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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

月曜日と火曜日の登校

月曜日全部おんぶで登校でした。教室の前まで。

 

なかよしの別学級のせんせいにも わお! って言われました。

 

わお! ですよね。

うほほ。

 

止まったり引き返そうとすると、がっこ、こっち!と前を指差して進みます。

まあ五月病か。と思って背負って行きました。あなたの気持ちを半分背負うぜ。。。

おんぶは学校入ってから3回目ですね。1回目は割に早い時期。わすれました。
2回目は先週木曜日。

 

 

朝礼がある日だったので、早く着いて流れに乗せたいってのもありました。朝礼のときに遅刻がちだと流れに乗りにくいような気がして・・・

せんせいどう思ってるかな???しりたいわ。

 

お陰さまで昨日は8時4分にはついたぜ。
おんぶ特急は早い。

 

 

しかし今日は、全部歩いて行きました。

ご近所のおかあさんにも おはよございます と挨拶できました。

 

バンも背負って。。。水筒もちゃんと持って・・・

そのかわり、校庭からの音がすごくするところからは、牛歩でした。チューニングしながら牛歩。

柵越しに、みんなが full nameでうちの子をよんでくれたり、苗字でよんでくれます。

はやくおいでー!とか。おはよー!とか。

 

息子も自分のクラスの名前をつぶやいておりました。

そして

おはよー!といいました。

 

しかし朝、うんちがしたそう出そわそわの様子に見えます。もともと、便秘がちでして、3日に一回しか出ません。

それが4月から、2日とか、毎日になってたので、よかよかとおもってたら、GW明けからまた3日に一回ぐらいに戻ってしまいました。

 

水分を取るのが少ない気がします。ので、よくのむように進めるのですが。。。

 

土曜日出て以来でてないので・・・
これは朝ゆっくりさせていってあげればと思って、トイレに促すけど本人まだなので、怒ってました。そりゃそうか。

学校でせんせいに迷惑かかっては・・・の一心。

 

着いてから説明。

すると、いっかい うんち! といいながらトイレに行きまして、自分でちゃんとふいてましたよー。

迷惑かかりませんでした???

 

なんも。

 

とのことでした。

ほう。たくましくやっているようです。よかった。

 

でも今日迷惑かかるかもしれんしそれはわからん。。。

 

後ろを吹く練習中だけどあまり上手ではないです。

 

 

 

さてさて・・・チャイムがなって一斉にみんなが教室に入るタイミングで自分もなかよしの教室から交流の教室になだれ込んで行きました。

 

おい!カバンの支度がまだだぞ。。。

そのまんまクラスの前のベランダにさー!ってでていって・・・

ざわざわ。。。クラス騒然。

 

息子ちゃんすばしこいからなー

って言ってた子がいた。ほう、わりと茶飯事か。ほうほう。汗汗・・・

 

しばらくして、交流の担任の先生に捕獲されて戻ってきました。交流のせんせいには開けていたことを謝られましたが・・・

いやいや。そんなことするのこのこだけだよ。謝るなんてもう申し訳ない。

 

でていったらだめだと 叱っておきましたが・・・わかったとはおもえず。

 

なかよしのせんせいのところに戻って事情を説明したら、あるんですこういうのが。。。で、息子ちゃんがいるときは窓は閉めるとか、ベランダは開けないとかしているんですよ。

 

とのこと。

 

しえー。。。共生社会とはいうけれど。。。

 

 

平謝りしてからかえってきました。

 

せんせいは優しい。かえりしに、そういえば髪きりましたね!(日曜日散髪したので)いろんなせんせいに髪きったねえっていわれてうれしそうでしたよ!

 

と、全く違う話をしてくれました。

 

なんかね、あれはね、やさしさ。それと、任せて。ちゃんとしてるよ!みたいな 気 を出してくれたんだと思います。

 

 

今日はいい感じではじまりました。。。

ちなみにきのうはつばはきは2回。内一回はにがてな朝礼(体育館、音満載のところ)だから、オッケーとせんせいが帰りしに言いました。ガハハと笑っておられました。

 

ん???

