sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

マクダル。

おもしろかった。。。ありがとう、あげたひと。

しかもどなたかがコメント蘭に聞こえる言葉も書いてくれていた。すごくべんきょうになるわ、メニューを覚えるのに。

 

マクダルのDVDを探して買ってしまいました。買ったのは、漢字の字幕のではないので・・・(日本語の字幕はでる)そこは残念。漢字の字幕もでて、日本語のじまくもでるようなのがいいなという、ニッチな意見です。

 

やっぱり言葉も知りたい。好きなんだね響きが。


ああ香港行きたいなあ。ちゃあちゃんてぃいいん!

言葉を起こしてくれてる人ありがとう。

 

 

麥兜:媽媽,我好肚餓啊

麥太:得啦,今日個午餐係乜嘢啊?

夥計:都係果D嘢啦

麥太:即係乜嘢啊?

夥計:普普通通家常便飯咁啦

麥太:點家常法啊?

夥計:哦~咪又係來來去去有D肉啊有D菜啊撈埋撈埋打個生粉獻上去果D嘢咁囉,你想跟­飯定跟意粉啊?

麥太:跟乜嘢嗟?你都無講過午餐係乜

夥計:咁都係果D嘢嘎啦,廿鯪蚊個餐又湯又剩唔通有得你食天九翅咩? 求求其其有D肉有D菜蛋白質澱粉質撈撈埋埋打個白汁茄汁黑椒汁咁撐得你懵口懵面咪Lu­i返去返工返學返廠返寫字樓囉 唔係你古真係穩餐晏仔咁簡單啊。咁跟飯定跟意粉啊?

麥兜:媽媽,我想跟飯啊

麥太:跟乜嘢飯嗟?食乜都未知啊

夥計:都估到啦,嚟嚟去去咪又果幾味嘢

麥太:邊幾味嘢啊?

夥計:咁都係果D 豬肉牛肉 瓜瓜菜菜 粟咪肉粒 雙腸蛋飯 窩蛋牛飯 生炒牛飯 梅菜魭魚 味菜鮮尤 香茅豬扒 葡汁海鮮跟飯或意粉 三絲炒瀨 時菜斑球 香煎龍鯏 殺爹牛河 吉列斑塊 涼瓜煮魚 鮮茄牛 反炒貴刁 咖喱雞 芙蓉蛋 俄羅斯牛肉 夏威夷雞扒 焗葡國雞飯 豉椒排骨 肉醬意粉 宮寶雞丁跟飯或意粉

麥兜:媽媽,我要宮寶雞「燈」啊

麥太:怕唔怕辣啊,D宮寶雞丁?

夥計:唔怕~今日午餐無宮寶雞丁

麥太:無你又講?

夥計:我舉例嗟

麥太:咁你舉夠未啊?

夥計:差不多啦

麥太:差幾多啊?

夥計:都七七八八啦

麥太:唔好七七八八啦,你舉埋佢先勒

夥計:咁嚟嚟去去又確實不外乎果D 滑蛋蝦仁 京都排骨 中式牛柳 西芹雞柳 紅燒豆腐 豉汁排骨 干炒牛河 叉燒煎蛋 魚香茄子 白汁雞絲跟飯或意粉 西炒飯 咕嚕肉 煙肉蛋 鹽焗雞 金沙骨 扎肉河 鹹魚雞粒飯 葡汁焗四蔬 蜆肉菠菜面 西西里牛肉 日式照燒雞 清湯牛白腩 滷水鵝肉 拼鹵蛋 刁草汁焗石斑, 哪仲有燒肉雞 雞油雞 叉油雞 叉切雞 雞油雞切雞 雞叉燒肉 燒肉叉燒肉 叉雞叉油雞 油雞瀨 叉燒瀨 叉燒油雞燒鵝瀨 乳豬飯 乳豬叉油雞 油鴨飯 油雞咪 叉燒油雞米 火腩油雞叉燒米 油豆腐 火腩油鴨 豉油皇炒米 係啵, 仲有潤腸啵,好靚啊我地呢度D潤腸!

麥太:潤腸哈哇?好呀潤腸!咁你即係舉完例啦嘛?

夥計:舉完勒

麥兜:媽媽,我想跟飯啊

麥太:得啦!我問你,今日個午餐到底係乜嘢?

