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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

れきしさん

息子はおいといて

結局学校に行った後もどんなふうに家で支援するかとか考えておわっている今日この頃。子離れが下手です。

 

気分転換になると思ったのか、うちのひとから レキシのかとくがすごいときたので。。。みてみた。


すごいな、私が小学校のときの外国の音楽ってこんな感じのイメージ。

 

 

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ボールプール

6.02


だいぶまえの出来事を見て、ああこれがちかくにあればなあ。と思いました。いきたいなあ。と。

 

きのうから急になかよしの別の教室のクラスの前に行きます。

そのクラスにはボールプールがありまして。そのクラスのお花の名前をいいます。

 

すごいなあ。お花の名前のクラスを覚えてるんじゃん!好きなものがある場所はちゃんと覚えて名前も覚えて。先生に言っても聞いてもらえないのわかってるから、私に言います。

すごいなあ誰に言えば叶うのかも感じてるんじゃないか。

 

ボールプール。とっても大好き。

 

ボールプールの圧の中にいるのがすき、埋もれます。でもこれって多分自分の体の位置を感じてもいるのかなと思うのです。こういうことをしているうちに、後ろの動きがでたり、してきたような。

 

ボールをわざと服の中に入れてとってもらうもしました。
こういう遊びも、体の位置の確認です。今トイレでお尻を拭く練習中ですが、いい線いってきてます。体の位置の認識できます。

 

圧の中にいるときは安心感みたいなのがあります。
圧迫されるのが結構好きですね。それはそういう感覚をまだたくさん吸収して体に覚えたいからかなと思っています、足らない感覚。神経系の発達のときまで是非ともその環境の中にいさせてあげたいです。

 

最近はボールプールにて投げる行為が出ています。

あちこちとんでいくので。。。的を作ったりしたら良さげ。

投げるのは投げていいものいけないものいい場所ダメな場所を教えるのにはちょっと難航しそうな気がしています。しかし投げること自体は素晴らしい行動だと思います。多分手首の返しを強くしたいと体が欲求する時期が来たのかなと思っています。

 

さいきん道でなぜか急に四つん這い(特に坂で)するのですが、恥ずかしいからやめて欲しいときもあるけど、やっぱり赤ちゃんのときにやり足らなかったそういうことを自ら自主練コソ練しているように見えます。2-3年生ぐらいまではちょっとへんてこだけど、こういうコソ練が始まったらさせてあげたいなって思います。
これはボールプールとはちがうけれども、やっぱり手首の活動とか支えの活動が出てきたと親は評価しています。

 

 

親の勝手な推察だから専門性があるかわからないけど・・・

 

今の時期でてくるこういう感覚が入るための行動というのは本人に必要なことで起こっている感じがします。同時に、やってはいけないものとかも教えれていいじゃないかとおもえばいいのかっておもいます。

やっていい環境を作ってあげるのも一つのいい方法かと。

 

学校などはそういうことが難しい面があっていいし、ほかにできることがあるところ。みんながいる中僕がいる。っていうのをできるのは学校だけ。

 

やっぱりデイのない日はこんなことを大事にしてあげたらいいのかなって思いました。

そっちで頑張っておくと、いいクールダウンができて学校が頑張れたらいいな。。。

あ、デイもそういうクールダウンの場所ですね。 

 

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朝の登校

6.02

あさ、

なかよしの トランポリンがあるよ!とか 早くいくと お外で遊べるよっていうと、ちょっと急いで朝ごはんしてくれるようになりました。

 

そして今日初めて早めに通えた。

今日までの毎日遅刻ギリギリ。8時20分になる前ぐらいに着きます。通学路に子供もいません。

 

おんぶって言われたから。した。一年生がおんぶカッコ悪いなみんなにみてもらおうな。とおんぶで歩く。

 

おんぶっていうときは、気持ちを半分背負って欲しいとき。がんばってるとき、これほんとうなのです。ので背負いました。頑張ってるもんな、いいよ。って。

 

公園の滑り台を見て すべりだい・・・というからさせてあげる。

 

そのあと おっきい すべりだい って言葉が出た!

 

おおおおお!!!!