なんか、だんだん先生、うちの子のこと、知っていってるんだな。っておもいました。

ありがとう先生。

フツーは怒る人の方がおおい。

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おとあそび 感覚遊び。

おとあそび、ただいま1ヶ月に1回ぐらいのペースで行ってもらってます。

 

知ってる、おともだちたちはピアノを教えてもらったりしてる中、うちのんは、あそびに行ってるだけ。。。

しかも音の刺激で遊んでない時もあったからなあ。

楽器が電車になっていた。

 

それに、ちょっといじけたりも正直あります。

 

ほんまに楽器すきなわけでもないし。って思った時もあるけど、でもなぜか息子は足が向かっている。だったら行こうという感性でした。

それがせんせいちの横の公園に対しての動機が強いからなのかもしれないしわからんけど。行ってるうちに公園への思いが減っていったら、せんせいとのあそびに変化が出てきたら。。。きっと答えが見えてくるだろう。

 

せんせいに、あそびに行ってるだけだけどいいのかな???ときいたらわたしは別に構わないって言われたのに甘えてます。

 

 


 

週末行った時、息子がお母さんもきてみたいに呼びに来てくれた。

 

久々に中で遊んでる様子が見れました。

やっぱりおもしろいなって思いました。

 

zouさんで遊んでました。せんせいがzouさん出したら、それで音を鳴らして遊ぶんだけど、楽器で感覚遊びをしてるのでした。

せんせいのセッション力がもう音楽家魂かっこいくってやっぱりすきだ。

すきなミュージシャンにせんせいが入るわ。わたし。音世界がいい。

 

一人で遊ぶ世界のようですが・・・途中途中せんせいと目を合わせつつ、スイッチを入れる消すで音量の調整というかをしたり、広がる音を調整。

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それはいいなっておもいました。

一緒にやってる感じがするからね。

 

 

 

弦を見る視覚刺激。ボディが音で振動するゆれるをみる視覚刺激、そこに触れて感じる。のも含め、遊んでおりました。まあほぼ・・・

感覚遊びですね。これも!

弦やスピーカーが揺れている!!

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せんせいピックをスピーカーの上においてくれました。ピックも振動。

 

弦の振動も感じつつ、触った時になる音にも反応。 

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音量のつまみでハウリングさせつつ。。。

楽しんでる時間がありましたよ!

 

 

音楽という概念からは外れてるかもだけど・・・

 

おとあそび。いいかんじだった。

 

せんせいというすごいかっこいいミュージシャンと遊べるんだから・・・・できたら音あそびしてくれたら嬉しいわ。

 

が、場を作るだけのこと。あとは見守るだけやあ。ぜんぶそれや。ふん。 

 

 

できてた音楽は音響系でかっこよかった。。。うちにもぞうさんはあるんだが・・・
うちではやらなそうだねえ。

 

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ほんとに象色のぞうさんだから気がついてないのかもなあ。

 

ご本人は終わったあと公園でお弁当を食べたり遊ぶのが楽しみだったから、おそとーぉってせんせいの家の横でつぶやいておりました。

 

満足したらしく、早めに終わりました。

 

おわって、せんせいちのアンパンマンのパンのおもちゃをしたいとのこと。

ああ、それ壊れちゃったそうだよ。というと、おそと!といって靴を履いて一目散にでていきました。

 

お外に行って、いっしょにあそんで、おべんとたべて、カメ見たりして2時間!

レッスンより長かったねえ。

 

 

うちのこは、なんでもあそびだね。あそび第一主義。

 

ありがとうせんせい!

 

 

 

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よっしー


うちの子がすきらしく、3月よく聞いていた。

私が結構ハマってきた。。。いまや私がたまに聴いてしまう。

 

この音楽は至福〜。。。間抜けな音、美しいメロディ。

 

 

 

任天堂の音楽はおもしろい。とってもいい。

ドンキーコングの民族っぽい音楽もすごく私がだんだん気になってきた・・・

 

そいや、アンパンマンもだんだん音楽にはまってきてた。とってもいい。

 

息子がすきなものはじわじわ自分がすきになる。

 

 

 

インフルエンさー!むすこ!

 

息子は聞いてなかったけど私オープニングの音楽もすきだ!

 


 

ゲームしたことないねんけど・・・

 

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うま18

ウォーミングアップの時間が今までで一番長かった。


実際始まっても、プレッシャーの中でしんどかったらしく、悪い行動も出たりしていました。

今までで一番そんな感じが強い日だったかなと思います。

 

学校が始まった4月以降、気持ちを整えるまでの時間がどんどんのびてきている、整いづらくなっている。そんな感じもします。きのせいかもだけどね。

 

 

 

学校が始まって一番最近感じるのは。

承認されたいはあるけど、そのプレッシャーにも苛まれているようなかんじ。。。です。気のせいかもだけどね。

 