夥計:啊?家吓仲午餐?過曬鐘啦~

 

ーーーーーーーーーーー

 

お医者さんもちゃあちゃんてぃんの人と声一緒や。わらうわらう。

ことばがよけいわからん(^◇^;)食べ物ならちょっとついていって聴きながら覚えようかと思うけど。

すごいねおしゃべりがすごい上手。また声の感じが味わいあって。

まくだるのおかあちゃんもいいな。

 


麥太:醫生啊,個小朋友un腳呀!

醫生:吓?

麥太:我話個小朋友成日un腳呀!

醫生:咁...關我咩事呀?

麥太:你係醫生丫嗎!

醫生:咁點呀?

麥太:咁咪醫囉!內外全科丫嘛你! ...

醫生:唔好意思,內外全科,唔包un腳!

麥太:吓?咁內外全科包D咩架?

醫生:一般嘢囉!

麥太:點一般法呀?

醫生:普通病囉!

麥太:點普通啊?

醫生:普普通通頭暈身興咁囉!

麥太:仲有呢?

醫生:仲有小兒驚風、外感發冷、無名腫毒、外傷骨折、四時感冒、腰酸背痛、小便不暢、脂肪積聚、性慾減退、大頸泡、大眼肚咁囉!

麥太:仲有冇呀? 

醫生:仲有嗰D皮膚痕癢、精神緊張、健忘失眠、暗瘡、頭皮、飛滋、小腸氣、腎水不足、頭暈耳鳴、口乾舌燥、生蛇生鱔、屁股生瘡、尿頻、雞眼、胃酸過多、膽固醇過高、吐血嘔奶、鼻塞塞嗰D囉!

麥太:仲有呢?

醫生:仲有發嘔竇、發雞盲、發瘟發ti騰、飛蚊症、發耳賺、口淡淡、面青青、生蟲生積、車胎肚、鬼祟肉、拜 拜肉、出水痘、生鼓脹、禿頭、大冇腦、大眼叮噹、蚊叮蟲咬、鴨那腳、un腳、主婦手、香港腳...

麥太:哦!你講左un腳!

醫生:我幾時有講un腳呀?

麥太:我聽住你話un腳架啦!

醫生:我先至唔會!

麥太:拿你明明話發嘔竇、發雞盲、發瘟、發ti騰、飛蚊症、發耳賺、口淡淡、面青唇白、生蟲生積、車胎肚、鬼祟肉、拜拜肉、出水痘、生鼓脹、禿頭、大冇腦、大眼叮噹、蚊叮蟲咬、香港腳、鴨那腳、同埋un腳啵!

醫生:我點會咁講呀?

麥太:咁你講咩呀?

醫生:講緊D普通野囉! 點普通呀? 普普通通傷風咳嗽囉!

麥太:仲有呢?

醫生:仲有嘔黃膽水、夜尿、打乞痴、流鼻涕、扁桃腺炎、腳丫痕癢、骨質疏鬆、胃腩下垂、打思it!

麥太:好似仲有啵!

醫生:仲有依個懵口懵面、戚眉戚眼、耳後見腮、尖寒尖凍、肌肉酸痛、姣C燉篤、風濕骨痛、喉嚨腫痛、冤頭縮頸、腰長腳短、心神恍惚、腳仔軟軟、柯爛bat、發牙痕、汗多潮熱、脫髮甩毛、前列腺發、大眼叮噹、發嘔竇、發­雞盲、發瘟、發ti騰、飛蚊症、發耳賺、髀"makmak"、眼啤啤、鬼祟肉、拜拜肉、痴孖筋、長短腳、鴨那腳、主婦手、unun腳、香港腳...

麥太:拿! 又講un腳啦!又講啦!

醫生:唔,我睇你真係發耳賺啵!

食神

食神がみたくてみたくて、おためしにHuluを年末にしたけどなかったし・・・Netflixも今試してて、なかったのだけど、破壊之王があったのをみました。李力持さんが監督。

 

周星馳、李力持のおしごと・・・
おお、やっぱり食神が見たい気持ちが高まり、見つけて見てしまいました。

 

クレジットは李力持/周星馳が監督。96年。 

 

主人公はまあひどい人間で、ごうつくばりなかんじで、自分以外の人への尊厳が自分の正義の中ではない人、お客さんにもない人なので、そこに目をつけて失脚させようとしてる人たちの策略に見事はまってしまいます。

世の中誰でも常にそんな感じだね。

「店内はわざと窮屈にして客に長居させるな、ストローは太く、氷は大きく、客にお代わりさせろ」

いけ好かない主人公を借りての多方面において、この世の揶揄をかんじちゃう。

そしてそういうところは、誰かに狙われるのだ。それも同じムジナにねらわれるのだ。

 