 

そうかそうか 校庭の大きな滑り台にいきたいのか。そちらの大きな校庭は一年生はまだ出てはいけないルールになっています。安全上のことかな。

 

そうか。。。せんせいにきいてごらん。と言いました。ダメってなるだけだけどなあって思ったけど細かい説明してもしょうがない。。。

 

 

 

道中一緒やった、ご近所さんたち。

 

はっぱをポケットに入れてる息子(枯れた笹の葉) うたぎ うたぎ と言ってる。

 

ああうさぎね。一昨日先生とうさぎを見に行ったらしい。一年生の交流級の生活の時間かそんなのに。

 

枯れたはっぱをあげるのか。。。

 

何してるか聞かれたからその説明。

 

それはたべないのちゃうかな。といわれて歩く中、考えたらしい。

溝に枯れた笹の葉をすてる。 うたぎ これするー といいながら、みどりのよく手が切れる草を抜いた。

 

それはたべるかも???と皆さんが推察。

 

うんうん といいつつ ポケットにしまう息子。

 

その草よく手を切るからきをつけてぬかなあかんで。 と教えてくれる子供さんら。

 

 

ついて、仲良しの教室の周りを外からぐるぐる見る息子。まいにちそれです。

 

 

そとからなかよしみてるよ。 みんなも一緒に教室を覗く。

 

近所の子が、ええなあ なかよしー という。

 

 

あ、そうか。遊べる教室だとわかってるんだね。

 

そうなんだ。おばさんは、普通のクラスで頑張ってるみんながええなーっておもってるよ、ふふふ。

 

 

バイバーイと別れる。

 

教室に着いたらすぐトランポリンをしようとする。まず朝の支度。ってのが通じない。

こまりったなあ。

でもこれも回数して覚えてもらうしかない。

朝の支度をしてから、教室のみんなは静かに読書タイム。先生は連絡帳や提出物のチェック中。

ひとり、朝の支度もままならず、私が選んだ、透き通った下敷きで視覚刺激遊びに夢中。青い世界に世の中がなる下敷き。もう下敷きに顔もつけていて、馬鹿丸出しだ。

 

ええ!

まさかのキャラの下敷きのほうがよかったってことか!!!

そもそもみんなと勉強はできないのだし下敷きすらいらんと思ってたかあさんです。無地のもので〜とさがしただけでした。

しかしこれで遊ぶのならば・・・家で、セロファンで一緒になんか工作してあそぶとかできるな。よしよし。

トイレットペーパーの芯ととセロファンで、世界の色が変わる双眼鏡を作ってあそぼうかな。と思いました。

 

 

交流担任のせんせいのところにいき 

 

せんせい 

せんせい

 

と絡む。

 

傍目にはおもしろいけど、クラス経営にはむちゃんこ邪魔だろう。

なのに、この時間を設けてくれてる学校の先生たちには感謝しよう。しかし朝の支度なのですが、ちょっと視覚支援もしたほうがいいようにも映る私です。

先生がへこたれる感じならば・・・それだね。

 

しかしこの育児、ずっとやってきて所詮は普通の育児と同じで、本人が理解できる内容を何回も伝えていくだけのことなので・・・

 

特にテクニックがあるというより

本人がわかるやり方を提示する。その環境を作る。それだけなのでした。

 

 

さて、どうしたものか・・・

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放課後デイサービス

6.02

放課後。

放課後デイサービスをつかうのか2ヶ月前はすごい悩んでいました。

 

なんだろう。

デイになんでいくのかな?とかいうレベルでした。

 

将来の練習??施設に住んだり、作業所に行くかもしれないしそんなためのこと?

療育的なことを期待して??

学校で頑張るので、マイペースにやれるところをつくるため?

 

本人は家にいたいし、家の周りにいたいのだから、たくさん行かせるのは本人を尊重していないきがするし。。。

 

と悩みまくっておりました。

 

 

 

結局は、友達が行っているところの系列のところに、週二回いかせてもらうことにしました。

小学校4年ぐらいまでの人がいるところで、のんびりとした雰囲気のところです。

 

一つは親の思いで探したところに、週一回行ってもらうことにしています。

やることがあれば、そのほうがただ居るよりは彼に向いてると思い、運動か、もしくは自立課題をやるところがないかなと思ってました。

運動をするところが一箇所みつかりましたので、そこに週一回希望を出して、いけそうなときはお邪魔するスタイルにしています。その日は新一年生中心の日です。それもいいかなって思ったのです。

 

 

 

現時点では、親はデイに行ってもらうと助かります。

 

放課後のみんなの遊びに入りたがるけど、なかなか同じ遊びができないので、かき乱してしまいます。ので毎日そのお世話をやるのが私も結構悩ましく疲れています。やっぱり大人が子供の世界の中にいるのは、不思議な感じのことなので。。。


本人は毎日今はそれがしたいのわかってます。尊重できない日ができて、申し訳ないけど、私のできる範囲で近所の外遊びは、やることにしました。

週2回はその本人の気持ちを支える日でがんばろう。

 

というわけでそんな私のサポート的なことで、デイというのに行ってもらう意味がわかりました。

 

息子さんには???