えらいね。みたいなはなしをいうと えらい できた と泣きながら呼応します。学校で頑張ってるからかなと・・・

 

評価されることのストレスみたいなことがあるかも。と感じます。

 

 

がんばる のが気持ちとしてあるけど、認められたい気持ちと、やらされてる感じが納得いかない感じと、自分のペースを守りたいとか、いろんなプレッシャー。

 

暑かったし、忙しかったし、学校がいうのが習慣化してきた故の5月病的なものもあるのかもの、今日の様子でした。

 

 

 

 

 

今日は気持ちを、セラピストさんとか親に表すのではなく、事務方のおじさんに表していました。2回も。

 

 

1回めはお母さんがおじさんに謝りに行き、本人にもダメだよ。という話をしました。

2回めはおとうさんが謝りに行き、本人にはもう帰るか?と叱りました。

 

 

彼は全然プレッシャーを投げていないただ一人の人だったからかなと親は思っていました。助けてくれる人。わかってくれる人。

 

 

親の見解だからね。うちの子の実際の心象はいかに・・・

 

 

終わったあとも、彼に、向かって行ったことをあやまったのですが、意外な言葉がたくさん返ってきました。

 

 

ずっと大人のうちの子のような子たちと過ごす仕事をしてたから。
定年までその仕事だったんですよ。と。

 

 

そういう仕事をずっとしてきて、また、うちの子のような子が来る場所で仕事をしている彼の思いというのは・・・なんだろうなあ。。。

 

 

 

彼らは、わるいことを、わるいとおもっていない。でもその子を責めてはいけない。
というはなしをしてくれました。

こういう機会を使って教えてあげるのは大事です。でも、それでその子を責めてはいけない。

我々の概念を教えること。なのですが、この子たちは悪いことをしたと思っていないことがあります。大人になってもできない人もいます。

 

でもそんな人でも できないことを手助けしてあげるだけで生きていけるのです。

ちょっと手伝ってあげるだけのこと。僕はその手伝いをしてきただけです。

 

 

その子にしてはいけないことを教える、してはいけないことをした相手に親が丁寧に謝る。は僕はいいと思うのですが、そのことでその子を追い立てたり責めたりはね・・・

しかるのはいいのですが、怒ってしまっては。。。

それはその子に理解させてあげる手助けにはならない。

あとで責めたりなどはもっとだめ。

 

と言われました。

 

また、今は昔と比べていろんな社会資源が豊富に感じます。だからそのなかで学ぶ、経験することを増やしてあげたら、大人になったら変わってきますよ。

 

とも言われました。

 

社会資源って何ですか?ときいてみたら

 

ここにくることもそうだし、テレビだってそう。

 

とのことでした。

 

社会資源をわたしのなかでは その子が理解するための、学ぶ環境と場 と考えてみました。

 

大人のうちの子のような人と過ごしてきて、子供の頃のことはあまり想像できてなかったけど、いま、ここで仕事をしながら、そうかって自分なりにいろいろ見て考えて、こういう風に生きてきたのかもなあ。と、日々思いながらそばにいます。

といわれました。

 

彼と初めて会話らしい会話ができました。いままでは 事務的な話と、あとは天気、体調のはなしなどでした。

 

先週一回、来られるたびに、やれることが成長していかれますね。と声をかけてもらったけど、 へ???ぐらいにおもってましたが、あれは多分本心です。

私が見えてない部分を感じてみておられるんではないでしょうか・・・

 

 

此度は、私たち親がとても恐縮していた気持ちを感じておられうのか、思いをすごく一生懸命話してくれました。

 

ありがたかった。

 

 

しかし我らの概念が共有できないことがあるとしたら、どうやって世の中と一緒に生きていくんだろう。まだ答えがありません。
こちらの概念やルールも理解してもらうように努めていきたいと思います。親として。

また彼と話したいなと思いました。

 

 

さて、馬。

 

着いて一番したいのは トランポリン。 

なかなかそこから戻ってきませんでした。

 

日々の気持ちの疲れ、乱れ のなかで、セラピストさんたちが背中を押しつつ、やりました。

 

おふたりともが がんばった!

