sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

映画づいてる

見た覚書をかけてないのだけど、

 

大内密探零零發 (008皇帝ミッション) 

國產凌凌漆 (0061北京より愛を込めて)

もみたし、

長城7號 (ミラクル7号) 

西遊記 第壹佰零壹回月光寶盒、西遊記 大結局之仙履奇縁(チャイニーズオデッセイ Part1,2)

美人魚(人魚姫)

西遊 降魔篇(西遊記〜はじまりのはじまり〜)

 

もみたのですね。。。

すごく面白かったのと、チャイニーズオデッセイ、人魚姫、西遊記〜はじまりのはじまり〜をみたそれぞれのあと、天才じゃないかねえやっぱり周さんは。と思ってしまいました。

いつかちゃんとかきたいのです。

 

 

たくさん見たそれぞれにとても思うことがあったわー。

ミラクル7号もすきです。おもしろい周さんではなく、周さんが演じるお父さん。

 

彼が演じる作品はご無沙汰で、寂しいファンもいるのだと思いますが、わたしはどっちもすきで、彼の好きにしておくれと感じています。

美人魚や西遊をみてたら、彼じゃなくても、彼がねちねち叱り飛ばしてやり直させた誰かが魅せてくれるのは、よくわかった。

たとえ演じる人が、有名じゃなくても、誰か知らない人でもきっとそれは見れる。そんな気がしてきた。

もちろん、有名な人も大事。エッセンスとして、とても。おなじみの人も大事。
しかしながら、美人魚の女の子や、ミラクル7号のこどもたちをみてたら、ぜんぜん、誰でもきっと彼についていく根性のある人なら、わたしにとってはきっと珠玉の演技に違いないぞよーとおもいました。

 

周さんの作品は長くないのでそれも助かっております。90分ぐらいの、トリップなのだ。自分を離脱してー。

 

わたしとしては、子供に追われる日常から離れ、思索にふけるたのしいじかん。

そしてすぐもどれる、日常に。

 

トーさんの作品も見はじめました。

そして、トーさん、至極に良すぎる・・・もっともっと見たいです。
日記に書いてないぶんだと、PTUをみました。

PTU、これもすごく色々記録を書きたい!!!!!いつか。

 

映画は沼です。自分がみたいな思ったところから、短期間にじわじわ広がってますが、沼の底はまあずっと見えなそうです。その前に飽きてしまうのか、沼にもっと向かっていくのか・・・

自分がどうなるのか楽しみだね。

 

映画館には憧れます。でも映画館に行くのの往復にわたしんちの場合90分ぐらいつかいそうです。

わたしのしたいこと(こどものこと)を考えると、家の画面で見るのだけど、それもわるくないです。

(もちろん映画館で見る方が、感覚的にもっともっとぐっとくるだろう)

子供とわたしの合間に映画。とてもいいリフレッシュになってる。

 

いまは香港の映画(さいきんの周さんの作品は香港映画という感覚はないけど)中心だけど、そのうちどうなるかなあ。

 

 

ゲームご無沙汰。

最近ゲームしないなあ。もう何ヶ月かしてないきがするのだが・・・マリルイおわってカービィスターアライズ のアナザーディメンションが終わったら終わりましたな。

 

近所の子はゲーム、なにしてるんだろう。うちにこないだ来た時、スマブラの64見て、スマブラスマブラやいうてたのでそのあたりをしてるのかね???

接点がないのでわからないね(^.^)

 

また新しい任天堂(うちの子は任天堂のやつがすきなみたいです)のできになるのが出てきたらゲーム熱が始まるのような気がします。

カービィの毛糸がDSになるののおためしをいれたけどまったくやらないですな。ちょっとやって、これはええわ。とおもったのかな。

ヨッシーのクラフトワールドは、ちょいちょいして、満足したのか、いまはやってません。また発売して誰かがyoutubeに動画あげたらやりたがるのかもしれない。

 

情報はyoutubeからが鉄則のうちの子だ。

おきにのエグゼイドの食玩をあつかうyoutuberさんの動画でマリオカート8を装動のメンツがするのをみて、急にフォーメーションを組んでやってはった。

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ゲームはしないけどゲームの話でした。

みんな関節がガタガタだから大変だ。

 

つけたりはずしたり、装動は巧緻性がんばりになってて、すごい熱中だ。

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パーツを探してひっつける。考えるし指も使う。時間がたってもたっても集中してはります。

 

あとはごっこ

最近は風邪ひいたシリーズと、鬼が家に訪ねてきてみんなが戦う(まめまきによって)というので二時間ぐらいは遊びます。

 

喘息がでましたなあ。

久々に喘息の発作が出てました 2月24、25ぐらい。学校もその週はやすんで、週半ばぐらいから登校。しかしなかなか痰が切れないかんじで、今もたまにごふごふしています。

 

今年度の別の時期での発作は、ダニの死骸が多くなってきた頃。秋口。
今年度のダニ死骸の時期もちょっときつかった気がします。しかしこれは布団乾燥機(結婚祝いにもらってたのに今まで出したことがなかった。布団は外に干しゃいいでしょみたいな原始的な気分なオバハンです)で殺してから、掃除機(特に特別なものでなくていい)で吸い取るだけで結構変わるよ。と、ドクターに言われたのでそうしたらだいぶましになったのでした。

もっとはよやりゃよかったのに。とドクターに呆れられました。だいたい息子が寝る時から鼻炎が始まるっていうのもきいて、そりゃ絶対一回それ試さなアホやでとのことでした。

本当アホでした。

ちなみにドクターによるとダニやんたちは、明るい時は暗いところに隠れていて真っ暗になったらわらわらでてきてかつどうするそうです。

マジで?ときいたら、そうよ。だから昼間あわないねんとのこと。

どこにいるんや!といったら縫い目のあわさったところとかそんないりくんだところ。と言ってはった。しええええええー

わたしは地獄に行くだろう。

アチアチ地獄でダニやんたちをやっつけて、その死骸を掃除機ですいとって。。。ああ残酷なり。

今回のは前の週の金曜日に風邪ひいて、今年度初めての風邪だなあとおもってたら、喘息にも発展しました。その頃気圧も急変化してたし、PMだの花粉もすごかったし何が原因かわかりません。

3月は新学期に向けてちょっとフォーメーションが変わるような空気も出てきます@学校。大好きな担任の先生との活動が、お便りの中で目に見えるように減っていき、本人も新学期前のあのドキドキの時間に無自覚で突入してるメンタルのところも原因があって、その中で疲れも溜まったのかもしれません。

 

とりあえず記録。

 

自家中毒は今年度今の所は出てません。次の学年に変わる前変わった頃がちょっと要注意でしょうか。

運動会、音楽会、はとても至極苦手ですが、なんとかやりすごしました。ただし運動会は今年も先生がクールダウンの場所になってて先生が大変でした。

 

 

いろんな出来事から自分を鍛えるしかない。機会がないと鍛えられないので、だいじょうぶこんなことあんなことあるけど、おうちはいつものほほんだよーをおやはやるしかないですね。

日々頑張っております。

自分の器の中で、生きております。えらいです、確かに比較論だと人より劣るけど、その頑張り精神というか、生きる命は比較論はないというか、くらべられない。

どの子も同じように大事だなと親はおもっております。しみじみ。

 

年度末だなぁ。

 

 

ことば 8.01ver.