なんし、いけ好かないキャラ炸裂。まあすごい他人に対して、酷いひとやねんほんまに。野心家ぶりがすごい。

凋落していってもまだ酷いまんまやねん。

 

おかしいのが、すっごい沢山のチェーン店を持っていて、自ら食神と豪語してる、外食産業の時代の寵児的設定だとおもうのに、青空オフィスなのです。ビルの屋上でしごとしてんかな。屋上にテント張ってて。リッポーセンターのへんらしいのです。
なんか、立場を乗っ取った人も、同じようなオフィスでわらってしまうんだけど。

でも落ちぶれたら、廟街の屋台なのです。

 

いちいち飛んで現れるのとかおもしろい。ちょっとスローモーションで。

 

それとなんかしらないけどCMのパロディみたいなのちょちょいはいってくるのとか、現地の人はわかって笑ってるんだろうな。

 

たまたまCMみてて見つけた。これこれこれ。これあった!!!


 

揉め事から、シャコ肉団子ができるのだけど、そのくだりで、相手を罵ったフレーズを誰が言ったことか突き止めるために、一人ひとりその言葉を復唱させるシーンも面白かった。その中でみんなが何言ってるかわからない人がいて(言葉わからなくても仲間なんかい。)それが閩語(日本語だとびんごと読むのかな)で福建の言葉で喋ってるシーンがあって面白かった。いろんな文化圏の人のるつぼではあるのだなとおもって。

 

 

日本語の訳が爆発小便団子 だったのだけど、粵語のやつをさがしてみたら、爆漿瀬尿牛丸 だったのです。瀬尿はシャコのこと。

でも尿って字はやっぱりおしっこのことと関係あるのかな?

但是、瀬尿牛丸 是 怎麼尿的? と聞くシーンがあったのだ。そのとき名前の由来は?って訳が字幕だった。

中が空洞ですっごい跳ねるから食べるだけでなく、遊ぶこともできるのが売りってなんや^^;それを、エアスニーカーの原理だよっていうてエアジョーダンが映る。

食べ物でピンポンして遊ぶ(こらこら)

シャコを加工したものがスープになって中に入っている肉団子。小龍包みたいなかんじの調理法。

本来ありえない食べ方なんかもしれないね。瀬尿牛丸ってありえないよという。だから小便って訳なのかもね。

この超ジューシーなシャコ肉団子を開発して、それはいける!となったときの、野心家ぶり。おみせを2を4にして4を8にして、株式でどうやらして(成り上がっていく将来設計を披露)といっひっひっひと話している時の、ヒロインと下町のおじさんが、唖然とした後、下町のおっちゃんが、突然同じように笑い出し、あんたいみわかるのか?とヒロインに突っ込まれたら、なんとなく楽しそうだからっていうところもすきだ。 

 

マスコミを利用してやらせでなりあがり、利用されやらせに潰され、マスコミをやらせてまた成り上がる。

銀行にも対抗相手が手を回して、騙されそうになり、店舗としては二等地ばかりつかまされてるのに、工場としてつかって、目論見を阻止。

 

さしていい体でもないのにずっと半身裸の人なんで?

 

ヒロインと抱き合うシーンがなんでか、男子トイレ^^;

 

女性とか、ゲイやおかまさん眉をしかめたくなるようなネタがちょいちょいあるので、今のポリティカルコレクトネスが求められる時代においてだと、あかんやつ。になるのだろうか・・・私自身はそういうものにまもられていつつ、そういうものに息が詰まる。これが本音。

 

ヒロインのカレンモクさん、すっごい三枚目になっている。ブスになっている。カレンさんがほっぺにぶちゅーーーー(チュじゃなくて、ぶっちゅう!!!な感じなのです。三枚目が過ぎる)とした後すっごいふいてたり(すっごい嫌そうに何回も何回も洗うの)は、ブスな私は我が身に容易におきかえれるから凹むけど、でもこれはほんとに現実なんで、冷静にあるこっちゃでとおもって。だってそんなものやろー。うそはつけん。

 

 

カレンモクさんはめっちゃ美脚。めっちゃ美脚やなと思ったら、すっごい保険をかけたことがあるとニュースがあった。へー


 

よくしてもらって、助けてもらって、好いてもらっても、逃げる。自分のために大変な目にあったといって同情はしても、だからって好きにはならない。
命をかけてもらっても。。。「ファンにいちいち構っていたら体が持たない。」「人の縁は運命だ」といってのける。

本音だね。

相手はそれでも愛しているのだ。だから、ただ助ける。それでいいのじゃないだろうか。見返りがなくても。

 