ある部分ある部分は楽しんでいるようです。でもそれはデイの大人の人たちから聞いていることであって、おしゃべりできない本人からは聞きませんので・・・

 

いつも戻ってきたときの元気な様子で、いいことあったのかなって思います。

 

 

行くときに関しては本当はあまり行きたくなそうです。たぶん近所で遊びたいんだもん。今は。

おうちにかえろ って言われます。

もし、そのうち行っても、つまらないが続くと、行きたくないなってなると思います。そのときまた考えるか・・・という感じの親心です。

 

 

帰ってきたときに元気な笑顔のときはうれしいです。

 

デイのおっきな車が好きで、バスってよんで、息子ちゃんと自分の顔を指差し、バス。って嬉しそうにしてたときも安心しました。

 

 

 

あんなに なぜいくのか悩んでたデイですが、行って行って。みたいな気持ちにあっさりなってる私です。

もちろん本人が嫌で苦痛なら行かせるのは考えないといけないからなあ。と思いますが・・・

 

やっぱりいつかは手が離れるのだし。という理由も思えるようになりました。

 

 

しかし、私が道を一人で歩いてると、あれ???と声をかけてくれる人がたくさんいます。私と息子はセットですので。

 

 

デイサービスに行ってます。というと、お年寄りみたい!といわれます。

 

デイを紹介してくれた友達にその話をすると、国連で デイケア といえば、子供に対してあるものっていう認識なんだけどね。

 

 

のようなはなしをしてくれた。

 

 

 

近所のおじさんとの会話。

 

それあんたが楽できるだろう!

ええ、そうですねー。しかしー将来の親と離れるときまでに、他人を頼ることも覚えたり、機能回復のための訓練的な要素の働きもしてくれるーええ〜ええ〜

それはええな。でもあんた楽できるだろう?

はい。それも結構大きな目的ですー。

近所のみんなそ遊ぶのも結構難しい面があって、同じような子たちと遊んだり、同じ幼稚園の子たちにもそこであえて遊べたりもあるんです〜

それもええな。あんた楽できるしなー

はい。

 

(このおじさん大好きなのです。いつも見守ってくれとります。)

 

 

はい!!!楽します!!

 

 

学校の先生もよくデイがわからないみたいなことをいいます。

うちの担任の先生はまあ、特別支援教育に熱量があまりないタイプの人だから、しらなくてもそうか。って感じですね。

教頭先生もあまりわからないみたいなはなしをしてくれました。まあそういう国の方針になったから急に始まったことでしょう。みたいな言葉も投げてくれました。

おしえてくださいねーどんなのかとも。

 

ともだちは、これはひっかけ問題というか、結構先生たちはご存知で、こちらが 説明を頑張ると、わかってます。って言われちゃって恥ずかしいこと多いよ。と言ってました。

 

えー!あはは。もっとお互い知ってること知らないことフランクにできたらいいのになと思います。めんどくさいところです。

 

とりあえず私もよくわかってない。。。いきはじめました。デイサービス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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放課後

6.02

放課後何しよう。

 

放課後近所の子たちはお外で遊んでいる。

遊びながら社会のこと(友達とのいろいろが大事。ハプニングが一番大事。)すこしずつやってるのをみていておもしろい。

 

 

時間を守って帰る。これもそれまでの遊びの流れが急に変わるタイミングで脂が乗ってる時もある。だから わかっていても かえってこない。そういうものだ。
近所のお母さんは、どのように教えてあげるか悩んでたりするようなのだけど、彼ら実はわかっているのだ。

私にしょっちゅう何時か聞いてきたりします。

意識がある時点でいつかは守れるのかなとおもいます。

 

 