今年度はいろんなひとたちに、言葉が増えた!言葉が増えた!と言われた。その時の言う相手の顔は目がキラキラ開いているので、なんか本当に感嘆してくれてるようにおもえて、そういうムードが他人から自分に向けられる、そんな経験が私はあまりなかったのかな、人生で、圧倒された。

でもそれって幸せなことのように思えた。

自分の子の成長を、こんなふうに感嘆して、言ってもらえる。

 

びっくりしたのだ。ほんとに。

 

証言者1 去年の担任の先生。

「ほんと、去年と比べてやりとりができるようになったぁ。。。」お目目キラキラ。

去年が一番大変な地ならしのお役目だったとおもう。カオスにいる息子さんにここはカオスではねえですよ、安心していい場所っすよ。ってのを身を以て体験させる係になってしまった先生。

たまに、息子ちゃんはね、**(先生の名字)のことなんてすきじゃないんです。と言ってた時、おかんはどんなに胸が詰まったか。

ちがうのです。多分おられることでホッとはしてるのです。でも周りの情報(音はたくさんの層になっていていろんな言葉が飛び交っていたり、何が起こってるのかがよみとりにくかったり)がうちの子には多すぎて、情報整頓シャットダウンできにくい。相手が取り乱してるのに、ただ安心ってのをしてもらう、どんなにたいへんなことか。大感謝です。

 

 

証言者2 運動のデイのお兄さん。

「なんかすごいなにしたいのかわかるようになったー。なんか毎回びっくりする。うれしいです。僕は送迎が多いのだけど、道をこっちだよと教えてくれたり、冗談をしてくれたり、なんか可愛い!」お目目ニコニコ。

彼は本当に毎回それを伝えてくれるので、逆に親が励みになっています。1年生の時は、愛想笑いでエヘヘ(´∀`)ってなってお互い申し送りのあと別れることが多かったけど、今年の苦手なプール(プール遊び自体は好きなのですよ。なんかあまりデイさんのプールは気持ち弾まないらしい)以降ぐらいから、むこうから、今日ね!とエピソードをくれたり、まあやりとりした実感があるようなことが多くなってきたのか、その話を向こうから先に話してくれるのだ。

 

 

証言者3 運動のデイで教えてくれるお兄さん。

「いやー今年は成長本当に感じました。指示もだいぶ通るし。やりとりができてきたよね」となんか感慨深くいつもつぶやいてくれる。

運動風景の動画をちょこちょこもらったのを見ると、コーンからコーンのタッチ、ラダーなども指示を聞いてやってる。ええ!とびっくり。長縄もがんばっていました。

いい機会をいつもありがとう。なんかやっぱり目線仕草とかやりとりを感じると皆さん安心されるのですね。

もともと、そう言うった面が疎いのですが、プラスして情報の整頓が下手なころと、そこから少し進歩してきたら変わってくる面があります。

今年は情報の整頓がまえよりうまくできるようなところがでてきました。

 

 

特にこのお三方の目がキラキラしている。

 

親が驚いた番外編 

ボラさん(週2回学校に来てくださるご婦人)

最近腰が痛いそうなのだけど、それを伝えたら加減してスキンシップとってきたり、だいじょうぶときいたりして、よくわかってるのよ。とおっしゃってました。

マジか。

わたしらには容赦ないのだが。。。でもとりあえずよかった。彼女にはそやってできるのはらそれはそれでよし。

2月真ん中ぐらいのヒヤリングにて。

 

 

言語の先生は、前より音の弁別力が上がってますねといってました。ヒヤリングだいぶん上がってます。とのこと。

たしかに、鸚鵡返しの音は以前より様になってきてます。(当社比ねあくまでも)

でもまだ自分から出る音が不明瞭なので、相手は聞き取りにくい。

やっぱりわかる言葉で少ないフレーズで丁寧にきかせてあげてほしいとのこと。ただし赤ちゃんみたいな扱いはせず、もう少し概念を突っ込んで、訂正したフレーズをきかせてあげるなどの工夫を日常でも心がける。

いくつかものがある中、寸の長いほうのものがほしい時に、まだ 「おおきい ある」みたいな表現をしてそれは通じるのですけど、 「ながい〇〇がほしい」 のね。とか。

聞かれたことについて鸚鵡返ししてしまう時は、
聴く人:「おやつなにたべる?」
息子:「おやつなにたべる?」 
聴く人:「おやつなにたべる? クッキー?ポテチ?チョコ?」と選択肢を出してあげて音をきかせたり、

出だしの言葉をだしたり エグゼイド腰になにつけてる?と絵を指差しながら聞いて、「・・・」となっても、「べ べ・・・」といいながらものを指差すと、本人から「ベルト」とでるので 「ベルト つけてる ね」 とか話す。

選択肢を出したり、出だしの音をだしたりして、促して質問のやりとりをしたりするのをこころがけてあげてね。とのことでした。(できたら文字も見せる、文字も意識の中に入れる)

腑におちるわー・・・

先生曰く、息子ちゃんはいろんな人からの正しい音に触れる機会があるのがいいとおもいます。(たまにしか交流級に行ってないけどこれは意味があるのだそうです。そこはすごく大事だと先生。言葉のシャワーですかな)

この間、訓練で早引けするので迎えに行ったら、息子は絶賛今歯抜け時期なのですが、そのことをみんなにいちいち報告するので、みんなも自分の歯が抜けてるのをゆびさしながら「はあぬけた!」と息子に見せてました。「2こぬけたよ!」とかいろんなフレーズも出てて、ああ、こやって概念ってはいることもあるよなあ。って感心しました。

言語の先生のアドバイスを大人が気をつけて接するのも一個の大事な支援だけど、周りの子達の心からの反応で出てくる言葉のシャワーもだいじですわな。

両方が大事だなあっておもう、毎日です。

放・逐 Exiled /香港を想う

ザ・ミッション 非情の掟(鎗火)を勧めてくれた友達に、すっごいよかったすっごいよかった。と褒めたら、トーさんの作品をどどんと貸してもらった。

 

ついでにもってくかいと、トーさんじゃないのも貸してくれた。

私が香港香港うるさいので、香港あるで!と出してくれた。

リンゴラムも気になっとるんやーといったのも彼女は聞き漏らしていなかった。ありがとう。

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ゴージャスは地元テレビ局で先日やってたのだが(ゴールデンタイム!に)だけども、吹き替えだったので、吹き替えじゃないの見たかった。借りて帰ってきた。

 

Exiledいい。

 

構図、コントラストがかっこいい。絵がいい。そしてやっぱり人力もすばらしい。思いが逡巡する中での皆さんの演技の仕事。

 

男の人は私は異性だから、そういうのが男の子らしいの子らしいことなのかの真実はよくわからない・・・妄想させられるわー!!!
強奪のシーンと最初の道端で、命はとらないけど、銃の力で相手をねじ伏せるシーン。川でラムシューさんをからかうシーン。
朝まで帰ってくるか待つわ。のシーン。
紙くずサッカーを思い出す、レッドブルの缶。
出てきたインスタントカメラのみんなの表情。

此度登場の女の人たちは、聖母と、ハイエナみたいな人。おかんはやっぱり特別なのだろうかしらねえ。ハイエナ書いたけど、たくましいと感じる。わたしはトーさん作品でれたたまじゃない、人格や。登場人物の女性はみんなたくましい。

 

服がザ・ミッションの時よりおしゃれ。

ザ・ミッションの時のスーツは、私にとっては昔の中国旅行で会うおじさんたちの服だ。
ボタンをかけずひらいたシャツ、その上にジャケットパンツのスーツ上下。ジャケットの前ははだけていて止めない。得に、アンソニーと、楽口福酒家にいる、アンソニーの弟分?みたいなひとの服装が、私のたびのノスタルジー