少林寺をちょっと揶揄してるのも面白かった。
最初少林寺の太子様に、助けられたのかもしれんが、あれは相手が相手なら襲われてるだね。そういうことがある場所っていう揶揄なのかもね。どこでも小僧さんが和尚さんに狙われたりとかのおはなしのこっているでしょう。いろんな宗教にて。

 

理不尽に偉い人を怒らせて辛い目にあう、抑圧される。そんな場所のパロディ。

逃げるたんびに現れる少林寺十八銅人たち。ぽこられて血だらけ。でもポコられるたんびに心が洗われていったのか^^;

十八銅人、逃げた時以外でも、ずっとキラキラに塗られてるのもおかしい。一緒にポーカーしてるシーンも全身金色やねん。おかしいわ。。。

 

太子様はほんと、終始、うさんくさくゲス坊主なかんじです。これもまあ揶揄だしょうな。宗教の揶揄というか・・・ただめっちゃ強いね。

 

そして食神の戦いの場、おもしろいのは、審査員のミスナンシー!

周星馳の所作だいたいかっこいい。チャーシュー丼を作ってる時の様子がめっちゃかっこいい。ナンシーさんが「あれは少林寺奥義、火雲掌」とかいってる。最後の2分がめっちゃ長い。2分超えてる(^_^;)

 

ほんと、ミスナンシーの役の人がおかしくて。金縁めがね、踊り、キレキレキャラな演技。「好!」の声の出方。ええなあ。ちゃーしゅーあー!!!も。

でも自分のしがらみに省みる様子。回想が1分もないようなシーンだけどドラマ1話見たぐらい盛りだくさん。一個物語挟まってるやん。なにこれ。すごいことやで。

 

料理の鉄人の戦いで、結局、審査員のミスナンシーはじぶんのしがらみなどで、対戦相手の勝利とする。

 

 

 

主人公が、

根本就没有 食神

或者人人都是 食神

爸老媽 大哥小妹 凱子馬子 只要用心

人人都可以是 食神

と、つぶやくところがちょっとホッとさせられるところでした。

そこまでの人となり、むちゃくちゃやったけどな。

 

 

NGシーンがええですね。

日本のヒット曲の初恋のカバーが流れてた。

破壊之王は、中村雅俊が歌ってた歌のカバーだった。なんだろかね。時代がそんなだったんだね。

 

 

 

 

 

 

 

破壊之王

周星馳主演の映画を見た。
クレジットだと監督は李力持、破壊之王。94年の映画。

 

わらけたのは ジャッキーチュンのコンサートのチケット争奪戦のシーン。

最近でもニュースで、逃亡犯が御用になる話をちょこちょこみるけど、この頃も大人気大人気。

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一番にテントを立てて待っていたらいろんなひとがあの手この手で場所を譲れとやってくる。

 

まず最初に レオンライがすきなんだ!といってるおっちゃんがいて、女子に「わたしたちは張学友がすきなの!」と、ぼこぼこにやられるのがでてきた。(最後に恋が成就していく予定のコンサートは、レオンライみたいだったのもおもしろかった)

 

次に金持ちが1000ドル(やっちーまんっていうんかな。なんかいい響きだわ)で譲ってよ、彼女と約束したのだ、いやなら2000で!とくる。

金じゃなくて努力が大事だという。僕は休日を潰して野営をした君はどう?といいかえす。汚い手を使ったら彼女は君を許さないぞ。と。

 

次は彼氏と行きたい女の子の色仕掛け。ごはんおごるよ。

一回だけ?とききかえす。3−4回は!と。相手がそれに難色を示したら、

僕だったら恋人のために三十回は奢るよ!という。

 

なんか 自分のイメージ周星馳なかんじがしてしまう。

自分を信じて、でも信じるだけでなくそれなりの努力はしよう!なイメージ。

 

 

最後に孫にチケットあげたいいうおばあさんがきて、一番を譲る。そして自分は2番手に。

 

門があいたら、警備の人が並べ並べとボコボコにしてきて、おばあさんがチケットを買った瞬間に売り切れる。二十枚しかないチケットをおばあさんが全て買ったので。

2まいだけなんだーというと、窓口のお姉さんにも「さあ帰った帰った!」ボコボコに叩かれる。

 

警備の人たちのまあ容赦ないこと。ボッコボコ。

 