 

とおっしゃってた。ね。

 

馬の上に軽乗鞍のタンデムで乗せてもらってました。
先週も軽乗鞍でのタンデムでした。

 

そのあと、砂にもいきましたが、砂でちょっと気持ちが落ち着いた頃に、セラピストさんが促したら、また馬をひいて、馬装をとってから、馬を部屋に返すのをしました。

部屋に返す時の引き馬はわるくなかった。

 

 

おわったあと、刺激の入り方の話を丁寧めにしてもらいました。

しかも、実は、はじまるまえも刺激の入り方の話を丁寧めにしてもらいました。が、

この刺激が入るということ、わたしにはまだしっかり理解できていません、先生の話を想像してもまだ、それが、??? 何を言ってくれてるのかが、取り込めていないので、また聞かせてもらうこととなるでしょう・・・

 

いままでも 鞍の時もあれば 軽乗鞍 の時もありました。

いろいろと考えてやってもらってる刺激の裁量があるかもしれません。。。また話してみよう。

 

 

気のせいかわからないけど、今日はうまにのせてもらったあと、少し落ち着いて行動できるところが出てきました。まあ始まりがだいぶ乱れに乱れていたのですが・・・

 

馬を帰りにひいた時、もどした時、には事務のかたに、働きかけるのは、おわっていました。

 

今日は、先日 ほう っておもったような紐をかけたりの様子はありませんでした。

余裕がなかったようです。

 

 

 

多分馬はきらいではないというか、のることはすきだろうとおもわれます。

 

1年生になり、さらに、評価なかんじが日常で強まっていってます。

いろいろ出来たとか評価されてることに、つかれてて、馬のところで悪態ついた。

 

かんじかなと親は今は見てますが・・・

 

 

さてどうなるかねえ。ゆっくり見守ります。

 

息子さんも、まあ評価もあるけど、自分ありきだから。

 

どのようにひねくれず、ひとのせいにせず、うらまず、じぶんをやるのか・・・お母さん見守りつつ伴走します。

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学校の刺激

学校にいくようになって、学校というのが結構自分の考えの中にあるみたいです。

 

 

それがどんな思いかはちょっとまだわかりません。

 

 

 

先日公園で亀を見ていて・・・

亀が浮かんで泳いで集まる。去っていく。みたいなかんじのただその様子。

 

頭の中で物語が始まる。

 

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おうち かえろ ただいま

 

いてきますー

がこう

 

おはございます

かしこかた ありがとございました みなさんさよなら。

 

 

と、亀の動きに合わせて出てくるフレーズは学校。

 

 

下手な発音ですよ。でもなんか、おもしろかった。もちろん亀が勝手に動いてる様子で、その亀の実際の理由とうちの子の物語は全然マッチングしてませんよ。

 

それだけ学校っていうのが自分の生活の中にある。知る機会。考える機会になってるってことかもしれませんね。

 

 

また、亀を数えておりました。1、2、3、4、5、…… 11、12、20!!!!!

となっとりました。まあなんかいっぱいいるから20って言っとけ。みたいな感じで終結してましたが・・・

 

数を数える、はうちの子に対しての さんすう として 支援級の先生がやってくれてるようです。 「量を感じる。わかる。」がお母さんはしてほしい算数です。この辺りうまく結びついて行ってくれたらなと思う邪念がありますが・・・

 

これも学校いきはじめてからですね。先生と日々過ごす中でうまれた新しい概念だとおもいます。見守りたい。

 

 

 

学校と家の往復、または学校からデイ、デイから家へしかなかった最近です。

4月に一回家帰ったあと海に連れて行ったぐらいで、放課後のわたしのリリースで、わたしとの、遠足みたいなのがほとんど消失しています。

 

これがいいのか わるいのか わかりません。
わたしは楽になったけど。

もしかしたら発散がちょっと足りてないのかもとも感じています。

外で一緒に帰り遊ぶのは、感覚的なニーズに結構応えていれてる手ごたえがあったので・・・

 

その一方、学校から家に帰ってくると、もう家でまったりしたい。ってかんじです。
家では主に、ユウチュウブをしてます。
その他は今は、変形合体遊び、ドールハウス的な遊びのようです。ごっこ的なものですね。おうちからでていって、おうちにかえる。って遊びが多いです。

 

デイから帰ってきたら、ちょうど晩御飯前に近所の子たちが家の前の道で遊んでいるときは、そこに入りたがることもありつつ(ボールで遊んでいるときは絶対入りたがるけど、帰らねば〜。ご飯食べてお風呂はいってちゃちゃちゃとしないと、寝る時間がきちゃうもの)家でまったりしたい。っていうかんじです。

 

お外遠足も、だいたい電車やバスでいっておりました。
流れのクロージングである、帰りは最寄り駅から家に歩いていきます。

 

 