私のであったおじさまたちの服装において、ザ・ミッションと違うところは、名牌がぬいつけられている袖のタグはとらないでつけておくこと。サングラスの名牌のふだも下げたまんまにしておくこと。

もしかしてあの服装はその時の行けた感じだったのか・・・

おっちゃんらは、バスに乗ってきて、周りの人にタバコを配り、足元に痰を吐く。あの服装。それがわたしの中巴の風景だ。。。

わたしはおとんに旅にはタバコをいっぱい持っていけーといわれ、出国時に免税品店で買った。それをお世話になったひとや、日本のタバコに興味がある人にであったら、プレゼントしてた。

なんか会話が弾むのですね。おもしろい。おとんありがとう。

同時におとんに渡されたソーラ電卓何個か。田舎や山奥にてお世話になった人で欲しがってくれたひとには、あげていた。(みんなももってるけどカシオのやつだったので、日本のやつねみたいにもらってくれていた。君のお父さんからかあ。とかね。)90年代の話だわ。

お互いの歩み寄りというか、そのアイテムにすぎないのだけど、おとんありがとうね。

友達でタイに行くたびにおみやでお菓子をいろいろ買ってた友達もいた。友達曰く、いろいろ渡した結果、エリーゼがにんきだったわ。とのことで、北方の友達お決まりの宿にいくたびに。エリーゼを渡してたね。

話がそれたけど、思い出したフレンドシップを表現してる話でした。

 

さて、映画の服装。

ザ・ミッションのみんなはかっこいいのに、服はあまり、かっこいくない。そう思ってみていた。

しかし、エグザイル/絆の登場での服装はわるくない。コートとか似合う。

カバンにはパンツも入ってるのだろうか?旅行カバンってかんじのカバン。カバンは喪黒さんみたい。

 

フランシス・ンさんの髪型もすごく、凝った感じでした。

ベネチア映画祭に出発するアンソニー・ウォンさんは、コムデギャルソンらしいわ。

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おしゃれさんなのね。着こなすキャラなのが羨ましい。

 

また食べるシーンが出てくるのだけど、今回はごはんも作ってたのが面白かった。

カシューナッツのやつ美味しそう。

あの土鍋はなんだろう。あの土鍋で作るスープ。たべたいなあ。

さっきまで、銃撃戦で殺し合いをしてたのに、赤ちゃんの授乳タイムで戦線終了。
そして、いっしょにごはんをつくる。その前に銃撃戦のお片づけしてたな。大工さんして、それからご飯を作る。まめのさやからすじをとったり、なべふりをするフランシス・ン。なべふりかっこいい、陰と火と。

わたしはまだトーさん2本目。これまでの2本でも食べるシーンはすごくインパクトがあるのだ。ザ・ミッションは潮州楽口福酒家がとてもすきだったけど。(あと文さんが飲み物をすすめるシーンも)

食べるについてはご本人もいろいろ聞かれて語るがあるようで・・・ 

「食は命の源泉。食卓をともにすれば、相手がどんな人間だかわかる。人間を描くのにこれほど適した設定はない」。食通でもある監督は語る。

 「殺し屋が出てくる映画はごまんとあるが、殺しのプロセスだけにこだわってもつまらない。注目すべきは、どんなやつが殺し、殺されるのか。登場人物の背景をじっくり味わってほしい」

おもしろい。

(まあ聞くよねぇウフフ)

 

マカオの街。

銃撃戦のレストラン(植物園の廃墟みたいですね検索してみたら。訪れた人の写真を見て羨ましいです)

いろんないいコントラストになる構図。

素晴らしいなあと思う。

 

マカオのロケ地については、観光局のサイトにも出ているのでした。

 リラウ広場は世界遺産で、この周辺は、ポルトガル人が初めて定住したエリアともいわれています。広場には、樹齢100年を超えるガジュマルの大木があり、木の下にはベンチがあるので、街歩きの休憩にもおすすめです。

ラストの激戦を撮影したのが、聖ラザロ教会の斜め向かいに建つ大瘋堂藝舍。重厚感のある外観が印象的で、映画の中ではホテルとして使われています。現在はギャラリーとして使用され、歴史ある中国の陶磁器や工芸品が常時展示されているほか、不定期で個展が開催されます。

 

 

そして、聖ラザロ教会の斜め向かいに建つ大瘋堂藝舍が外観とされる、ホテルなのですが、ホテル内は、香港の自社ビル(Milkyway Building Kwun Tong 観塘)の屋上にセットを立てたらしい。

その写真を見て、あれがあんな風な光と陰の中になるとはおもいもよらないことだった。

milkyway buildingの1階にある博亞電影修復所。おもしろいな。

自分とこのビルなんだろうなあ。そこのテナントさんなんだろうか。なにかとしりたいかんじのおもしろい内容が転がっている。


さてさて映画。

 

写真を撮る。写真でたどる。写真で終わる。

トーさんはどうやら写真はお好き?趣味なのかしらね。出てくるカメラを見ていてそういう気がした。

 

ザ・ミッションは、言葉がわからなくても結構見れるのだが、エグザイル/絆 は字幕があってよかったような気がした。

 

言葉がわからなくても見たいなら、スリがいいよ。とお友達。それが自分の中で引っかかっている。みたいのだ。

なんとなく検索してみたら、景色がもう、ズバリの香港なので・・・香港を愛してるのだろう。トーさん。と勝手に思って早くみたくなった。

上環やら中環ふんだん。

もうこれは買ってでもみよう。とおもったのだけど、ちょっとね、高いきがしました。中古。レンタル落ちなのにその値段かあ。という値段。

かんがえてしまう。(ちゃんと買えたら、そっちがいいし、トーさんたちの得になる方がいいし)ちゃんとかうにも、ちょっとすぐ買えない、これも。買いにくいこれも。

 

いまごろトーさんにきがついてしまったのでなあ。。。
トーさんを教えてくれた、友達よありがとう。なんしトーさんにであえてよかったのです。

 

香港の街がなんとなくすきだ。

しかし、行く間も無く家でぼんやりしてる間にも、街はかわりゆく。去年の2月の記事でもこんなのがある。

(この冰室は最近というより少し前になくなってると書いてるというかんじですが)

行きたいなあと思ってるうちに変わっていってるのだもの。

街が整然と整頓されたり、お店も腕をふるってる世代たちが年をとったり、家賃が高かったりやで、結業しているニュースを見る。

遠い香港に限らず私の身の回りでもそうだし、それもまた自然かなと思う。

 

雰囲気が好きな街なので、勝手に寂しく懐念をおもう。

 

さいきんだと、蓮香樓がなくなるときいて、また香港に出向いた時、いきたかったなあ、と、残念に思っていた。

 

しかしながら、近くで従業員さんたちがつづけるようなこと知って、ほうほうとおもった。

ツイッターは素敵だ。

蓮香茶室かあ。

ニュースもみれる。

(しっかりわからないけど家賃が高そう?お客さんたくさんだといいな)

 

 

 

租金為每月約40萬元。どういうことなんだろう。

 

 

 

わ、たかい。

月のお家賃が560万円??ということなの????え?ほんと言葉がわかりたい。

 

ああ、なんか素敵だな。

いきたいな。

 

 

好きです香港といいながら、お金も落とせず、なんかなあ。

 

なくなっていく風情を指をくわえて置くだけになりそうな自分にちょっと、しょんぼりだ。

そんなわたしでも、映画やツイッターでは香港を味わえるのだった。 

 

 