おばあさんをおいかけると、孫は外にいるよと言われる。

外を見ると、おばあさんの孫?が「今から学友のチケットを売るよ!」とチケットを掲げて立っている。わはは孫って転売屋さんか。

孫のところに二枚譲ってと、お金を払ってもらおうとした瞬間に警察に手錠をはめられた転売屋さんは捕まり、自分のお金はなくなる。

 

 

外にいる孫のところに急ぐ時に階段からゴロンゴロン転がっていって、必殺技をその後このゴロンゴロンで出すとは思いもよらないのがおもしろい。

 

 

結局やられてもやられてもやられても、立ち上がる。感じ。

無敵風火輪。自分が怪我をするのはもう明白。だから勇気がいるので躊躇する、でもやると決めたら、自分も傷を負いながら格闘するもがく。でも生き残る。

 

 

最初の無敵風火輪、自分を信じてゴロンゴロンころがり傷を負う。ガーフィールドの仮面をかぶって。

まずは仮面をかぶっての自分を貫くところから。

マスクをかぶって勝てた。マスクだと強くなれるとすら思ってる。でも仮面だから、自分だとわかってはもらえない。 

 

 

試合は生き残る。でも勝ち残った感じではなくてざわざわとしている。

 

最後の無敵風火論。主体的に自分自身で、勝ち残る。(師匠ですら、まぐれといってるやりかたで、やるんだもんね。師匠の生き方の姿勢も好きだけど)

 

なんかこういう流れがとても明快なのがおもしろいね。

 

なんでかターミネーターまっぱの登場シーンオマージュ。
でもそれで警察に捕まってるし。精神がおかしいやつ扱いなのね。あはは。

 

ヒロインのお母さんが家で、テレビにマドンナが出てる!おどってる!としつこく誘う。けっこうしつこい。

 

マスクがガーフィールドだったり(かわいい)

でも、マスクでカンフースーツのまんま勝った勝ったとよろこんでたら、三合会のやつだな。風紀を乱したなと、警察に身を確保されいわれてる。おまぬけ姿だから実際に三合会ありえないのだろうけど、面白みのある風刺なのだろうね、香港の人たちの中だとギャグセンスが深くわかる人がいるんだろうと思う。秘密結社というかそういう集団の歴史も深い場所だもの。いろんな香港の映画や武侠の映画を見たいので知りたい文化背景なり。「マスクは三合会メンバーの証拠として押収」って^^;

 

空手が面白がられる題材になっているけど、イメージイメージ。ふふ。なんか大山倍達がビン割ってたぞ。。。映画の中の空手の説明の時に。

 

テレビを作る人たちの良心のなさを揶揄するところもおもしろい。
金になりそうなこと優先優先。CM(陰陽ピルのCMってなんや^^;)で戦いが途切れたり・・・騒ぎが稼ぎだ!という気合い。

ウルトラマンってそんな風な例えだったのか。。。

塩卵スーパーマン

 

冰室のひとがこさえてくれたガウンにメニューがのってる。わはは。最後も老板がうちのパイナップルライスは美味しいけど、肉団子スープはまずいとかいってるし。

 

解説者が、いうことがなくってしゃあなしに、倚天屠龍記金庸)を読んで間を持たす。本を落としてしまって、金瓶梅をよみだして・・・流石につじつまが合わないのでもめだすけど時間稼ぎになる。ここも、文化圏の方々ならより笑えちゃう。

 

さらなる強者は常に存在する・・・(審査員より)の流れからの、鷹爪拳 白鶴拳 八卦掌。そうだなあ、ほんとに人生キリのないことなのだ。

 

 

新しい映画たのしみだなあ。いいなあ文化圏の皆さんはもう直ぐ、もう直ぐ。

椅子を持っているね。食神もみよう。

 

 

破壊之王では折りたたみ椅子をバンバン扉にぶち込んで師匠にクレームしてたわ。

 

楚留香

楚留香 ああ、ちゃんとみたいよ。

 

興味津々で探していたけど見つからなかった、武侠怪盗英雄剣。しゃあないので落ちてるのを探してみました。ので國語ばん。

 

國語ばん 狄龍先生の声なのだろうか?そんなきがする。

粤語のほうもそうなんかなあ。二つ吹き込むのかなあとか。

 

言葉はわからない。聞き取れるものは少ない・・・うえーん。

そして登場人物の名前も覚えられず、でも悪い人は、だいたい最初いい人と見せかけての人みたいなパターン。それはわかる。

 

しかし言葉わからないのに最後まで見る。

剣術かっこいい、立ち回りかっこいい。そして豪華なセットだなあ。

服装もいい。幻想的でいい。。。

 

ちゃんと見たいなあ。

 

この映画について書いてくれてる人の文を探して読み漁る。ほいほい。

 

どうもわたしがみてるのはDVDで、女の人たちの水浴びシーンとか、おんなのひとどおしのお色気シーンはカットされてるらしいのさ。

ぐらいの盛りだくさんさ。

 

楚原監督。

楚原

楚原

楚原

 

ん?もしかして!!!ポリスストーリーのマフィアの親分さん!