遊びのやり取りでも、上級生が全然ドッチボールにいれてくれないな。とおもうとき、一生懸命球拾いをしている。

たまーに なげていいよ。って言われて投げる。そのタイミングから参加が叶ったりする。一年生は必死だ。

もちろん上手くないと馬鹿にされる。

下手くそだと追い出される。

悲しくてへこたれて泣いてる場合ではないけど、泣いてる子もいる。

でも素晴らしいなあと思うんだ。いじめとかではないのです。そういう、切磋琢磨の世界があって。。。私子供のときにそこまで気がついてなくてただそこにいたと思います。親目線でみると、すごいなあ。1日1日子供達の成長にびっくりします。

だから、がんばってやろうとする。練習する。私を捕まえて投げ方とか練習する。練習とは思ってないと思う。無意識に自分でもっとより良くなるために集中して頑張る。

 

さて。うちの子。

みんなとあそべないの。ルールがわからなかったり独自のムードでやるので・・・まあその辺にいる空気みたいな感じです。でもいたいらしいし、へんてこなりに関わりたいらしい。

 

すごいことです。

お母さんから離れようとしてる感じです。

 

 

そして一年生のお友達も上級生に食らいつくのに必死です。

そんなときにうちの子がきたら冷たいですが、わかります。だって自分のことに必死だからさ、余裕ないもんね。

 

でもまあそばにおらせてもらえたらええかとおもってます。

ただほっておけません。

 

息子は突然みんなのボールを貸しても言わず投げるので、貸してをいうようにいわないといかんし、変な方向に投げたら困るし(家や車の来る方向)車が停めてあったらその車に傷がついても困るし・・・
うちのこが投げたボールを追っかけて行った誰かが怪我をしたら困るし。

 

まあほっとけません。

地道にやるだけです。

 

 

先日、一年生を迎える会でのパニる様子を話してくれた子が、かけっこをしてたときに息子がゴールする様子を見て、走るの遅いしビリなのに、オリンピックで一番になったみたいなゴールやん!とツッコミを入れてくれました。

 

あはは、じぶんがじぶんでかっこいい!っておもってたらよくない?自分で頑張ったーって思えたら、幸せでない?ときいたら。

 

そやな。ええとおもうわ!!!

 

とすんごい納得してくれた。その先を突っ込まれたら私ももうカードがなかったよ。ありがとうその素直な気持ちに感謝します。

 

 

昨日は、帰りランドセルをもったまま、ダンゴムシを探し、あそぶこと30分。その後帰宅して、シャボン玉をしたいということでシャボン玉をして、その後はボールがしたいということで、ボール遊びをして・・・

でした。

その間、交流級の子二人がいたので、一緒になんとなく遊ぶ感じでした。

 

4時ぐらいまでいました。

ボールが坂を下りそうになったので、うしろむきにつま先でキックしたらそのボールがあたって痛かったと、交流級の子を私が泣かしてしまいました。後ろ向きの体制ではんたいに返したボールだったので、そんなパワーをだしてないつもりだったのと、あたっているところをみれてないので、わからないのだけど、親がトラブルを起こしてどうする。です。

このことで、見ながらやらんとあかんなと勉強です。

 

今朝その子のお母さんに、私がしたことなのですが大丈夫か謝りに行ってきました。

ら、逆に元気を出すように励まされてしまいました。

 

お母さんは、実にうちの子のような子に理解が深くて、うちの子にダメって言わんであげてね。とか早くとか、おそいとかそういう言い方は絶対してはダメよ。

ゆっくりでいいやん。おそくてもできたら、できてよかったねえらいね。といってあげてよ。と言ってます。とおっしゃってました。

 

え???保護者の人なのに!!!!

先生がそう言ってるわけではありません。

 

やっぱり放課後はなかなか難しいですね。たまたま昨日のようなときの相手のお母さんがいい感じの人だったから甘えてしまえてよかった状況になりましたが・・・

 

かといって息子も私の手を離そうとしている面があるので、尊重しないといけないしなあ。

 

しかし、一番ぶれていけないのは、安全が第一。そこです。

 

 

 

定型の子たちも自分たちがしたい遊びがあります。長居はできません。尊重したいし、帰り際が大事。昨日は長く居ないで済んでよかったわ。

 

 

しかし、かえってきても

かいたり作ったりもしないし、家での趣味ってiPodでユーチューブ見たりになってしまう。これだと、なかなかなあ。とおもいます。

やめさせたいのだけどなあ。もう引き返せない。

また、自分が手が離せないときは、してもらってたりこっちの都合でありやらなしやらってのも変な状況です。

 