文雀 sparrowをみたいので、レンタルすることにいたした。

まあこおてもいいなあ。日本のものでなくて全然おっけいだよねと思ったけどそっちの買い物もたやすくなそう。

リージョンコードが違うものを買ってもみれるためにまた環境を整えないとならなそうやしなあ。

 

日本のタイトル スリ じゃなくて 文雀でよかったのかとおもうんだけど。

 


香港の好きな感じがいっぱい映し出されてるー。これはもうノックアウト。すぐにでもみたいのらー。 

 

とりあえず今からPTUをみよう。こちらも香港いっぱいうつるかんじのようですー。

 

 

映画:書によるタイトル

香港の映画の漢字のタイトルがすごい好きだなあ。。。

 

で、こんな記事があって、おもしろかったです。

 

港產片御用書法家 華戈 | 寫出超過70部電影名

 

www.youtube.com

 

 

最近だと一念無明(誰かための日々)がお仕事らしいです。

 

2017年の展示に合わせての記事だったみたいです。いまごろきがついたけど、なんかいいなあ。

 

 

漢字のタイトル見て、いいなとおもっていたのだ。

このスタイルを続けてほしいなあと思っていたのだ。フォントよりわたしにはぐっとくるのだ。

 

マキシムズパレスの看板もかっこいいなあ。

 

いい、いんすたぐらむある!


こんなお習字をしたいね。

気持ちを乗せて、書く。

 

 

ああ、ことばわかってよみたい。

 

https://theinitium.com/article/20170411-hongkong-calligraphers/

これ。特に。

これもよみたい。どなたかのブログだろうか。。。すごいおもしろい。言葉がしっかりわからないなりに拾ってもおもしろい。

かばんの写真がきになるから。仕事道具なのかな。可愛い袋だなあ。

道端の店?なのかな、とてもいいなあ。引き戸のロッカー。ふふ。

 

 

 

色々嗅ぎ回った結果・・・どうやら道で書を書く仕事をしてたそう。そこから、看板や映画のタイトルやとなっていったのがかっこいいなあ。腕一本。筆一本。

砵蘭街 をそのころぷらぷらしてみたかったなあ。人間観察楽しそう。

 

映画を見る時にこういうところもなんだろうと思いながら見ていきたいな。

 

周星馳さん愛のサイトにもありやした。

賭聖の字すきや。

龍的傳人/大澳(ちょっこり一個人的武林をおもいだす)

大澳がすっごいど田舎な感じに描かれてる映画でした。龍的傳人。

龍的傳人、
日本語のタイトルがレジェンドオブドラゴンでした。DVDの付録には予告編がついてたわ。

 

なんの映画?たぶん、スヌーカーが題材の映画です。

 

周星馳さんはスヌーカーめっちゃうまくないかい?
スヌーカーがうまいっていう役柄。

(ほーんと、若かりし時、もててた俳優さんにちがいないね。スヌーカーも上手くて、スポーツマンで、アクションもちょっとできて、お顔も見目麗しい。多彩多芸です。ほーんと。)

 

スヌーカーについてはしっかり描写したかった?のかなと推察致します。冠軍はチャンピオン。卓球はたぶんスヌーカー(士碌架って書いてる時もあるねー嗅ぎ回ったら)

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ほんでもってチャンピオン役のジミーホワイトさんは俳優じゃなくて、スヌーカーのプレイヤーさんのようです。

どうすごいのか、このかたのブログはすごく勉強になった。

 スヌーカーと文化:スヌーカーが題材となった映画たち

勝手に転載ごめんなさい。

映画の中でもジミー特有のディープ・スクリューやフォローショットが存分に盛り込まれています。

(中略)

勝負はディサイディング・フレームへ。クライマックスは25分から始まります。
ここからは飛ばさずに視聴することを強く推奨します。

 

準備運動や平泳ぎ、ウサギ跳びを経て、キューを握り、走り高跳びのように走り出しました!テーブルの近くに辿り着き、高く飛び上がって・・・ま、まさか・・・つ、突き刺したー!!!

キャプチャ

スレート(厚さ5cmの石版)を木で突き破ったー突っ込んだら負け
なんかキューボールの位置が甘くなってるー突っ込んだら負け
ていうかブラックに当たってるー突っ込んだら負け
キューボールの動きが磁石で動かしてるみたいー突っ込んだら負け

という完全無欠の非の打ち所がないパーフェクトショットが放たれ、キューボールはピンクに当たりゲームセット。

これを見せられたジミーはこの表情

ナイス顔芸
ナイス顔芸
(中略)
クレジットの最後ではジミーがラストショットのマッセを実演しています(必見)。

と、スヌーカーが大好きな人がこのように見て取れる映画なのだから・・・

たしかにジミーさんのショットは知らない人でもかっこよく見れました。スヌーカーをたしなむ人ならなおさらなのだろうなあ・・・

 

香港のスヌーカー事情ってどんなのだろう???

戴維斯(Steve Davis)さんのニュースが出てきました。

ここからいろんなことがわかるわけではないけど、CAMUSのCMの様子とか見ていると、香港にそういう文化があるんだなと解釈できそうな。90年になる前ぐらいの話のようだし・・・

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ジミーさんは80年代の香港で知ってる人たちがいたってことね。 緯号:白旋風。ふふ。ヒギンズさんが黒旋風。なんかドラマ感じる。

 

映画の、スヌーカーを堪能するには、ブログの人が教えてくださったようなところをしっかりみたらええのだとおもいます。ありがとう。ブログのかたー!

 

 

功夫の付録をみていたときに、チウ・チーリンさんについて、初めての共演かなと言う周星馳さん。
それにたいしてラム・ジーチョンさんが、ちがうよーレジェンドオブドラゴンで共演してるよ。(すごいなあラムさん!)
え?そだっけ。ライオンダンスにでてるんだ。って話をしていた記憶でした。

 

あ、いた。でだしすぐ会えた。それはきがつかんかもなあ。私は彼の笑顔が好きなので嬉しいす。

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うふふ。

周星馳の役の名前は、周小龍。香港の映画の世界にとって、李小龍は妖精で天使である。のだろう。

お父さん役は元華さん。動きがかっこいい。

お!!チウ・チーリンさんは見るし、大家さんは見るし、功夫の方々の昔の姿が観れるのは嬉しいです。そうなのかあ。

 

タイオーの兄弟子(主人公のお父さん)を訪ねてきた弟弟子。

レオン・カーヤンさん。周星馳さんの映画だとマイヒーローを監督されてるようだ。。。マイヒーローまだ見たことありません。ショウブラザーズの映画にたくさん出てはるみたい。いつか掘りたいなあ。
周星馳さんとの作品でわたしがみたことあるのだと・・・審死官でてた?お。どこだっけ???映画は何度でも見る楽しみがあるねえ。

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携帯がでかい!しもしもー。だ。本当にこの大きな携帯だったのね。

 

アクションのしっかりしたところも、こういう人たちが固めているので、たのしめるということかしら。スヌーカーだけでなく、香港ならではのマーシャルアーツもちょっとたのしめます。

 

監督さんは、ダニー・リー(李修賢)さん。俳優さんとおもいきやー。無知なあっしです。みたら周星馳さんのこの映画以前の過去の作品でも監督をしていたり、なんかかかわっていたり。周星馳さんに目をかけていたのかな。

この作品以前のダニー・リーさんが監督や関わってる配役の周星馳さんは、ちょっとシリアスなかんじで、コミカルではなそう。
この映画はコミカルな周星馳さんだね。
なんかこのあたりのいきさつもしりたいなああ。ダニーさんがコミカルの監督さんをする。それはどういう意義があるのかな(お、でも執行導演 李力持さんだぞ)周星馳さんをだいじにしてるからなのかなあ。などと色々思いが巡る。

 

そしてヒロインがテレサ・モウさん。主人公の姉弟子さん。ん?テレサ・モウさんは、情聖でもヒロインでした!