監督さんなのかあ。子供の頃はそんなキャリアのお方と思わずポリスストーリーみてましたなあ。

2のときにでてきたとおもったらそっちはうやむやに話がなったのが、ある意味印象的だったのですが・・・

 

ちゃんとみたいですなあ。楚留香シリーズ。

 

狄龍先生。男前にすぎる。好きやわい。



楚留香の本を読んでみたくなって探そうとしても図書館には國語のしかなかった!!!

うぅ。

 

武狀元蘇乞兒

周星馳の新年公開の映画にワクワクしていて、ああ周星馳みようとおもいたったので、武狀元蘇乞兒をみた。

 

蘇乞兒は日本だと蘇化子といわれるみたいなのですが、私の小学校の時だと・・・酔拳のお師匠様。


周星馳が蘇化子なのですが、睡眠の拳法の使い手になってはりました。

 

お父さんとの関係がおもしろくみれた。要所要所だいじなこといってたり。最後に欲しいものを聞かれた時のあとのくだりとか、そうかとおもって、自分が老けてから見るのもいいなとおもった。

特に、お父さんと二人のやりとりとか、すごく思ってみてしまったもん。

 

意味なく自信たっぷりでポジティブな、おバカな親子に描かれてたんだけどね。いいなと思いました。

 

科挙の試験だったり、好きになった女の人が、丐幇(かいほう)の一員。白蓮教がでてきたり、歴史を知ろうと思って、より自分で掘っていけば、もっともっと楽しくなるのだろうなあとおもいました。事実や史実と、映画のコミカルさを自分でさぐって見比べても面白そうです。

 


かしこいと、ワクワクもふえるのだろうなあ。

 

 

 

 

最近の訓練

最近の訓練にてたまたま同じような会話になったので記録のため書いておこう。

 

言語の先生のところにおいて 年末

年末の言語の訓練はちょっと乗っていけなくて遊びに走る傾向があった。
(しかし学校では65分課題をやり通したり、また、きのうも55分トータル集中で課題をしていたらしい。とはいってもおとつい新学期始まって一回目は、あそびにはしって用意した半分もできなかった。先生的にはTHE新学期スタートらしいかんじでした。人間らしいなあ。)

その日は言語的な勉強はせんせいはあきらめて、空間認知の勉強とかにきりかえてやってくれた。

 

帰りにがっこうでやっている課題の作成のことでアドバイスをもらったのが、数などを量で認識させるような創意工夫をしないと、呪文の羅列みたいな覚え方になるのはもったえないという意見でした。

 

文字もいまは言葉の塊が作れるというより、音と音の表記という理解でひらがなだけがはいっているかんじです。

そこに息吹を吹き込みつつ音を聞かせてる感じです。

 

時計もしかり。アナログ表示の正時と半はわかったぽいけどそれは概念的な理解といよりアイコンの理解というか・・・

そこをまた概念に落としていくのをやっていかないといけないです。

 

そういうかんじのところで、うちの子の仲間のよくあるあるが、数字の羅列で数は覚えれないという現象らしく、そこをすごく注意深くなるように言われました。

なるほど。

 

そして年明けに作業の先生。彼女もなんかすごくわかってなそうな息子にどうにかして意味を伝える努力をしていてくれるのだね。

まず息子が拾ってきた草のくきをつかって、長さを測ったり自分の足より長い短いの概念入れをしたり、息子がその草をむしりだしたのでそこで手首の支えやら指の活動を見てくれてました。

これずっと時間やっても面白いと思うけどーせんせいのよういしてることもやろかといって、ねんど(リハビリ用の指の先の力をかなり使わないとほじくりだせないねんど)をつかって宝石探し、お箸でビーズを掴む、そのあとは紙コップに書いている数のビーズを入れる。などをしてくれてました。

 

彼女にも数字の羅列をおしえたらだめだよと釘を刺されました。

ほんとそうなっちゃう子がおおいから。とのこと。

 

 

まあ一度はそういう轍を踏んでいくのもあるのかもしれない。

本人がわかってる以上のことを教えようとしたら知識の上滑りみたいなのが起こって、でもあとで意味がついてくるような・・・

 

できたら慌てず少しずつ理解させるのが一番正解。というところなのだね。

 

 

彼女たちの話を反芻して、、、

自分の中で決めたことをやっぱり貫こう。ずっとこれだけをがんばろうとおもってるのだもん。と、改めて強く思った。

 

どんなことも、意味とつなげて概念を視覚化していこうぞ!