先週たまたま怒涛のスケジュールになってしまいました。
病院や訓練などは自分の裁量があるようでないので、スケジュールくみが大変です。

 

 

 

平日の週2日はデイがないようにして、自分で選択できるようにしたいとおもってたけど、その両日、訓練となりました。

 

STが1日入り、OTが1日入りました。OTは先生の都合で日を変更したらそうなったので、まあしょうがないです。いつも悩ましい。

 

  

わたしは車を運転しません。訓練に行くのは、公共交通機関でいってもなんとか、移動できる範囲。としています。

 

 

家に帰る時間がないので、電車に乗って行きました。ランドセルが邪魔だなあ。

 

久々の電車で訓練に行った、STの帰り道、なぜか 今まで3年間、電車で通園、電車でお出かけ、電車で訓練、の帰りは家の近所で3種類ある道のどれかを選んでいたのに、遠回りなのだが、学校を経由する道を選びました。

第4の道です。

 

学校の横を通りながら 自分の仲良しのクラスの名前、交流のクラスの名前 自分のクラスではないけどボールプールがある仲良しのクラスの名前 をつぶやいて。

 

おはございます

みなさんさよなら

 

かしこかた

きゅうしょくもぐもぐ

 

とか言いながら歩いて帰りました。

 

 

そして、OTに行った日も・・・

同じように第4の道をえらびました。そして同じようなことをつぶやいていました。

 

 

 

学校が好きなのかはわからないけど、学校というものがすごく自分に残ってる刺激のようでした。

 

 

また、 承認欲求はあるけどそのプレッシャーにも苛まれています。

 

えらいね。みたいなはなしをいうと えらい できた と泣きながら呼応します。学校で頑張ってるからかなと思いました。

 

がんばる のが気持ちとしてあるけど、承認への欲求と、いろんなプレッシャー。

 

追い詰め過ぎたらあかんなあ。って思いました。

 

まあ 5月病なのかもしれないけど、ノーマルノーマル。

 

 

 

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筆箱を忘れた話

筆箱をわすれてかえってきた。

 

先月にも一回あった。でもそのときは、息子がデイに行ってる間に取りに学校に行きました。

息子がそのころ朝の支度を頑張ってやっていてくれたので。

 

 

先生がちょうど門を入る私を見つけてどうしましたか

と聞いてくれた。

 

わすれちゃったをおしえるのか、どちらを優先するのか、悩んだんですけど、今支度をがんばってくれてるから。朝。というと、そうですかあって言って別れた。

 

 

その記憶が先生にちゃんとあったらしい。

 

 

 

昨日筆箱を忘れていた。

 

わたしは、息子をがっこうにてデイのスタッフさんに引き渡し、ランドセルを背負って帰る途中、ご近所さんに出会い、一緒に遊んでいた。

 

学校から着信がありかけたら、誰がかけたかわからないですとのこと。

用があったらまたかけてくれると思うしいいですーと電話を切る。

 

そのまんまご近所さんと遊び続けていて。というのも、1歳の子がかわいくってかわいくってたまらなくて。

 

花の名前がしりたくてとまらないみたい。

 

つつじ がすきで

 

つつじ つつじ っていうの。

 

他のお花もたくさん今咲いてるから お母さんに名前を聞いてるけど、おかあさんもぜんぶしらんからなあ。

って。

おはなや とわたしがいっても

こまったな顔。

おはなの なまえをきいてるのにーみたいな。

なんて!かしこいのだろう。かわいいのだろう。と思って。。。

 

 

そしたら電話がなってなかよしの担任の先生でした。

 

今日はとりにいかないでおきます。

朝の支度も板についてきたし・・・筆箱がないから取り乱したりはしないようなきがする。どういう反応するかきになるし。

わすれてかえってきちゃったね。にします。

 

っていったらなるほど^ー^って電話が終わりました。

 

そして夕方デイから帰ってきたので、筆箱忘れてたね。というと、わすれちゃった がこう。と心配そうな表情。

 

担任先生が大事に持ってるから明日朝もらおうね。

 

というと、ふむ。な顔。

 

今朝。ふでばこないね わすれちゃたね。わすれちゃたね。という。

ふでばこない。とまたいうので、

先生ふでばこ大事に持ってくれてるよ。といってみた。

でもやっぱり

ふでばこないねえ。ってかなしそう。

しまじろうのふでばこ 持っていく?ときいたら いれてください というので ランドセルに入れていった。

 

先生はジャングルジムに迎えに来たときふでばこを手に持ってくれていた。

やさしいなあ。こうやって繋がっていく。いろんなことが。

聞いた言葉が連なっていく。

 

 

家にあるしまじろうのふでばこいれてください。と言われました。といったら。えらいなあ。いる道具だってわかってるね。えらいなあ。と褒めてもらいました。

 

 

なんだか先生、ありがとう。電話もありがとう。

 

当たり前と思えない、思いがあるから、出る行動。うれしかった。

この仕事はおもしろい。と言ってくれる先生。ありがとう。 

 

 

さて、おはな。名前わかったで!かわいいなあ。

春を楽しんでいるなあ。

 

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わたしもなんか、楽しめた。小さい子たちは天使様!