 

そうかあ。情聖(李力持監督)もこの映画も91年の公開の映画。

みなさん、たくさん働いているのねえ。キャラがちょっとずつ違うし、がんばってたのだろうなあ。

 

テレサ・モウさんは情聖のど天然おバカキャラ風とはちがって、しっかりした、でも、うぶなお姉さんの役。キスしても妊娠すると思っている。そして唾を呑み込まなければ妊娠しないらしい(・・;)師匠を思う気持ちはとても固い。

周星馳さんも、博打は絶対ダメだと言う親の教えを守ろうとしていたり、いなかの出身ということを強調するためなのか、純朴な素朴な若者。髪は9:1分け。夜は早く眠くなってしまうし・・・お菓子をモチベーションにがんばれるような、純粋な子(あはは、おこちゃま)って設定だった。世間知らずなひと。

 

世間知らずだし、香港で渡世をみておいで。と香港におのぼりしていくのだが、出てきた頃のブティックにいってであう店員さんも情聖のアップルさん役のグラマーなおねえさん。

情聖は先日私がきにした、阿マイクのロイチョンさんも出ていた映画。同じ時期にあっちもこっちも仕事している皆さん。感服。

 

大澳の景色を見ていてふと思い出したのは・・・一個人的武林です。これをカンフージャングルにするって題名がひどすぎるきがするけど。。。含みがないよー

このタイトルはほんとうにほんとうに、ズバリのあの映画にぴったりの題名だ。

ワン・バオチャンさんの狂気の芝居。
ドニーさんとバオちゃんさんの戦いの様子。それまでの達人達。武林の生業のあり方の昔と今。色々感じれる映画で気に入っている。

 

そうだなあ、91年の映画の大澳と、一個人的武林の大澳。場所はいい意味で同じ雰囲気があって・・・一個人的武林では、大澳が、余計スリリングにさせてくれるというのか・・・要塞のような。。。ヒロインが暮らすところが水上の上のようで、そのシーンが映るたびに、一個人的武林をおもいだした。同じところじゃない??と。

 

レジェンドオブドラゴンの大澳はのどかさの象徴だけども🙂 

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タイオーの位置。とりあえず91年だと相当な田舎っちゅう感覚だったのだろう。今はそこまでの感覚なさそう。

 

タイオーも散歩行きたいなあ。


 

主人公が、たくさん待ってる間に、退屈しのぎにゴキブリを傘でしとめてるシーンがあるのだけど、いまなら、VFXだね。このころってなに?おもちゃ???ちょっとリアルね。うええええっておもったもの。何匹も転がっていた。小道具の人ご苦労様。。。

 

お父さんの家業がらみのところにて、アクションは伝統に敬意をもってしてるようにかんじます。

 

そして悪い人も出てくるので、ガンもでてきます。

地上げ屋さんのボスが龍方さん。悪い人がうまいなあ。のでアクションも出てきます。

 

 

相手に入るな入るなあ!!!ってやってるシーンがすきでした。賭聖でやってたでしょ。みたくゆってた。(うふふ)

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あ、いつのまにか、髪の毛が1:9じゃない。洗練されとるがな。

 

賭聖その後、情聖のあたり、そんな時代の作品。たのしくみました。

 

お正月の初笑いねー

 

高級なおうち@香港。と情聖のお金持ちのお家とがちょっと似てる気がしてんけどなーなんか、おなじところなんかもなあ。


 

 

 

 

 

 

 

 

香港の映画の配音/さよならジオシティーズ

ザ・ミッション 非情の掟 をみて、いろいろたのしんだのだけど、阿mikeさんの声にちょっとびっくりした。

なんだろう不思議な声だなあって。

 

馬場さんなのか渋いのかな風の、独特の音の層が、きになる。身長がたかそうだから面白い音が出てそうだものね。

 

文さんの女の人の声もすきだし、文さんもいい声のような気がする。

 

 

で、阿mikeのおにいさんのウィキをみて・・・

あれ?情聖と逃學威龍にでてたっけ???ほ。私この2本はみたぞ。

逃學威龍の大飛 の役って、ん???と見直す、やっぱり声が高い。ああ配音のひとがやってるのか。

 

情聖の、大Dee ってああ、親分か。も、多分見直したら、声が高い。配音のひとがいるのかはわからなかったのだけど、違うーあの不思議な声とは!!!

 

背が高いのでか みたやつの役名は 二つとも 大なんやら。

 

逃學威龍の付録の周星馳さんのインタビューにおいて、配音についてはなしてるのがたまたまあった。そういう独自の文化があるので、その時に後でセリフをたしたり、ギャグをまた考え直したりするとかみたいに言ってた。これは広東語の言葉のニュアンスとかもあって、外国の人に説明しにくいんだけど、もっと笑えるフレーズがその時思いついたらそこでセリフを変えると言ってた。

この役者さんの声なんだーって思って聞いてたら実は違った。がよくある香港映画。

あとで吹き替えてるのがこれまたすごいメンツだねえとかニュースになってたり・・・

 

なんかの理由なのでしょう。

いろんな地区の人が集まって作るので、言葉もいろんな方言になってるのをなおしてるのかもだし、俳優の人たちの拘束時間の都合かもだし、昔は武侠やカンフーの映画も多いからあとで音はいろいろと工夫してつけてたのだろうし、シューティングの時に音をちゃんとひろわずやるのかもだし。

中華文化圏の言葉の色々は本当に様々で、、、それも関係するかもしれないね。マジにいろんな人たちが一緒に仕事してるからとか。

食神でも、主人公が悪いヤジをとばしたとき、誰が飛ばしたか言わせるのをその場にいた人たちで順番に、悪いヤジを喋るシーンがあったんだけど、ああ、福建のことば?ああ、ベトナム?みたいなシーンがあったの記憶している。そのシーンすごい好きなんだけどね。

 

普通語といっても、みんなが喋れてなかったのでしょう90年代は。
今はちょっとずつ変わってきてるようなニュースも見る。

 

 

話が壮大になったわ。いくらでも壮大になれるトピックです。いろんな言葉が溢れてる中華文化圏。

 

 

配音はよく知ってる人たちがしっかり書いていてくれることを読んだら面白い。

飯星景子さんすごいなーわかりよい。

配音演員 | ケイコママのバクダン酒場

 

 

さて、わたしがしりたいのは阿mikeの俳優さんの声はあれが地声なのか!だった。

阿mikeこと張耀揚(ろいちょん)さんはすごいたくさん映画に出ていた。でもわたしはそのなかの2本しかみたことがなかった。その2本ともが違う声。

 

ほんじゃ、実際の声はザ・ミッションの声なんかねえ。っておもったりしつつ、ほりほりとネットでザ・ミッションのかっこいいスチールが見たくて画像の検索をしていた。

かっこいいねん。構図がなんか。

そしたら、ろいちょんさんがすごいすきなひとのジオシティーズのサイトがあったのでのぞいたら、すごく楽しく読めた。

ろいちょんさんについて、コミカルな愛がつづられていたのです。

 

わたしがなんやこれ!と思った声については宇宙人ボイスと形容されてたので、やっぱりあの声がたぶん本人さんの声なんだ!!と確信。

前歯を口の中にしまわない

乳筋発達絶好調

ロイ服(たしかにぴちっとされてるスタイルがおおいですな)などと茶化しながらも、とても愛を感じるサイトでした。

 