 

そこがうちの子にしてあげることで、本人にとり楽になる処方だとおもうのでした。それが大黒柱のようなきがしてます。

 

アドバイスの先生たちと次会えるのはそれぞれ3末。年末年始からの次3末。

なんというか・・・日常的にこういう状況を自分であくせく作らなくてもスタンダードになってほしいなと思う。

一人一人ちょっとずつアドバイスって変わるような気がするので・・・

 

世の中なりだと思うので、今の現状が世の中なりの精一杯のいい環境なのだろうけど、学ぶ権利の保障というのが、大多数のためのもので効力の出ない子たちも賢い子にもうちのような子にもあるので、ある程度オーダーメイドなかんじの教育の姿勢も未来にはあるといいね。

 

大人数の教室で一人の先生が頑張り、レディメードにあわせて子供達も頑張っていくことで、学力の結果がでてきたのでこうなってるのだろうけど、学ぶ幸せみたいな境地を求めるようなスタイルもあってもバチは当たらん気がしてしまいます。

 

できる行動をしよ。

ちゃうしんちー!!!!

中華圏ではお正月(ちゅんじえ)の楽しみが周星馳の映画のようです・・・ちとうらやましいわ。

 

言葉わかれば、ほんとその場にいってもたのしめる。のに。

 

翻訳してこちらにくるのをたのしみにしております。

 

 

 

なあんかかわいいのよ

 

 

いろいろと!

他のポスターも可愛い。そしてまだ謎に包まれている風なのもいい。

 

これらも多分文化圏の人なら、ワクワクが止まらない人選とか設定なのだろうなあ。

うらやましいことやあ。

 

たのしみですー!!

フォーエバーフレンズ

おとうさんとクリスマスぐらいにみにいった妖怪ウォッチの映画。

 

おかあさんともいきたいらしく、ママ、電車 映画妖怪ウォッチフォーエバーフレンズ。といってた年末年始。

 

まだその熱が残っていたらしくいきました。

 

学校の始まる日、はやくおわるのでちょうどいいかとおもってつれていきました。

 

今日は映画に行くそうです。と先生に話したら、先生は映画行くの?と息子にちょいちょい聞いてくれたりしてたらしいのですが、無反応でしたよとおっしゃってたので、どうなるかな。とおもってたら、学校を出たら家に向かわず迷わず駅の方向にあるいていきました。

行く気だなとよくわかりました。

自分がこうしたい意思で歩いて行ってます。

 

いくまえから ポップコーンといいながら、この映画に登場するスーさんの絵を指差していました。

お父さんといったとき、ポップコーンとボトルのセットを買ってもらっていました。高いのだけどお父さんはそういうところは優しい。

おしゃべりが得意じゃないので、記念に買ってあげたかったそうです。

家で、それをもってきてくれたら会話というかやりとりになるだろうとおもったようです。

スーさんはボトルに絵が書いてありました。

そして猫又の入れ物(ポップコーンを入れて食べる)を指差していて、スーさんのポップコーンの入れ物が欲しいと意思表示でした。

お父さん曰く、スーさんのはなかった@映画館 だそう。

 

学校に迎えに行く時、スーさんのえがついてるボトルと、猫又のポップコーンのケースを持って行きました。

映画館でやっぱりスーさんのがほしいと言い始めたけど、ないよと話したのと、どうやら猫又のポップコーン入れも、もうなかったのではないでしょうか。

 

猫又のポップコーン入れに、買ったポップコーンをいれてあげました。

 

上映10分前に中に入れるので少し待つ必要があったのですが、それがわからず、中に入れないのかと息子は心配していました。

時間がわかったりしたら、不安が消えるんだけど、まだまだそこがおぼこいからなあ。

 

映画館はテンションが上がるらしく、うるさかった。見るもの見るものについてしってることばをつぶやいたり。

(自分の中に取り入れるためにも感じた)

セリフの真似もする。

(やっぱり自分の中に取り入れるためのように感じる)

 

でもマナーとしてはあかん。

小さい声でいってもらったり、口の中にポップコーンをつっこんだり(ひどいでしょ、でもしゃあないのよね)

 