だから お米を洗うのを誘いました。

お米を洗って炊飯器スイッチ。

洗濯を一緒にたたむ とかそんなのもしました。

家のことはできることは一緒にしようよ。にしてます。それはその一点張りでいいかなと思って。

 

 

とにかく、なんか テレビ見る以外の活動をちょいちょい入れて行ってあげないといけないなあとおもいます。

 

だからデイにいくのかあ。とおもいました。納得だなあ。

 

自立課題も是非しないとねえ。

それをしないと、iPodはないよとかね。そんなの。もう一人その時間にその要員がつくれたらうれしいなあ。そうしたらけっこう違う空気感になったりしてあきらめてやってくれるかもしれない。

そうねそれもいわば構造化みたいなもの。違う空気大事ね。

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Babybus

6.02


この頃むっちゃたくさんアプリをいれていた Babybus。結局これ発信でいろいろと悪い例を遊びに取り入れるところが見えたので、もう端末本体自体、目に見えなくしたら、それ以来だんだんその悪い例の遊びは無くなりました。

 

そうねえ 強化 されていくんだねえ。

 

ムズカシイネ引き際ねえ・・・

 

ほんと、変わった特性です。

 

しかしその端末がなくなったらそれなりに他のもので遊ぶようになったのでした。

 

 

でも最近、iPodでその画面があいている。なぜだ???と思ったら、ユウチュウブでリコメンドされる中にあったらしくそれでみています。

ああ、またこれぶりかえすわ。と思いました。

 

 

さてどうなるかなあ。

アプリしたいみたいに いろいろ身振り手振り教えてくれるけど、無視しております。

 

 

 

やっぱりこれ、刺激が多すぎて悪いことも起こるため。

 

 

ほんま、自然とかで動物とか草とかに刺激ぐらいで生きるのがいいと思うわ。

落ち着くような気がする。

 

 

うまと農業とか。そんなぐらいの刺激でいいのでは。

 

 

でもそもそも、うまさんを大事にしないのが気になる。

どうぶつも、もっと怒ってくるどうぶつがいいのでは。猫のおばさんとかがいいような気がする・・・

 

 

 

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いちねんせい

6.02

障害があるのに地域に行くことにしたので、彼にも大変な思いをさせている春です。

 


ですが大変ばかりとは思っていません。

 

苦手なわさわさ感、聴覚の過敏さとか予想してるあたりでは、支援校も同じようにしんどい場所になります。
おなじようにパニックに陥入りやすい子は多いと思うし、苦手な泣いてる人や、叫んでる人、気になる音もしています。
予測不能なことも起こります。

苦手な状況ですが、普通の学校の方は周りの子達は整然としてる時もあるので、ある意味構造化みたいな現象も起こります。

 

要はどっちも大変そうに見えました。

 

 

どこもヘラヘラ通う学校がないな。ってところですが、そんなの普通の子たちも一緒でしょう!

 

入学したての一年生は、まず学校のルールや説明を覚えます。
それが毎日楽しいことばかりではありません。いわば研修中でいっぱいいっぱいです。

春までのびのび、主体性!と言われてた人たちが、突然もっと社会っぽいところ(そもそも社会が変わらんかなと思いますが)でやってく、研修を受けるのです。

 

かえってもあまりしゃべってくれないねえ。たのしいことはがんがんいってくるはずだから。

どうしてるんだろ?

 

と、定型のお母さんたちからきかされたときに。ああすごいなあ、みんなもう大人っぽいなあと思いました。

みんなヘラヘラばかりしておりません。
がんばっております。

 

 

そんなみんなも楽しくなってきた頃です。普通の生活が始まってきたように私には見えます。

余裕が出てきたのね。

 

いい顔で帰ってきた。たのしかった!!!と言ってる。
という話も、さきにはなしてくれたお母さんが聞かせてくれたので。

 

確かにみんな笑顔が増えてきております。

 

 

うちの子は みんな みんなー

 

ときにしております。これから少しずつ、みんなのお手本という影響ももらうのではないかと思います。

せんせいたちも、うちの子が、ここにいていいんだ。っていうのを、できる表現や形で示してくれるでしょう。

 

 

先生たちは、支援教育に熱い人、どうしたらいいかな?っていう人、バラバラのような気がします。熱い人いたかな??ぐらいの手応えです。

 