インタビューは面白く、悪役についての自分の考察だったり(私がみたやつもまあ卑劣なお兄さんの役だったぜ二つとも)家は上水に広い土地を買って自分で作ったそうだけどもう隠居みたいないいくらしで、緑がおおいところが大好きなんだそうな。

しかししかし、ジオシティーズが21日でなくなってしまう。

残念ですこんな面白いものがなくなってしまうのは。

吉田一郎さんのやつといい、なんというか先人の叡智ですわね。ネットが発展していく途中の大事な世界遺産みたいなものに私には思えます。

ただ消えてしまうのには切ないものがあります。

時代は変わるのはわかるけど・・・

 

と、また壮大になってしまった。

 

あ、ロイさんの声な、このサイトで花様年華マギー・チャンさんの旦那さんとして、声しか出てこない役なのだけど、その声をロイさんがやってるのを知ります。

 

おおおう!書き方が面白くて吹いちゃったわ。

な、な、なんと!
最新・王家衛映画にロイ氏が出演しとる!
そんなあほな!何があったんや、世紀末!!
王家衛は張耀揚使ったらあかんのんちゃうん?

■導演■王家衛
                           まじで?
    

■演出■
梁朝偉(男主人公・たしか周先生)
張曼玉(女主人公・蘇麗珍)
潘迪華(レベッカ・パン。上海人の大家・孫太)
張耀揚(マギーの旦那・陳先生)でも声のみね。 ほか

 

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/5353/review/review7.htm

④ロイ氏、王家衛に使われる
これにはほんまに驚いた。そして今でも信じられない。
が、たしかにご出演なさっていた。なぜ王家衛
ロイを??
でもご存知のとーり、声のみの出演。これはトニーの奥さん役の女優さん(孫佳君?)
も同じ状態。トニ嫁はシンガポールのセキシー女優さんらしいので、私想像するに、
王家衛はまたまたわざと自分のゲージツ映画にそぐわんキャラを使って不倫さして
みたのではないだろーか。ということで、私は決して王家衛が、
ロイ氏がこの映画に
合うから出したのではなく、この映画にそぐわないから出したのだと思ってるが、皆さん
はどうだろうか。
 

⑤ロイ氏、炊飯器を買う 
劇中でロイが日本から、大家さんにわざわざ炊飯器
を買ってくる。
やっぱり日本製品はええよ!てことで、トニー家も購買
依頼をすることに。
「む好意思」というトニーに「む使客気、いんごいげ~」
と快諾の
ロイ氏
ちゅーことはですよ、
ロイ氏はですよ、おそらく60年代的
なねずみ色の縦じまスーツ(注:三つ揃え)に身を包み、
やっぷんの機場で仕事のアタッシュケースといっしょにややでかのダンボール箱を持ち
(中身・炊飯器)、入国審査カードなんか書くときは、足の間に炊飯器をはさんで懸命に
記入してたりなんかしてたんでしょーか。かなり笑える光景ですな。

 

 声しか出てないのに⑤の想像力に笑ってしまう!おもしろい。。。

 

どれどれ。映画みてみよう。

たたた、確かに声がそうですー。というわけで、あの声は、ロイさんの声だとわかりました。

 

そしてしらんかったーなんやこの世界は。やっぱり香港映画はどんなジャンル見ても私は結構好きなんだね。

音楽、洋服、建物、小物、俳優、光・・・

ロイさんもいい仕事だと思います。声しか出てこない旦那さん。あの声で。。。

 

あの声は本当魔法の声だ私には。

そしてなんとなく笑顔が可愛いなと思って阿mikeをみてたのだけど、周星馳さんの映画でみた二人のロイさんはまあでかくて、他人に理不尽で無理を私の好きじゃない感じの声で言う嫌な人だった。仕事ができるんだね。


登場した時から悪人いきなり悪人ずっと悪人を演じるについておもうことをしゃべってるインタビューが載ってるこのサイトは、とてもおもしろかった。

21日までしか見れないけどぉ😭ずっと散らかっていてもいいサイトなのにねえ。残念残念。

 

 

なんか配音とかジオシティーズとか色々おまけがついておもしろかった。いい出会いの映画でした。

 

 

鎗火/ザ・ミッション 非情の掟

ザ・ミッション 非情の掟をみた。

といっても、ふつうにみれてない。日本語の訳がついたものをみていない。普通にお買い物したり、レンタルしたりしたいぐらいの気持ちでいたけど、あってもお買い物の値段が軒並み一万円とかそんな風情なのだ。

有料動画配信のサービスでもみあたらない・・・

 

中古なのに値段がすごい高騰している。

 

多分権利関係で、すっといかないのだろうかな。。。とおもった。

 

しかし、ゆうちゅうぶにはだれかがあげてくれてるのがある。ので、みてみた。言葉がわからなくてもしっくりと見れた。そして何も一切退屈もせず見れた。

90分にも足らない映画、たった80分少し。一個も無駄のない大事なかけらの集まりの映画だった。

2回も見てしまった。見た次の日にもう一回見た。

ぼらふ は一回見ただけのわたいだけど・・・

 

言葉がわからなくてもなぜ、すっすみれてたんだろう。私独自には・・・

俳優陣の演技がすごくよかったように感じる。

見終わってすぐともだちに、字幕無くてもなんか察するものがある。。。と感想を送ると、そういやあまり喋らないし字幕無くてもめっちゃ問題じゃないね。と返事が来た。

 

 

5人それぞれが出会う前の生活について、始まりからすぐ、ザザザっと紹介になっているシーンも好きだ。そんな長いシーンではないけど、それぞれの日常のかけらが映し出されていく。

みんな出会いまでに間に近くにいる。阿肥がダンスダンスレボリューションを、キレキレに楽しんでるのを終え、街を通り過ぎていく中に、阿肥以外のみんながいて、それぞれの生活をみせてくれる。

阿mikeは、水商売なかんじかね??すけべそな社長さんのお世話してて、その表情から、やれやれ感が伝わってくる。こんなおっちゃんを敬うの仕事か、やってられんなあ。って感じの。

阿来と阿信は一緒にいる。自分のお店に色々絡んでくるゴロツキみたいな人たちをけちらしたりしながら自分たちの生業をやっている。阿来は阿信を可愛がってるのもよくわかった。阿信も慕っているのがわかった。

阿鬼だけが堅気の仕事にみえた。美容師さん、ぽい。

阿肥はここでは仕事がよくわからん。だけど、物語が進むとわかったのだけど、銃の調達が得意。それが生業で、1日の多くの時間は、自分の世界に生きてるのかな。

 

次に、文哥が命を狙われているのがわかるシーン。

そして太ったおじさんの存在を見せるシーン。

レストランにヒットマン。そしてとても太ったおじさん。あとでわかったけど、バリーウォンさんのお父さんらしい。

太ったおじさんはとても不気味な感じがする。怪物な感じがするのだ。物語の中で唯一の怪物な感じ。人間感がない。温和で弱い人にも見えるのだけど・・・

文哥は組織のボスであり、誰かに命を狙われている。文哥を守る人たちの、怖れながらの銃撃戦。汗、表情。ヒットマンたちの冷徹感。一人は日本の方らしい。

なんとか命はおとさずすんで、南哥たちに助けられる。おデブのおじさんは、文哥、南哥とも馴染みの存在らしい。おでぶのおじさんが老板なお店のようだ。おじさんは南哥にねぎらわれている。