セリフの真似の音の精度が上がっていてびっくりはした。

言葉のツールとしてはダメだけど、音がはっきり発音できなかったのが、できてる音も出てきている。また映画館は聞き取りにはいいみたい。音に集中してききとり、聞こえる音の真似をする。言葉ではなくても。暗くて集中できるのかもしれないね。

音も大きいからそれ以外の情報がきにならなくなるというか。

意外に集中できる場のようだ。

 

帰るとか言わずずっとみていたね。

 

(飽きないように展開がすごくあって、集中が途切れないようになってた。画面は忙しい。戦う相手も形態がズンズン変わる。)

 

映画のなかで スーさんがほほえましく、スーさんのものがあったら欲しがった息子のことをなんか共感できました。

スーさんはいつだって、ひとり、たのしくその場をすごしてるかんじがあって、とてもいい。

 

妖魔界がわくわくするかんじでした。妖魔界の絵をかいたみなさんありがとう。

 

映画が終わってから、大きな神社の前を通ったら、

あら、えんまだいおう おうち! と言ってました。

 

そのあと用事(訓練)をすませて、またかえるとき、普段の道からすっと帰ろうとせず、探検が始まったのでなんだろうとおもったら、行きに通った神社に向かってました。

 

夜の神社はより妖魔界みたいなかんじでした。

 

買ってあげたパンフレットを電車で一生懸命見ていました。

 

余韻を楽しむ様子もあるし、エンジョイしたんとちゃうかな。

 

 

お母さんも映画館で見たのは面白かった。

映画館はワクワクするね。

 

 

お父さんが連れて行ってあげようと思い立ったみたいなので、ありがとう。

 

 

 

大きな猫又のパネルの前で写真をいそいそと撮ってあげてから入場したけど、今日、あのパネルはどの方角からみても目が合うパネルだったのがわかって、もうちょっとじろじろみてからはいればよかったなとおもいました。

 

 

 

戦い相手の形態が変化するたびになまえをきかれて、なまえをこたえると なまえ ふにふに!(ぷにぷにのこと)と言ってましたね。

ぷにぷにをそれぞれのキャラでやりたいってことやろなー・・・

はあぬけたあ

やっぱりコミュニケーションがとりたいし人とは繋がりたい。のだろう。

 

歯が抜けたことをアピる。いろんな人に。するとみんな反応が返ってくる。

 

見てくれて

表情が変わって

なにかことばをくれる

 

 

これが喜びになるらしくモチベーションが上がって幸せらしい。

 

 

言葉が私たちのようにスイスイと出ないし、自分独特の感性がなかなか人との共感をうまないところもあるし、やりとりが難しいのだが、心は育っていて、自分は自分でいたくて、自分のことは大事だし、人とは自分の心地いいかんじでつながりたいのだ。

 

まだそこに相手を思いやるみたいなところはめだたないけど、それはたぶん発達上、その境地に行くことというのは先のプロセス。プログレスしたらそこにくるのかもしれない。

自分の経験を自分の脳で処理していく中、どういうふうに落ち着くのかはわからないけど、生ぬるく、みまもってもらえる環境がちょっとあれば、いい栄養が脳みそに届く気がお母さんはしている。

 

とはいっても、見守りが暖かすぎたらそれも不自然だから、さじ加減がある環境をセットできたらが理想。

息子さんの場合は、人の自然界を悠々ととか、猛々しくとわたるというより、人々の生ぬるい見守り保育器をみにまといつつだったり、たまにそれを剥いだりして、世の中渡っていく中で、いろんな方々の見えない力に押されて、気がついて育てられるような割合が高いので・・・お膳立てと自力のコラボ人生ですな。

 

冬休みは はがぬけたを おじおば、いとこ、じいばあ、知ってる人、知らない人に話してみんなが、そうかそうかと受け入れてもらうのが楽しいてしゃあなかったらしい。

 

これはいいこと。我が家には。成長。

人にそういうアピールをしてきたことがあまりなかったので、そういう発達の段階にきたのかなとみえます。

 

きのうまでは がっこうない!と言ってましたが、昨日の夕方にはもう気持ちが学校モードに入ってきたらしく、ホワイトボードの予定表のところにいっぱい書いていたゲームのキャラの絵(星のカービイスターアライズ のいろんなキャラの絵)を消すと言われました。

 

でも、

「ママ 電車。映画妖怪ウォッチ フォーエバーフレンズ!。ぽっぷこーん。」

とわたしと、電車に乗って、妖怪ウォッチの映画に行くといってます。

 

そうかそうか。新学期だけど今日はおひるまで。いこかー。