 

いろいろと困ったこともイベントごとではありますが、毎日の小さな積み重ねだけのことだから、そこをしてほしくて、そのときに苦手な環境が少なそうなので選んだのが、地元の学校です。

 

学校終わった後たのしくしてあげれるかを私もいろいろ画策しないといけないですね。。。友達と遊べるようなタイプの子ではないので・・・どなしょかな。

 

そこ、共生むずかしい。。。

 

できるなりにしかならんわな。

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いちねんせい 苦しいイベントごと

6.02

いちねんせいになりました。

 

聴覚の感覚の処理や、ざわざわとした感じの感覚の処理。
何が起こるかわからない不安な感じ。

これがすごい弱点なので春のイベントごとは本当に地獄の体験の連続です。この後も参観日とかどんどんそういうのが入っています。

 

運動会春ない学校でよかったわ!

 

 

入学式も、不安すぎて泣いている感じでした、六年生のペアはつかず、校長先生の話の途中でサヨナラと叫び、体育館にいること自体が辛く、倒れ、つばも吐き不適応行動の連発。

写真撮影中も一人雄叫びをあげました。

周りの親の白い目。まあしゃあないです。

 

体育館での一年生を迎える会も、なんとか参加したけどつばを吐いたりさけんだりしていたそう。

 

 

もう、ただの困ったやつで、本人が困っている状況。とは思ってはもらえないでしょう。

 

 

 

一年生を迎える会の時叫んでたのを近所の子が面白半分にわたしに報告に来てくれました。

 

ま、そだよね。

なんども言われるので流していましたが、

あれはねえ、しんどいんだ。あそこにいるのが。だから叫んでるん。

 

というと、ぼくもあういうのしんどい。と言われました。

 

でも自分は我慢ができるよね!すごいね!

 

というと、納得(まあ良い子でよかったよ。だって我慢するのが普通でしょ。と言われたら次のカードはないからさ私にも)してくれたので、そのあとちょっとあそんでもらいました。

 

その子はちょっとそういうおとぼけなタイプなのでしょう。

優等生の感じの子は、軽蔑の視線ですよ・・・

 

 

 

そりゃそうでしょう。

動物か人かって話です。

不安だから取り乱す。動物にはそんな面がありますよね。
人間でも起こりうります。
壊れてしまった人ってそんなことになったりもしますよね。人が作った人が人らしくあるべきっていう概念をはみ出てしまう感じです。

そこができたらすごいかっこいいと思います。

 

今はそれは彼にはむずかしい。逃げるぐらいかな。

 

しかしこれは全部社会に彼が合わせる話です。

 

 

 

聞こえ方の問題っていうのがあるかもしれないと知ってもらっていて、彼が不適応行動を起こしたり、逃げてしまったのを見るとまた違うかもしれません。理解があれば私は嬉しいかなって思います。

 

できれば困ってる人に手を差し伸べる世の中であったらなと思いますが、当事者すぎてあまり主張しかねるわ・・・

見た目が助けないといけない雰囲気にあふれてないからなあ。こまってるかもしれないとはさらさらおもわれないでしょう・・・

 

 


 


 

勝手に貼ってしまった。こんなものを作ってもらってるのがすごいなと思いました。

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うま 11,12

6.02

うまの11回目、初めて近くの遊園地に行きました。

早く着いたため時間を潰さないといけなくなってしまいましたので・・・
ご本人はすぐにも うまにあいたくなっていたらしく

うまの名前をつぶやいておりました。

遊園地にいてもね。

 

それがよくわかったのでおどろきました。

 

 

ひきうま途中に顔を撫でました。なんだったのかな。
ひきうまはひっぱってたけど。

留め具のかちんをやりたがります。意欲あり。だいぶうまくなった。

草はまたパラリとおちまくりで、うまさんは食べたいくさが全部食べれなかった。

たてがみをくしであそびたがる。

犬が吠えている間聴覚の感覚処理の問題でぼんやりしがち

 

 

馬場にたくさん水たまりがあってそこにうまに入って欲しい。うまは入りたくない。そこになにがあるかわからないから。

びばーり!という。みずたまりのことね。

自分も水たまりに入りたい。

 

水たまりの魅力にとりつかれうまから気がそれることはたくさんありました。

 

でもまあいい時間を過ごしていました。

 

 

12回目。本人が困っておりました。

 