 

 

 

 

 

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お口の活動

出る音の少なさよ〜

 

喃語もなかったですしなあ。

 

 

これは滑舌に問題があるんでは???みたいに思っていた時期。お口の活動をあげよう。みたいな視点も言語聴覚士さんに持ってもらっていた時期・・・ありました。

ちょうど年中ぐらいの時です。

 

そのころ言語聴覚士さんが、園の保育にもはいることがあり、給食などどのように摂食しているのかチラチラみていてくれたようです。

偏食がどのように解消されていくかで、お口の活動能力もたかまるようで、家での偏食ぶりはどんな感じがヒヤリングもけっこう自分でタスクを作ってやってくれてたようだし、園でも様子を見ていてくれていました。

彼女の仕事は人から指示された仕事じゃなくて、自分が受け持ってる子だからその子の精度をどうあげようかと自分で模索しているからの感じでした。

 

しかし年長になり 言語聴覚士さんが、 あ、だいじょうぶだとおもいますよー口の活動ね。って

いって、あまり給食に入ってくれないような感じになっていて、私は不安でした。えええ?でもいろんな音が出てませんぜ。みたいな感じで。。。

 

そのころ、 カルタのブームなども重なり、一音一文字っていうのが理解されたな。ってのがあたりがつきました。

その概念は入ったけども、聞き分けはできてないので、

 

ね と れ まちがったりしてますぜ。

に と ひ とか、もう、なんか、毎日偉いなと思った。そんな音が不安定な中、周りの様子とかと一緒にひっつけて相手がどんなこと言ってるのか想像しながらやってる感じだもの。

昔から想像しながらやってる感じはすごくあった。

聞き取れてない音に対して、一生懸命反応して生きていたなとおもうと、もうしわけなくって。

まさにノンバーバルな世界。 

 

 

ただ耳で音を弁別していないなっていうのもあたりがつきました。

 

くつ が ふつ になったり ふう になったり

かめ が かげ かべ かで かめ ってバラバラな音で拾います。

 

 

お世話になった言語聴覚士さんと3月でお別れとなったので、最後に、かじりとりなどを見てもらいました。その時も、かじりとりは、だいじょうぶ。まきとりもだいじょうぶ。みたいな話でした。

 

給食がおそいのはたぶん、スプーンが上手に使えないからか、割るとか欠くとかがへたくそなんで、手が出たりするのか。ってやっとこさわかった。

 

 

さて 4月の入学式からつばはきがけっこう毎日のくせに変わりました。

どんどん強化されています。

 

やめさせないと 強化される ほんまです。

 

でもむりやった。むずかしかった。

言い訳ですが。

 

 

でもみていたら すごい口の活動力が上がっていてしらないうちに、舌を巻いたり、舌を半分に畳んだりもしてました。

 

ええ??それはわたしはできひんで???みたいなことにもなっています。

 

 

はうー。なんかちがう発散に向かういい方法はないのかしら。こまるけども、活動力が上がったな。

 

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歌の世界

歌を歌ってた!今朝。

 

教室で朝の支度もせずに、みんな教室にいる朝の時間に、ジャングルジムに登って・・・

 

 

びっくりした。

 

先週かそこら、この歌を少し口ずさんだと、聞いていたけど・・・

 

 

なかよしのせんせいと話していて、そうそう、この歌すきですよ。

 

この歌1組で歌う。そのあと、2組から聞こえてきたらまた2組の教室に入って歌う。また3組で聞こえてきたら3組の教室でも入っていって歌う。

 

っておっしゃってた。

 

 

そんなに自由に行動してるのかい!ってのもあるが、

親は嬉しくて嬉しくて。 みんなが歌を歌うっていうののシャワーを浴びれる環境にやっと来れたんだぁと。

 

