

何も響いていない!

あとは、理由がわからないのもありますね。なぜしてはいけないのか。止める以外にそこを教えてあげたい気もします。

時間が大変かかりそうな予感です。

 

 

落ち葉をよく紙吹雪みたいに撒きます。

 

そやって遊んで気を静めてるのかな。っておもってたら、落ち葉を持ったまま校門を通過、どうするのかとおもったら、仲良しのクラスの前に ぱぁあああ って撒きました。

 

ひえー

 

かたづけて!拾って。っていうと拾ってくれましたが、それを持って今度は自分の交流のクラスの中でぱあぁああってまきました。

拾って持ってもらって、仲良しのゴミ箱に捨てに行きました。

 

 

まあ、唾を吐かなくても、落ち葉を撒き散らす。これまた気持ちの表現なんだろうか。。。

 

つらいなあ。

 

わけわからないぜ、ほんと。

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せんせいの方針

一ヶ月経ってなかよしのせんせい、いろいろと何を教えるかがはっきりされてきた気がします。

また、うちの子のことでわかってきたこともあるからね。
と、いつも涼しい顔で、そして笑顔で、私に接してくれます。

 

仕事、、、って言ったらそうだけど、やっぱりそんなことが当たり前だとは思いたくない。感謝したい。

 

 

連絡帳に書いてあることは簡潔だけど、とっても、いいかんじのことです。

 

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まるモ は 持ち物明日いる。のコーナーのはずなんだが、もうはみ出てるもんね。連絡帳のフォーム変わってもいいのかなって思うぐらいの、はみ出具合。

 

しかし友達の学校や、訓練受けてる病院のせんせいが見せてくれた学校の支援級のはもっとフォーム自体がでかいし、様子の写真もプリントアウトされてるし、すごかった。

 

うちは簡素だけど・・・

読んだら何をしようとしてるかよくわかる。なんだか、すごいなあ。とおもってしまう。

あとはうちの子次第でしょう。と。 

こないだ、紙を丸める話も投げたら早速昨日してくれたらしい。

 

そもそも1年生全体の目標もいいとおもう。

たいいくのいまは にぎる を意識。

人間活動の体の基礎をつくろうとしてくれてるのだから。だいじだなあ。

 

 

 

きのう、同じクラスの男の子らしい子が

 

昼の掃除当番、ぞうきんがけしてたよー!

いつ1年生になれるの???

 

ときいてくれた。

 

ふふふ。報告をありがとう。彼の中では なかよし → 一年生〜

となってるようだ。いい発想。考えて生きてるんだなあ。。。もう一年生なんだよ〜っていうと。

 

ええっ!!!

 

って顔をしていたのが可愛かった。

親も幼稚園留年したかったぐらいだからね。エヘヘ。。。

 

 

二年生になっても、仲良しのクラスがあるんだ〜といったら

 

ええええええっ!!!

 

ってなってた。でもやっぱりうれしいよ。いろんな人に、ありのまんまでいきてるのを、小さい頃から見てもらう。

 

大人になっていろいろとつながっていくだろう。

ポジティブなつながりだと私はうれしいけど、それはそれ。ただ、そこにはいるのでねええ。みなさんいます。

 

 

道と駅で3年間であっていたたぶん、 ASDの先輩。働きに行ってる?ぽいひと。

4月は道で見かけるけど、耳を塞いで歩いてる。
いままであったとき、そんな大変なフィーリングの時って数回。電車が遅れてる時もちょっとパニクってた。わかる。

でも4月は会うたびに耳をふさいでいた。

きっとがんばってるね。

4月になり環境が変わったのかもしれない。やることがかわったのかもしれない。仲間が変わったのかもしれない。

 

彼を見ると、すごいなあすごいなあって思ってしまう。

 

彼のようになれるかな?とやっぱりおおきくなっても、彼らはどうってことないように私が思うことも頑張らないといけないんだな。とおもってしまう。

 

もちろん障害あれこれなしに、誰もが頑張って生きているから、何も比べれない。

 

 

じぶんをやる。

じぶんをきらいにならないように。

自分を守る。

 

みんないっしょね。

 

 

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GWあけ

ランドセルを背負うのを昨日は全くしてくれなかった朝。

おとついは途中でおろした。

けさは学校の門までは背負ってくれた。門でおろした。

 

いろんな時間パターンで登校した結果、

 

 

誰もいない通学路はまだ頑張れるみたい。

 

 

途中止まって音の収集をして情報を整理しているのが見受けられる場所は、学校の上の高台。そこには朝校庭で遊んでる子たちの声がたくさんこだましている。

 

わたしはザクっと多数が遊んでる声にきこえるが、よく聞いていると

一人一人の声も聞こえる。

 

もしかしたらうちの子にはたくさんの情報が溢れてるのかもしれない。

 

 

そんなときの表情は

たくさんの情報の中から何かに周波数を合わすような。。。ぐるぐるぐるのしかめ面。

 

 

今朝も同じところで止まる。

チューニングの表情。んーんンンンンンンンンン。ぐるぐるぐるるるるるる。

そして、少し落ち着かせるために水たまりをキック。

 

そして、また落ち着くためか、枯葉をとってむしる。
これ最近始まりましたが、母のしてほしいアクト、つまむです!つまむ、はじまったね。たぶんね。

 

枯葉をむしりながら、また音をチューニング。枯葉から手をはなし、わたしの手を取り、すすむ。

 

また、とまって、音をチューニング。

 

進み出す。足をはやめながら、前を見る。考える。気持ちのチューニング。

 

調整したい気持ちからか

唾を吐く仕草。とおもいきや、 ぺっぺっぺっ と口で言ってわたしをニコッと見た。

 

 

ほう。そんな余裕の有る日もあるのか。わかってるんだな、わるいことってと思いたい。

 

お口の中ピカピカやん!ぺって言ってで気持ちを表現したんだね。
きもちわかるよ、ペッてしたい気持ちなんだね。って。
えらいね、唾しなかった。

 

気持ちを落ち着けながらすこしずつすすむ。とまってチューニングとまってチューニング。

 

誰もいない道はおちつくようだ。すすんでいきました。

 

猫が寝ていた。。。

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ついたら遅刻かつかつ。。。

集会の日だったようで、ああ悩ましい登下校の時間。

 

 

集会を覗き見していたら、赤白帽を断固拒否したり、すわっていたがらないので先生が頑張ってお膝に乗せてなんとか乗り切ってるのが見えた。

 

先生ありがとう。

 

ほんと、自分軸が強い!

 

もちろん感覚の処理で手こずる、欠損みたいなのもあるけど、ワガママというか自分らしさとの線引きが難しいから・・・うちの子に付き合ってわかってきてくれてる節がある。

これはがんばった。

ここはがんばろう!

みたく。
親では到底できないことをしてもらっていて、集会を覗き見しながら泣いてしまった。どれだけの人に助けられ、育てているんだろう。

 

なー!!!!!

 

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