普段にないざわざわとした感じで賑わっておりまして・・・普段だれも寄り付かない牧場に人がわんさか溢れておりました。

 

そんな中よく頑張れたと思います。

 

これはうちにとっては大変珍しいことです。聴覚の過敏さ。ざわざわしたところにいる苦手さ。こういう感覚の処理の問題があります。

 

苦手な環境の中で、がんばったということは、これはやりたいことだったのでしょう。

 

できたい。でもむずかしい。を頑張るっていうのはすごいリフレッシュのあり方だと思います。

 

乱れた部分もありましたが、すごく感心をしました。

 

 

そして、今朝、学校は行くのに勇気がいります。

うまに行きたいと意思表示してきました。。。

すごいなとおもいました。

 

彼のリフレッシュになってるんだなとわかりましたので、とてもうれしかったです。

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うま十

6.02

から回っているお母さん。

声をたくさんかけてしまう。

セラピストさんが笑顔でシーってわたしにした!むっちゃ怖い!笑顔でそれをさせてしまったという・・・

 

 

言い訳ですが・・・
朝からから回ってしまうようなことがたくさんあった。

 

卒園式は終わったけど、うまの日と同じ日がお休みしたお友達のための卒園式。

 

この真心目線が彼には琴線に触れないね・・・

 

その日はうまの日でしょ!ってなもんです。
なぜ、うまに行かず、卒園したはずの園に行くのだ????

 

朝からバトル。ぱにらせてしまった。泣き叫ぶ息子さん。
たぶんこちらのごり押し感かんじてたんでしょう。そういうときはわたしから殺気がみなぎっているから。

 

時間が決まってるし!!!
クラスメートのお祝いはいっときたいし!!!

 

しかしなんとか、諦めてくれたのか納得してくれたのか走って駅まで行き、到着。

 

ついたらやっぱり拒否。だったのでした。

 

 

速攻退散。。。

 

ただしともだちにはおめでとうタッチをできたし、先生にも挨拶ができたし。もう帰りたいという意思も伝えてたしね。いいでしょう。

 

 

さて、おうまさん!

と言われて出発するが・・・時間はまだ午前中。うまは2時からだよ。

 

時間のやりくりたいへん。

はやくつきたいから おうまさん! おうまさん! コールがすごいわ。

 

途中父ともご飯食べて、電車やバスを3つのり。。。一時間半ほどかけてやってきましたうま。

 

しかしあいかわらず、マイペース。

うまのこころにはまだきがつかず
いまやることもとんでしまう。

引き馬もぼちぼち。
ブラシングもぼちぼち。
乗るのも被り物拒否でぼちぼち。
かたづけもぼちぼち。

ぼちぼち三昧がすごすぎる!もう辛抱堪え兼ねる!

 


つい声をかけてしまった。

この場合はお母さんの朝からのバイオリズムのせい。

 

ただ見守るがむずかしい。

反省反省。。。

 

 

息子のことは本当にゆっくり待つだけ。ほんとうにほんとうにゆっくりただゆっくり。

 

 

それが息子への接し方のべスト。そう理屈は分かっているのに自分が抑えられないそんな日でした。

 

 

だれもができることなのに、ぜんぜんできないやん!
からだおっきいのにあかちゃんみたいやん!

 

近所の子からも言われます。

 

そうそうそれはわたしも思ってしまうことがあるよ。


 

でもやっぱり息子くんは息子君のペースでつかんでいくだけなのでした。そこを怒ったり脅すなんて意味のないことだ。

 

遊びの内容がわからない息子
みんなと同じような運動活動、投げる受ける蹴るができない息子。

はじかれます。しょうがない。まとわりついても ほっといたらええよ! って冷たく言う子もいます。

 

でもやっぱり息子君は外にいっていいし、いていいし、自分なりに頑張っていけばいい。なにかいわれても、頑張ってるからいいんだよ。っていってあげれる。親はそんなものだ。

みんなといたいな。みんなたのしそうとおもったところはマルだからね。

 

そんなとき、わたしの心は広い。その場その場では・・・
ここが拠り所だよーってできるのに・・・

 

 

うまのところであの日なんで、あせあせしていたのか。

やっぱりそんなことがあったり、こんなことがあったりを、わたしなりにはちょっと心がちくっとしているのだろうね・・・

 

 

しかしやっぱりきりかえていかないとね。そちらの風に吹かれておきたい。

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