ボスの救出あたりからは、南哥のキャラについてわかるところだろうか。

部下をしきるシーン。犯人を探せ?証拠を洗え?の隠語がカメラを探せ!みたいな感じなのだろうけどそういうと、部下は本当にカメラを探そうとして、そこに切れる。

頼りになるような部下があまりいないのの暗示なのかな。

高架の下にて、南哥たちの場面。文哥をまもりきれなかった護衛の人が怖がっているけど、何か口止めをしているようなシーン。

彼は殺されてしまうのだろうか?文哥をまもりきれなかった者には死が掟なのだろうか。(こういうシーンはちゃんと言葉がわかってみた方がいいなあ)彼の命には10分の猶予が与えられる。

南哥の指示で色々とその後、物々しく警備しているのだけど、文哥は、ものものしすぎないかい?って反応をしてるように見える。組織のボスだけど、どこかこちんまりとしているかんじのボス。靴紐をむすびながら喋る様子だと小人物に感じる。

そんなボスには、女の人がいる。声がかっこいい女の人だなあ。

ボスのキャラもちょっと知れる時間。

そんなボスは、南哥に阿鬼を呼んでとお願いしている。

南哥は阿鬼にあいに美容院に行くけど、そこでも突飛もない世間話から始まる。唐突な演技が多い印象の南哥。エキセントリックな人に見える。

阿鬼は淡々と応じる。3時が好きだなあ。3時に来てという。3時にはじまり、3時に終わる。物語は最後は3時に終わったのです。始まりは多分お昼の3時@オフィス、終わりはレストランの夜中3時。

 

2回目をみたら、ああ、みんなとの出会いとかとてもおもしろい。

阿信だけ、なんか 掟 からはずれたようなかんじがするのだ。自己紹介にしても。誰も何も言わないのに、一人自己紹介したりなんのためにきたかしゃべったり。

組織について未熟さというかなのを見せてるのかもしれないね。若さというか。まだかわいらしい若い子。分別もぼちぼちの。という感じの阿信。

訳は普通語で、音は粵語でみました。

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そこでも南哥の芝居はもうなんか唐突なのだ。

いきなりなんか出前とるかい?のようなこと言ったかと思うと、4毫銭!4毫銭!ときりだして それがたくさんのお金になる。みたいな話をしたかと思うと、文哥まってるし時間ないから行こ行こみたいにせかす。どないやねん。

ここは言葉わかってみたいなあ。南哥唐突芝居。

んごい んごいさい みたいな言葉がこれまでよくとびかってて、ああ香港とおもっちゃう。しかし、普通語訳なのでしたに謝謝、不謝 ってでるんだけどね。

 

文哥も阿来と阿信には、初めて会うらしい。初めて出会った人通しの表情。他の3人はお久しぶりですねのような感じです。

そしてはじまった5人による文哥の警備・・・

 

ここまででもすごい情報量なのだが、場面場面は短い。だってここまでが導入だもの。そして言葉がわからなくても、こんだけの情報量が伝わってくる。

セリフがあまりなくても、物語がわかるのだね。

 

そこから先が、本題。
いろんな読み物がネットで散見していて、いろんないいシーンについて、素敵な読み物がいっぱいある。

どうして言葉がしっかりわからないのにすっすはいってくるのかなとおもって、ほりほりしたネットで見た、脚本がなかった話が大納得だった。

俳優ひとりひとりの芝居や、画面の構成や、小道具や、照明や、いろんな方々のマンパワーが煌めく映画のピースピースの結晶なんだと実感が増した。

 

 

友達に脚本ないんだ!!!と言ったら、

基本脚本ないからトーさんは馴染みの俳優ばかり使うって本人が言ってた。スリっていう映画がそれ系では圧巻だよ、原題sparrow。とのことでした。

それもみてみたい!!!!

あとは、香港の街なかが写ってるのも私はすごく好きだな。

 

荃灣廣場
もう音楽噴水はなくなってるみたい@2008年。いまはこんなかんじなんだね。

噴水があったころ。たしかに、同じだ映画と!!!

楽口福酒家。
潮州料理のようなのでふつうにたべにいきたい。雰囲気はとても好き。

めっちゃかっこいいな。あるうちにいきたいな。

www.hkcnews.com

 

南哥の唐突芝居、阿鬼というよりアンソニーウォンさんはどないなきぶんで演じていたのだろうか。
美容室に来た時の雑談の感じから、急に少ない言葉で文哥のところにくるように誘うところ、文哥の命を狙う奴らの解決はしたが報酬を阿鬼にわたすタイミングにて、雑談で昔の組織のあり方について話す。そしてその軽快な雑談の流れから突然、文哥はしらないんだが、二人だけの話でさ・・・とクライマックスへ向かう大事な話をする。

 

5人が初めて出会う導入から始まって、友情がどんどんと深まっていく。

普段の仕事に翻弄されている阿来や阿信、電話がかかるたびに怒ってる。それを見守る阿鬼。
スケベ老板から電話がかかってきて、こんなやつを老板ってよばなあかんのかい!ってなる阿mike。それを見守る阿鬼。

最初の銃撃戦で役割がまとまっていく感じもありつつ、やり方が違うとくってかかる阿来をただうけとめる阿鬼。

阿信はいつもみんなに、このしごとどうやってつくことなった?とか名前をあげてーとかそういう話をしている。若い子なんだなあ。っていう感じの場面。

 

プールサイドのタバコ、紙くずのサッカー。

文さんの孤独さとか、彼のキャラも伝わる。どんとした大親分という感じはない。
わたしのなかでは江湖的なかんじだねえ。

死にそうになった次の日に、4人(阿鬼は老鼠をしめにいっていなかった。)に、朝コーヒーを入れてあげようとするシーン。みんなが無言な中(それぞれの表情がすごいいい)みんなの気持ちを受けとめながしながら、淡々と、コーヒーじゃないのね、じゃ奶茶?オーバルティーン?と聞いていきつつ、昨日もし自分が死んでもみんなに関係ない。この位置にいる時から心の準備はできているから。と話しながら、あ、砂糖ないなあっていう。
みんなそのあと飲んだのかな?何を飲んだのかな。

阿南が命を奪わなかったのか、最初出てきた護衛の人が荃灣廣場で、清掃員になっていた。彼を見かけ、お金を渡すよう阿肥にいう文さん。

仕事仲間での会食も、どこか孤独な文さん。ボスはあなただから、あなたが決めてよ。というような世界。誰もなんか仲間で絆でという感じの人たちがいない。
でぶのおっさんは身内?のようだが、お金がいるなあみたいな話をしてて、いくら用立てるかきいて、朝持って行かせると応じ、マカオに行くのは控えなよみたいな風に声をかける文さん。

 

ライフルなら遠くから打てるのに、ピストルだからある程度距離を詰めないといけない。ピストルのことがわかったらもっとグッと来そうな物語。

銃撃戦の構図のかっこよさ。みんなの緊張感。

そう、タイトルは、ザ・ミッション 非情の掟は日本でつけた題名で、鎗火 がタイトルでした。

鎗ってなに?たぶん GUN です。たぶんー。。。

ピストルについてわかったらもっと楽しめる映画。

ピストルが配られた後、それぞれの晴れやかな表情。男の子たちっぽい。そして、阿mikeはひきが甘いので重くしてと阿肥に伝える。 

ピストルの色が用意したものと違う。緊迫するみんなの表情。

構える、狙う構図。

 

掟。それをタイトルにしたのもちょっとわかる。
掟の中で行動して生きる。武侠ものみたい。なにかの縛りのなかで生きる。そんなん無視したらえーやん、じゃあない。それありき。で、自分をやる。