今までの園、お歌が得意な子もいたけど、お歌の行事とかお歌の保育とかちょっと少ないところでした。それはやっぱりうちの子のような子にも配慮をしていたからかもしれない。できない子もたくさんいるのかもしれない。たくさんではないけどうちの子のような少数の子のためにかもしれない。

 

ということもあり、そういう授業が少ない目でした。

 

幼稚園の歌 保育園の歌 みたいなのもない環境でしたしねえ。

 

 

やっぱり幼稚園のときから分けてあるこの世界ってのが私には腑に落ちない。見る人が大変だとおもうし、彼らも彼らのニーズに合わないことも発生するけど・・・

 

幼稚園や保育園の中になかよし学級的なものがある形で、交流も持てるような。。。

とかいう取り組みを実験的にやってもらえたらなあ。とおもう。

どっちかが合わすばかりってのもしんどいとおもうし、普通の子たちが私の子に付き合い続けるのもちょっとちがうし、うちの子が合わすことをトライするばかりもちょっと違うような気持ちでいる。

 

 

うたのはなし。

 

毎日毎日同じ歌が流れてくる。今月の歌ってので。

放送でも流れてるし、みんなが歌ってるのも聞く。

 

このうた、私は聞こえるとけっこうホロリとなる。力をもらううた。です。

 

そんな機会はうちの子には初めて。その刺激がはいっていってる。

 

 

教室に入らずうたを歌ってるのも問題だらけだし、いろんな教室に乱入してるのも問題だらけでしょ。でも、そういう形でいさせてもらえる親は幸せです。

 

いろんな機会をもって、すきなものを見つけれたら。。。

 

 

クレイジーな親だ。

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変身嫌いだから体操服は嫌い

体育の日体操服。

いやです。きらいです!もう大嫌い。

 

 

しかしながら、週に3回、週に行く学校の日数半分以上の日は体操服でいかねば。

 

変身させられることへの抵抗感がとってもつよーい!

 

 

毎回お父さんがなだめたり盛り上げて着せております。

それがお父さんの仕事。みたいなかんじになっていて、お父さんが自然とそうやってやってくれてます。

 

ほぼほぼ着せてもらってた日も多いけど、今日は自分で着てたね、いやがってたけど。

ちょっとの変化の様子は、大きな気持ちの変化のことです。

 

ただし毎回、体操服だけでいるのが嫌なんだそうで、その上にTシャツをきる。

 

着たいやつがあってこれ、と以前言われた時にそれは厚手のシャツだったので、こっちにしときと、7部丈のシャツを渡したら必ずそれを着る。

そのシャツがなんでかセットになったけど、本人のこだわりというより、おかあさんがこっちというならこれはきてやるよ。みたいなかんじ。

で、申し訳ないわ。

 

 

たいいくがはじまると ぬぐらしい。 自分で脱ぐそうだ。

そしておわると、 暑くても きるらしい。 先生もおもろいやっちゃなぐらいの感覚でハイハイってやってくれてる。ぽい。

 

 

暑いのになあ。もっと本当に暑くなったら、きっとまあ何かまた変わった出来事になるでしょう。様子を見よう。

 

 

しかし、学校帰りに行った訓練が終わり、5時過ぎに地元に戻ってきたら、駅にけっこう体操服の子がいて・・・

 

たいそうふく たいそうふく と言いながら近づいていくのだが、

体操服の発音が下手すぎて

 

⚪︎△※☆君 みたいにきこえるので、知り合いか???とおもってたら、地元小の体操服の人みんなに、たいそうふくーといってるだけでした。

 

体操服をみんなきている。。。ふうむ。ってなってるのかもしれない。

 

さて、この体操服が見えないようにうえからTシャツで蓋をする。は、いつまで続くのか!

 

見守ろう。

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金曜日の登校

今朝、玄関を出るまでちょっとかかりました。

なおかつ、がんばった えらかった がっこう がっこう と叫びながらなので、すごいプレッシャーのようでした。

きょうもおんぶをいうかな???と思ってたけども、いわなかった。

ゆっくりだったけどランドセルを自分で背負って行きました。水筒は私がもっていったけど・・・

 

玄関を出るまでかかった割には道を歩きながらちょっとずつ、高めていってた感じ。

 

辛さの表現。 こけた いたかった こけた。 と随分前にこけたとき怪我した場所を指差しながらの話をすごくする。そのときぐらい辛いってことの言葉だと思う。

それが数度。

ちょっと道を平均台して歩く。逸脱する。それも数度。

 

やめなさい!って まっすぐいけ!って雷おばあさんには言われてしまうだろう。

朝にもし、あったらまた呆れられるわ。

でも彼女の役割もすごい。世の中の人が全部わたしみたいなのも変だし。いろいろあっていいかんじ。彼女も筋がすごい通ってるんだもの。

 

でもね、心象の揺れ動きは大事な言葉だからそっと見守りつつ、タイミングを見てやることを伝える。

急げとかいわない。

 

しかし理想ありながら、遅刻するので、先生待っているよ。とたまに発破をかけないとダメでした。ゆっくりすぎて。

遅刻してはいけない、みたいな概念はまだ先です。

きっと律儀なのでその概念を知ったらこれをまた馬鹿丁寧にやろうとするでしょう。

 

 

がっこうについたら、砂遊びを始めて教室に行こうとしませんでした。
通学の道だけで、セットはできなかった気持ちのようです。

 

ドキドキしているとき、退屈するとき、わからないとき、すなあそびがつづきます。

そうやってきもちを落ち着けてる。すなあそびが教室の隅っことかと一緒。

 

やめさせるより、いまやるべきことに繋げてあげれたら・・・

 

先生と話して、たいいくのじかん、かけっことかは 参加するのだけど、ルールの複雑の遊びになると、ずっと砂いじりが始まっちゃう。

 

とのことで、お母さんもわかりますわかります。

そうなのですねえ。先生よくわかってくれてる。

本人にわかるように伝えるとなると、視覚支援をどうするかのはなしになります。
だけど毎回用意できないしねえ。

簡単な内容を紙に描いてみせる。もあります。

が、それをすぐ本人がわからない。かもしれないね。
地道に地道に。

運動のデイの先生もその辺は地道にやってくれてる。と思います。

彼の知性なりにの参加にはなるのはやむおえないですなあ。。。

 

 

唾も同じような感じです。込み上げてくるドキドキや不安。退屈のときもあるし、わからないときも。

 

今朝は途中学校のフェンスの横から泡立て始めました

やめて欲しいお願い。といったら、おねがい〜!といいながら泣き叫び、そのあと溝までいってぺっとしました。

学校に着いたときに先生にその話をしたら、水飲み場できのうも吐いていたよ。わかっているような面もある。ヘンテコ行動の中にも、自分なりに配慮もある。

っていう見解を示してくれて・・・

先生よくわかってくださっている。

 

おねがいベースじゃ伝わらない!

って馬の先生にも私言われてたな。あはは。お母さんのおねがいってもうひどいね。虐待だもん。お母さんが子供は好きなんだから。わるいことしたなあ。

あの日、馬の先生にみてもらった、わたしのへちょへちょの跳馬さく。
アレを思い出す。

生まれて初めて馬とつながったのが跳馬さくの勉強会。
初めてだったらどんまいどんまい。って馬が大好きなお姉さんが励ましてくれたけど・・・

なんでも一緒なの。でるの、人間。

励まされたってことはかなりひどいってこと。

恥ずかしい。

 

 

さて、息子。馬のセラピーでも、やってみたい。でもこわい、がんばりたい。でもこわい。プレッシャーの中で、なかなか足が向いません。砂遊びをしたりして・・・でも、滑走から飛び立つとき。じぶんでそれを選びます。

 

通学も同じ。いくんだ。でもこわいんだ。音がきになる。と、ゆっくりです。でも自分で進むのを待ちます。

 

待つのが多いので、骨が折れます。

でも彼のスタイルのようです。もちろん、画一性をやる社会性からは思いっきりはみ出ています。

 

馬のセラピストさんは、これがいつか、気持ちと体が協調しだします。ゆっくり一緒に見守りましょう。と、私に声をかけてくれます。

それは、本当にそうなるかは別として、私を導く方向性としてはすごく正しい。

彼はいろんな子を見てきたから?

 

同時に、できたことを見ていけばいいと、いつも励まされます。
これも澱みそうにいつもなるから、毎回そういう風に喋ってもらって、そのことの本質の理解に向かっていくかんじです。

 

 

たいいくもルールはわからなかったけど、かけっこはできた。握って持てた。とか。

 

 

明るいほうにフォーカスを当てながら、彼が何かを感じて知る環境を与え、周囲の子たちに安全第一しつつ、見守る。あとは、彼次第。魔法はないし、彼がどう生きるのか、自分で見つけていく。と信じて。

 

 

今朝もへちょへちょで通学しました。 

そんな場所とファシリテーターをなかよしの先生いつもありがとうございます。

 

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