掟の中で生きていくような感覚って、映画を受け止めるいろんな国の人たちの心にはどううつるんだろう。

 

映画の中で流れる音楽がずっと耳に残る。すごい名曲じゃないかこれ。

だってもうずっとずっとのこってる。ビー玉ビー助ぐらいのこってるぜ。

 

文さんの命を狙ってるのは誰かわかり、物語が終わったのかと思いきや、そこからがこの5人の話。そして、ピストルは大事なキー。鎗火鎗火。

 

そうか今までのは導入だったのか。とびっくりした。

こっちが本題なのか!!!と。

 

最後、いぬがないてるこえがしてた。そして、3回目の首謀者にちかづく銃撃戦の場所もずっと犬がないていた。それも意味あるのかなあ。

音の示すものもきになる映画だ。

 

終わってエンドロールをみながら、ここはわらってしまった。

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ん?フランシス・ンさんのヘアスタイリング?まるぼうずやない???
文さんも?ん?そうすか。

他の人たちはそんなんかいてなかった。むしろ阿信の方が凝った髪型に見えたけど。わは。

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短いから、まめに手入れして同じ長さをキープしてたんかな(^_^)

言われたらいつも綺麗な気がする。

 

 

 

とりあえず金庸

金庸さんの作品を読んでみたい・・・

 

どどどれにしよう。。。悩んだ挙句、なんとなくのチョイスで選んだのが、秘曲 笑傲江湖

 

7巻か・・・全部で。ながいなあー

 

と思ったけれども(もともと堪え性がないので、サクッと終わる漫画が好きだしサクッと終わる映画がすきなのだ。集中力が低いのです)

でも手を出してみることに致した。

 

金庸先生の本は中華文化圏の皆さんならもれなく親しみのある文芸作品なのだと、周星馳さんは言う。。。(のをインタビューで読んだ)

 

功夫カンフーハッスル) についても、金庸先生にもいくばくか(いくばくかではないのかも莫大なのかも)な版権使用のお金を支払っているそうで、なんでも小説由来のフレーズや設定やを映画に盛り込んでいるがための、お支払いらしい。そして金庸先生はそのお金全部をスマトラ島地震基金で送ったとか。(のは、ほりほりしている途中のネットで読んだ。)

 

中華文化圏の皆さんはもっと映画を楽しんでみれていると思うと、ずるいーいいなあ と思ってしまった。ので、集中力が低い私も、金庸先生の世界の扉を開いてみたのでした。

 

とりあえず1から3を読みましたとさ。

 

面白いと思った。そして、1から3を読んだ後にも日々色々と映画を見てると、なんとなくそれまでとちがうような、感覚ですっと入ってくるものがあるのだった。

 

カンフーハッスル ももう一度、3人の達人と、大家さんたち、琴のシーンの辺だけを見直してみた。ら、ああ、すっともっと世界に入り込める感じがあった。

琴の音、声で攻撃。こういうのが、すすすっとはいってくるのだった。

もちろんワイヤーアクションの意義もすっと。すすすっと。

 

たのしいやん!

 

そして、いろんな映画に、江湖なんやらーってセリフがでてきても、ああそやね。とすっとはいってくるし。武林どやこやのはなしも ああ、うんだうんだ。とすっとはいってくるのだった。

 

最近色々漁ってみて気に入っていた、

イップマン(ドニーさん葉問、葉問2、葉問3)(アンソニー・ウォンさん葉問:終極一戰)のことも すすすとはいる(これは武侠ではないけど)

カンフージャングル(武侠やないけど(・・;)これは怪物映画だった。おもしろかった。王宝強さんの怪演なんかもすすすっとはいってきたのだった。ドニーさんとバオちゃんさんの最後の戦いのシーン@高速道路。こんな俳優さんたちがいてることに心震えてしまう。)

武術と自分に生きる人の生業、生計のありかたの古と近代とか、未熟な理解なので、まだもやっとはしてるけど繋がりがもうすぐ見えそうな感覚を覚えた。

より深まり楽しいじゃないの。

 

4から7も早く読みたいと思っております。

 

さてまず読みはじめると・・・

林平之が主人公の話なのかなと思って読み始めていた。

最初の林平之のうちの人たちがどんどんと殺されていくところは、映画をみているような描写がつづく。

林平之のお家の稼業は 鏢局。本によると警備業と保険業運送業を合体させた商売。鏢師、鏢客といわれる、用心棒を派遣して、金品旅客の護送を請け負う。貨物の 紛失強奪には委託主への賠償責任を持つ。沿道の顔役にみかじめ料を払って道中の安全を図る。となんとすごい仕組みの集団です。

林平之のお家につたわる、辟邪剣法 の 剣譜 がほんとにあるのかないのかー

って言うのでいろんな人たちが駆け引き翻弄されていく。

 

途中で令狐冲が主軸のはなし???となってきた私。

いろんな人の話が同じ時間に起こってて、パラレルに展開して読み進むように私は感じる時があり、茶屋でのこの人の話の時、さっきのあれはどうなった?とか

いつさっきの続きが分かるのーと、思いながら読み進めていたり、名前を覚えたりしないと先の話がわからないし、この人はどの派閥だとか、結構頭を使うのでもっと若いうちに読んどったらよかったなあとおもいました。

 

気になる事が多すぎて、全部記録しておきたい気もするけど・・・

まあ多くて多くて。また読み終わったときふけってみようかと思います。

 

秘曲 笑傲江湖 に出会い、それを聴いている様子、その音色の表現。そしてその譜面をことづけられたところなどを読んでいると、ああ、あの功夫の映画の琴のところについて、色々と思う事がでてくる。

映画 功夫で3人の武芸の達人たちが、村を出ないといけなくなって、出る前に手合わせを願うところも、最近見たイップマンのシリーズや、カンフージャングルの映画の様々なシーンについて、まだ秘曲 笑傲江湖をちょろっと読んだばかりしかしらないくせに、武侠の世界の、それぞれの人のあり方、尊重の仕方みたいなのも、腑に落ちるような・・・

強きものゆえの、道徳観みたいなね、、、

 

そして、金庸さんは地理的なところも大変面白みがある気がする。五毒教のことで大理がでてきたり、漢民族以外の描写もある。

北のほう、南の方、人の行き来や言葉のこと。色々と含みがあるように思えるのも楽しい。

 

ああ。もっと早くに読んでおけば、中華文化圏のいろいろをもっとなんか感じて、旅行も楽しかっただろうし、人との交流もたのしめただろう。

そして、映画とかすごくおもしろくなっただろう。

 

とおもいながら、今からでも面白いと思ったことはやろうね。

 

なかなかうちの子を育てながらの暇つぶしは、工夫がいるのだけど(小刻みな時間で自分を拘束しないといけない時があるからその合間合間での楽しみを見つけたいから)

全身全霊を込めて自分を生きるのは、もう子育てになっている。

でもその合間合間に、映画を見たり、本を読めるのがわかったのが、息子のおかげだ。

最近は映画の興味のゾーンがさらに広がった。(香港がらみなのですが)

 

それは、ご近所の友達がこれがおもしろいよ!っていってくれるので、それをみてみるのだが、そういうしあわせをもらえるのがまたうれしいこってす。

 

友達のおかげで見て、ワオワオわおー!ってなった、ザ・ミッション 非情の掟。これについてもまた描きたいなと思います。ワオの気持ちを忘れたくないので。

(ザ・ミッションをみていても、なんとなく、武侠のことが遠くに系譜につながっているような気もした私でした。)